ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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070208引っ越してきました。
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2008.08.23 Sat
8/11 Pérouges - MEXIMIEUX (Lyon 7)
人の優しさにほっこりとした日、その1。
今日は地球の歩き方に載っていたリヨン郊外の小さな村ペルージュへ。
ペルージュってどういうところ?
って気になった方はココを読めばわかると思うよ!
今日はメトロではなく鉄道。
バスで行く方法もあったけど
パールデュー駅からしか出ていないようなので?鉄道選択にしました。
あとはバスって言ったらバルセロナのような音声も案内もない、
何処で降りたらいいかわからないバスを想像してしまったからでしょうか。
ちなみに鉄道はMEXIMIEUX-Pérouges駅まで買います。
メクシミューペルージュって読むんですが発音わからねえって人は
筆談すれば良いと思うよ!窓口のお兄ちゃんは英語喋れます。
ただ券売機もあるので、そして笑っちゃうくらい操作簡単なので
(支払はクレジットカードしか使えないので、私は窓口にした)
こっちで買えばいいんじゃないかなーと思います。窓口混んでるし。

こんな機械ですお。
ちなみにワタクシ、一日目のセキュリティのおじさんに続き
鉄道ペラーシュ駅でも妙なおじさんに絡まれました。
いわゆる親切なのか下心なのかよくわからないとゆー。
・空港バスの乗り場
・鉄道「ペラーシュ駅」
を探している時に声をかけられたんですが
お茶誘ってくるだけならまだしも、スキンシップがもうね。
酒の席で上司に触られたならまだ我慢するかもしれませんが
見ず知らずのおじさんに触られて喜ぶほど飢えてはいませんので
かなーり良い迷惑というか、強く断ったんですけどやめませんでしたねー
色んな人に話しかけられてたし、
それこそアジア人(日本人かどうかは知らん)にも話しかけられてたし
人望厚いのかもしれませんが、
私は許可も得ずに触ったりキスしてくる人は国籍問わず勘弁です。
でもちゃっかり鉄道の場所は聞いた。
それだけはサンクスです。

ちなみに鉄道ですが(これはバルセロナの鉄道、トラムでも同じなんですが)
切符に必ず刻印する事が重要だったりします。
乗り場に黄色のマシーンがあるのでガガガっと刻印しちゃってください。
忘れると罰金ですよん。(結構高額)








列車内はこんな感じで割りと綺麗です。
ちなみに列車内で飲食物も買えるので買い忘れても大丈夫。長距離でも大丈夫。
私はめっちゃ短距離の利用でしたが。


さてペラーシュ駅で乗るとちょっと厄介な事に乗り換えが生じます。
Gare de Lyon-Perrache → Lyon Part-Dieu → MEXIMIEUX-Pérouges
どういう事かというとPerracheからPart-Dieuまでをパリ行きの特急に乗って移動、
Part-Dieuで近郊を走る鉄道に乗り換えてMEXIMIEUX-Pérougesまで行くわけです。
逆もまたしかりで帰ってくる時もやっぱりPart-Dieuで乗り換え。
もしかしたら乗り換えが発生しない列車もあるかもしれませんけどね。
私が乗った時間帯は悉く乗換必須でした。
電車で30分くらい走るとMEXIMIEUX-Pérougesに到着です。

これがMEXIMIEUX-Pérougese駅です。

さてここからです。
ガイドブックを見ると「駅から2km」としか書いていない。
てっきりPérougesって書いた標識でもあるのかと思いきやそれもない。

観光案内所のようなところは閉まっている。(マジで)
どっちにどれだけ歩けばいいのかわかんないよー!
と途方に暮れていると品の良さそうなおばあちゃんに遭遇。
ガイドブックの写真を見せて
「ここに行きたいんですけど…。」と聞くと
超快速フランス語で身振り手振り教えてくれた。
とりあえずジェスチャーで
「真っ直ぐ歩いて花のある植え込みのところを曲がる」
っぽい事を伝えたいのかなーと。
言葉はわからないんだけどこのおばあちゃんがとてもチャーミングで
フランス語がわからない私に
「ça va?」と「Au Revoir」の発音を教えてくれる。
Au Revoirはもう「おーぼわー」くらいしか言ってないね。
さて植え込みのある場所まで戻ってきました。
曲がるって何処を曲がるんだろう。

右は住宅街っぽいし、左は元いた場所に戻っちゃいそうだし。
ガイドブック片手にうーんうーんと悩んでいたら。
まさに神登場ですよ。
買い物帰りの30代後半くらいの男性が
「どうしたの?どこ行きたいの?」と話しかけてくれたのだ。
ガイドブックを指差してペルージュの村に行きたいのーと言うと、うーん…と難しそうな顔。
わからないかなー…(・ω・`;;)と思って諦めかけてたんですけど。
なんとその男性、連れていってくれるって!!
買い物帰りなんだよ?しかも超リラックスした格好だったし!
なのに見知らぬ日本人の為に2kmも一緒に歩いてくれるって!
彼曰く「説明できるだけの英語を知らないから。」だそうなんですけど。
ここまでしてもらって「Merci」しか言えない自分のフランス語力のなさに絶望した。
っていうか本気で自分を殴りたくなったよ。
このお兄さんとこの日の夕方に会うお兄さんにもっとちゃんとお礼を言いたかったな。
リヨンっ子っていうかペルージュっ子?メクシミューっ子?
なんにせよ本当に本当に親切な人たちだ!
さてそんな親切な男性に案内してもらう事30分。
見えてきましたペルージュの村が。

麓で男性にお礼を言ってお別れ。
物凄いところから昇ってきたワタクシ。

こーんな入り口が見えてきますよ。
中の街並みはもうまんま中世です。素敵なところです。
あまりにも可愛い村なので写真100枚くらい撮ってた。
いや別に誇張でも何でもなく。写真厳選するのに疲れた。
百聞は一見にしかず。
以下ペルージュの村の写真をご覧下さい。





















道を案内されている時からポツポツと降り出した雨が少し激しさを増してきました。
私ってつくづく雨女だな!
お腹も減ってきたし、雨は激しくなってるし…で、レストランでランチを食べる事を決行。
ちなみにペルージュのレストランの人はリヨン市内の人たちより英語が上手いw



ビュッフェスタイルのランチにしました。
写真撮り忘れたけどデザートもつきます。
フルーツの盛り合わせ?とあとチョコレートアイスも食べました。
今日のワタクシはちょっと大食い。

ちなみに私の入ったレストランです。
予定ではランチで1時間も時間潰せば雨は止んでる、
もしくは小雨になっているはずだったんですけどねー。
ご飯食べ終わって外に出てみれば!
土砂降りだよ!このやろう!
しょうがないのでパーカーのフードを被って雨の中の撮影大会。
よく風邪ひかなかったよねー。

教会が見えてきたので申し訳ないが雨宿りさせて頂く。
と思ったら中には私だけではなく同じ目的の方が大勢いました。







少し教会で時間潰したんですが
帰りの切符(時間指定)も買ってしまっているし、
雨止む気配ないけれど強行突破する事に決定。
う~寒い!!!!

雨じゃなければきっと絶景なはず。雨でも絶景だから。
汚いお話で申し訳ないですが寒いとトイレ行きたくなりません?
例にも漏れずトイレ行きたい!とうろうろ彷徨っていたら教会裏手にありました。

感動の余り思わず激写してしまいました。

でもまあはっきり言って汚い。
外見は村と同化していて可愛いんですけど中は汚いよw
トイレ後、ますます強くなる雨の中デジカメ故障を恐れながら決死で撮った写真の数々をどうぞw↓

去年のヘネラリフェ@アルハンブラ宮殿もそうだったけど
花を撮っている時ってたいてい雨のような気がする…(涙)













広場にある菩提樹
どこにいてもすぐここに戻ってこれるほどの小ささです。











さてそろそろ帰ろうかな、と思った矢先に晴れだすわけです。
なんだろう、このバッドタイミングは。

急に晴れてきた空を見上げて舌打ちするも
そろそろ戻らないと鉄道の時間に間に合わない。
(迷わないとは限らないのでちょっと余裕持たせて出ようと決めてたのです。)
帰ろうとして気付いた。
しまったー!!!!ガレット食べてなーい!!!
まあ大阪でも食べれるんですけどwでも本場のものも食べたいじゃんかw

急遽ちっさな売店で買ったガレット
17歳くらいの男の子(無口。愛想なし)とおじさん(愛想ありすぎ)がやっている店。
ガレット買うついでに「駅までどうやって行くの?」と聞いてみる。
このおじさんがめちゃくちゃ英語上手くて。
リヨンで英語を聞いたのが5%くらいなんですけど
そのうちの3%はこのおじさんが占めていると思いますw

「駅ってフランス語gareって言うんだよー」と教えてくれてしばらく発音練習。
おじさんから合格が出た後、別れを告げて立ち去ろうとすると
それまで黙っていた少年がちょっと笑って手を振ってくれました。
何か言ってたけどフランス語だったのでわからなかったよー。
リヨンも素晴らしいけどMEXIMIEUXの人もPérougesの人も良い人たちばっかりです。

帰り道、羊に遭遇。

道の端っこにマリア様。

本当はこの日は一日に纏めたかったんですけど長くなったので分けます。
後半でも人の優しさにほっこり。
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テーマ:フランス - ジャンル:旅行
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Comment
Posted by うら丸
やっぱりチカさんは若くてカワイイから狙われちゃうのよね~。
イッタリア~なんか特にアブナイんじゃないの~?
こらからはそーゆー対策も練っとかないと・・・。
でも、ドチラも「おじさん」って書いてあるけど、結構な年配の人なの?
もしかして「オヤジキラー」か!
2008.08.24 Sun 14:33 URL [ Edit ]
Posted by チカ
あはは。
フランスではオヤジキラーになってましたね、本当w
どちらも結構なお年のお方でこの日公然とセクハラしてきた方はもうおじいちゃん一歩前って感じの方でした。
イタリアにも行ってみたいんですけど
やっぱりそっち対策もしなきゃいけないですかね~(笑)いやーでもそっち対策ってどうすればいいんでしょう。
2008.08.25 Mon 00:10 URL [ Edit ]

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