ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
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2016.12.04 Sun
噫横川国民学校
最近「とめはねっ」を読んで井上有一の「噫横川国民学校」を初めて知ったのですが、作者の河合克敏先生が最終巻のあとがきに書かれていた通りモノクロが伝えるインパクトというのも確かにあるんでしょうけど、物凄い衝撃でした。
過去にマドリードのソフィア王妃芸術センターでピカソの「ゲルニカ」を見た事があるんですけど、あれにも似た凄まじさがありました。
ゲルニカは絵だけど文字だけでこれだけの悲しみや苦しみ、後悔、恨みを表現できるのだなあ、と。
「ゲルニカ」ってもしかしたらマドリード旅行記で書いたかもしれないけれど、とてつもなくでかいんですよ。
で、モノクロ。一方で「噫横川国民学校」は私は現物を見た事がないのであくまで「とめはね」を読む限りではそんな大きなものではないですよね、実際私が見たのは漫画の1ページ。確かに見開きだけれども。
それでもこのインパクト。
漫画で見開きって印象付けたい時に使われるあの二部屋くらいに跨るゲルニカに匹敵する程のインパクト。
どちらが優れているという話ではなくて「とめはねっ」最終巻でも語られていたように書道であっても絵画であっても人に何かを伝えたいというメッセージはそれだけでひとつの芸術になるのだな、と。
たぶんこれはきっと生で見ると暫く色々考えてしまってまた不眠症に拍車をかける事になるのだろうけれども、やっぱり一度は生で見てみたいと思いました。
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