ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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2018.02.12 Mon
ロセアンナ

次に読んだのはロセアンナでした。
ステンストルムが生きてるよ!(笑う警官から読んじゃった人)
随分と前に笑う警官を読んだのですが、のっけから死んでしまったステンストルムが生きている事に衝撃。
そうですよね、これが第一作目ですもんね……特に活躍してないですけど笑う警官のインパクトが。。

でも先に笑う警官読んで良かったかもしれないと思うのです。
割と登場人物に感情移入しちゃう人なので(脇役でも)一作目から順々に読んでって笑う警官にたどり着いたらステンストルム……(絶句)ってなってなかなか最後まで読めなかったと思うし。本当引き摺るんですよ、登場人物が殉職したり汚職警官になったり不幸な目に遭ったりすると。マレヴァルとかもそうですね。だからあれは2→1→3の順番でよかったと思います。ここから順番にマルティン・ベックに手を出そうかなあ、とか思ってるんですけど、でもやっぱり笑う警官再読する勇気出ないわー……

海外ドラマでも脇役に感情移入しちゃって先に進めないまま切ったドラマあるんですよ。

ところで悲しみのイレーヌはこれ読んでから読んだほうが絶対楽しいですね。
あの中ではアメリカン・サイコくらいしか読んだ事なかったので(それも随分昔だし。むしろ映画ver.の方がまだ鮮明に覚えているよ)カミーユたちが照らし合わせる作業をしている最中も特に何も思わなかったのですがロセアンナはバケットから女性の遺体!ってのが特徴的過ぎて先に読んでたら「え、気付かないの?( ´_ゝ`)フーン」と作中人物にドヤれたんじゃないのかなって思います。

それで遂にアーナルデュル・インドリダソンの『湿地』に手を出しました。
エーレンデュルシリーズは『緑衣の女』と『声』は読んでるんですけど『湿地』は未読で。
相変わらず変な読み方してますね、順番に読めば良いのに。
だって『湿地』はかなりメンタル削りに来るよ、ってあちこちから聞いていたので勇気でなかったんですよ。
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