ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2017.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.11≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.07.03 Fri
Game of Thrones Season2 Ep.1 "The North Remembers"(王の乱立)" & 2 "The Night Lands(粛清)"
ロブ・スタークでもレンリー・バラシオンでもスタニス・バラシオンでも良いから
早くあのクソ生意気なガキ王様を討ち取って下さい!!

というわけで王となったジョフリーが良い感じに悪役です、母であるサーセイの言う事も聞かず
自身が「サーセイとジェイミーの間に生まれた子供である」と言う噂の腹いせに(ちなみにこの噂はスタニスが流しました、スターク父もこうすればよかったんだよ…言っても仕方ないけれど)ロバート・バラシオンの落とし子たちを片っ端から処刑します。
その中には生まれたばかりの赤ん坊も含まれていました。

そしてジョフリーの落とし子に対する粛清は壁に向かう一行の中にいるジェンドリーにまで向かいます。
追手は一行を引き連れる隊長にジェンドリーを出すよう命令しますが逆に隊長、脅し返して撃退。
「次はもっと大勢の兵を引き連れて来るからな」と捨て台詞を吐いて退却するも
アリアは自分を追ってきたと思い込み、気が気でない様子。
結果、自分ではなくジェンドリーを探している事を知ったわけですが
ジェンドリーがアリアが女である事に気付いた上で
"どうして自分が追われていると思ったのか"と尋ねられます。
アリアはジェンドリーに自分が謀反人であるスターク公の娘である事を打ち明けるのでした。

父親の代わりに新しい王の手となったティリオンは赤子を平気で殺す王都の守人(シティウォッチ)の総帥であるジャノスに誰の命令であったのかを尋ねます、口を割らないジャノスを壁に追放処分とし、後釜にシーズン1でお世話になった旅の友ブロンを総帥に。
ティリオンはサーセイにカマをかけてみますが落とし子粛清の事実を知らなかった事から
粛清の指示はサーセイではなくジョフリーである事を知るのでした。
もうダメだこの王…。
少しでも気に入らないと即処刑!ですからね。
サンサは恐れつつも上手くジョフリーと渡り合っている気がします。
目の前で騎士を殺されそうになった時も上手いこと言って処刑を回避させましたし。
逆にサーセイは政治の才能ないんじゃないかなー。
こんなワガママクソガキ王こそ摂政がコントロールすべきだと思うのですが操縦不可能。
人質は3人(エダード、アリア、サンサ)にして北と交渉するはずだったのに一名死亡、一名逃亡。
ロブ・スタークはサーセイ宛に「父の遺体の返還、妹たちの解放、北部の独立」を講和条件とした手紙を送りますが
サーセイはこれを破棄。
これもねーロブは応じるなんて更々思っていないわけですし応じる素振りを見せて何か策を練るのかと思いきや
感情の赴くままに破り捨てるだけですものねえ、サーセイ。
切れ者風貌と違ってあんまり政治的手腕はよろしくないみたい。

そのロブは友達であり家臣でもあるシオン・グレイジョイに鉄諸島のグレイジョイ家つまり父ベイロンに助けを求めてみては、と提案される。あんまり乗り気ではない様子のロブですがシオンは交渉に自信満々。
半ば押される形で同意したロブですが意気揚々と鉄諸島に降り立ったシオンは父も島の人間も冷たい反応、
勿論協力要請なんぞ拒否!
おまけに鉄諸島の艦隊を仕切るのは姉のヤーラである事を知り愕然とするのでした。

ロブは母キャトリンにはレンリー・バラシオンと同盟交渉するように依頼。
キャトリンに「ベイロンは信じちゃだめよー」と釘を刺されますが母凄い、こうなる事を予想してたのだろうか。

スタニス・バラシオン(ドラゴンストーンを統治)は七神正教ではなく妖しい女祭司メリサンドルが信仰する「光の王」と呼ばれる神の宗教に改宗している。
ちょっと人間関係がわからなかったのでwikipedia見て補足。
スタニスの部下はダヴォス・シーワース
この人はスタニスに他の勢力と手を組むよう助言したり(スタニスは拒否)
海賊のサラドール(黒人の人、キングスランディングを略奪する事を条件にスタニスに協力。本当はサーセイも欲しかったみたいだよ!)と組んだりスタニスに忠実なのですが肝心のスタニスはメリサンドルの「光の王に軍など必要ない」の一言の方が重いみたいです。
メリサンドルを毒殺しようと自ら毒を飲み命を落としたのはメイスターのクレッセン。
【ゲームオブスローンズ ウェスタロスの歴史】 メイスターの組織
メリサンドルと光の王に入れ込むスタニスに皆心配しているのですがスタニスは聞く耳持っていないですね。
それどころか「身を光の王に捧げるのなら貴方に息子を授けよう」というメリサンドルの誘惑に負け、
彼女と肉体関係を結ぶのでした。それは落とし子になるんではないの?

と、新しい人物まで出てきてちょっと薄い扱いになっているのがカリーシことデナーリス・ターガリエンとその一行。
食糧も尽き、馬も斃れなかなか過酷な旅に。
このままでは皆を飢えさせると感じたデナーリスは3人の騎手を斥候として各方向に出すのですが
その内のひとりが斬首され鞍袋に首を入れられて馬に括り付けられて帰って来ました。
部族を女が率いる事を許せない人物の仕業みたいですがこの所業にカリーシ激怒。
怒ったデナーリスは結構怖いですよー…
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ
Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。