ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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2008.12.22 Mon
Young@Heart
先々週の土曜日ヤング@ハート見に行ってきました。

生きるって素晴らしい。
例えそれが老いてしまっても一生懸命何かに夢中になる姿はやはり素晴らしい。
一応ドキュメンタリーという形なんですが
歌が主体になっているのでそこまで退屈しなくてすみます。
とは言っても私前日寝るのが遅かったので
朝一の上映は流石にキツかったようでちょっと冒頭の数分寝落ちしましたがな。
それは私の体調によるもので決してこの映画のせいではない。

普段ロックなんて聴かない老人達がロックを歌う。
その意外性だけでも面白いのに出てくるおじいちゃん、おばあちゃんがまた個性的で。
あんな歌歌えないわよーとか言いながら早口で噛みそうな歌をすらすらと歌ったり。
老人ならではのちょっと毒っ気の入ったジョークがまた面白いのです。

このロックコーラスグループはメンバーチェンジがよく起こります。
それは若いミュージシャンにありがちな音楽性の違いとかではなくて。
誰もが避けて通る事は出来ない「死」による離脱。
映画の中でもコーラスグループのメンバーの死が描かれるのですが
その死に対しての受け入れ方が悲壮感ではなく。
確かに悲しい事なんだけれど
誰もがもう自分自身も身近に感じている死だからか
ある程度の覚悟を持ってそれを受け入れている。
受け入れた上で亡き友の為、歌を歌うからその歌声に感動する。
劇中で歌われるCold PlayのFix You
私この歌って今まであまり好きになれなかったんだけれど
この映画で改めて歌詞と照らし合わせて聞くとありがちな事にじーんときました。
実のところ、この曲はコールドプレイのボーカルのクリスが父親を亡くしたばかりの妻・グウィネスに捧げた曲らしいですよ。

最年長のメンバー、アイリーンの言葉がまた良いのです。
「私が逝っても歌を続けて欲しい。
七色の虹に腰かけてあなたたちを見守っているから。」
きっと先に亡くなったふたりのメンバーもそう思っている。
だから私は歌う。

彼女自身も映画完成後に天国へと旅立つのですが
映画を通してその生き方を魅せられた私は
きっと彼女は虹に腰掛けてコーラス隊の活躍を見守っているんだろうな、
と微笑ましく思ってしまったのでした。

歌って素晴らしいですね。


I Feel Good (James Brown) Young@Heart Chor


Young@Heart Sing Coldplay ( Fix You )
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