ピケのあの軽いDFどうにかなんないかなあ。
前半あっさりかわされて危うくって場面がチラホラ。
なんかその後の対処の仕方もどうも軽いというか…
うーん、何時か「やっぱりピケじゃないと!」って思う日が来るのかな。
プジョルだって最初は下手だったわけだし。
そういえばスポルティングの試合をバルサTVヴァージョンで見てたんですが
くらっきー金子のいつものふたりが
「プジョルは下手だけど試合を引き締めますからね。」って言ってましたw
ふたりのトークが神がかっているのでお暇な人はバルサTVヴァージョン見ましょう。
2失点後くらいから見ると滅茶苦茶笑えます。さおだけ〜♪
個人的にはアヤックス出身のDe Mul(デミュルって呼ばれてましたね〜私はデムルって呼んでるけども)がスタメンというのが密かに嬉しい。あとアルヘンカワイコちゃんFederico Fazioに注目。

私は自他共に認めるゴリラ顔好きですが巻き毛も好物なのだ。
と試合始まる前は浮かれた気持ちで見てたんですが
立て続けに攻め込まれるとやっぱり今までのは相手が比較にならなかったのかな〜…
と弱気な気分に。だっても〜意外にもDe Mulが良くてさ。
あんな出来る子だっけ?と驚いてしまいましたよー。
ぶっちゃけアヤックスでちゃんと見てなかったんだけどw
そんなちょっとセビージャな流れの中で生まれた1点目。
素晴らしすぎて鳥肌。何ですがあれ。エトー凄すぎ早すぎ。
メッシのボールの動きを想定して動いてる。と解説しんとー。
エトーは想定してたかもしんないけど出したメッシはあわよくばだったように思えますw

だってセビージャのDFに当たってコース変わってるしw
しかし例え偶然の産物のパスでもあれだけのスピードで決めちゃうエトーがね…

キーパーも唖然。テレビ前の私も唖然。
この1点の後流れはバルサに来るかと思いきやそこはセビージャ。
何度も危ういシーンが…よく無失点だったなーと本気で思う。
セビージャのFWに運が無かったというかポスト御祓いに行けというか。
ハラハラしながら前半終了。
後半途中、セビージャ、ちょっと良かったDe Mulに代わってディエゴ・カペル投入
これがバルサに取って良い流れになりました。
チャビの頭で軽く合わせたクロスからメッシが技ありゴール。

スポルティング戦でも仲良し〜なこのふたりを載せましたが
真っ先に飛びつきに行くってどんだけ仲良しなんですかw
ピント先生は何度もメッシの頭をよしよしして上げてて弟ってか息子扱いのようでしたw
ついでにカメラが近くて皆が集まってる時の声を拾いまくってたんですが
「ミリートォォ!!!」って聞こえてびっくりした。まだいないよ!

アホルタとリーガ1したたかな会長デル・ニド。むしろ腹黒。
私の思いの丈をデル・ニド会長に言わせてみましたw
私はアホルタのにやけ顔がほんと〜に嫌いです。
この後またもやメッシが今度はフレブからのパスを
角度のないところから綺麗に決めて3-0
流れるような、という表現がまさに合うというか。
調子の良い時のメッシは軽やかに動きますよね〜
ノミってあだ名ってメッシだっけ?なんか今更凄く納得。
ところで2点目と3点目の後にメッシがカメラに向かって何やら言っています。

こっちは2点目の後。

こっちは3点目。
エトーもレオたんも本当カメラ好きですねw

あー!またピケが内緒話してる!
前半はハラハラしましたが最終的にこんな↓メッシの笑顔が見れる試合になりました。

でも正直半分くらいは運ですけどね。点数ほど内容に差があったとは思えない。
ルイス・ファビアーの一発レッドはちょっと可哀想でしたね〜
肘打ちには変わりないだろうけどああいう競り合いの時って
確実にブスケッツもファビアーノに入れてるだろうし。
結果ブスケッツが倒れたから心証悪いのかもだけど
ポウルセンみたいに明らかに狙ってお腹にパンチしてるわけじゃないんだし
イエローくらいで良かったんでは?と思います。
しかし宥めに入ったコーチ、スタッフが慌てて口を抑えにかかるって…
何言ったのか激しく気になる。
あ、あとエトーさんクラシコ前にイエロー精算出来たね!
ごめん、今日の試合でイエローもらう事を激しく期待してた。
クラシコは他のどの試合よりも優先されなければならないのだ。
バレンシア戦をお休みして万全の状態でクラシコに出てくださーい。
あ、あとラファのパスミスは珍しくも何ともないですよ!>解説
Getafe 3-1 Real Madrid
ヘタフェさんは昔からやってくれると信じてました。
しかしヘタフェってマドリキラーでもあると共にバルサキラーでもありますよね。
本当ウマイフェですよねえ。下克上の鬼。
そんな事よりマドリの1点がサビオラ
ここにきてスタメンだし。WATAマジで幸運運んじゃったんじゃないのー。
この流れだとクラシコもスタメンあるかな。それは複雑なんだけど。



