ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2015.06.11 Thu
Game of Thrones Season 1 感想まとめ(ネタバレ) その2
◆感想 その1(スターク家のお話)
◆感想 その2(ジョン・スノウのお話)
Game of Thrones Season 1 個人的イケメン集

ジョン・スノウのお話とターガリエン家のお話。
個人的にはターガリエンの話がスターク家のお話より面白かったのです。

というわけでまずターガリエンのお話から。

兄のヴィセーリスと

妹のデナーリス。

ファンタジー要素をふんだんに醸し出す為なのかふたりともすっごい美形!(笑)
しかし兄は本当嫌な奴なのですよ。
ヴィセーリスは王座を奪還する為に戦に強い馬賊、ドスラク族の族長であるカール・ドロゴと妹のデナーリスの婚姻を纏めます。
妹が嫌がってもそんな事はお構いなし。
王座を取り戻す為だ、と聞く耳を持ちません。
デナーリスは最初こそドロゴとの結婚に絶望しておりましたが
トラゴが妻にはとても優しい人である事、そして世話をしてくれる下女に
「あなたは奴隷ではないのだから夜の主導権はあなたが握っても良い」のだという事に気付かされてからはどんどんドロゴとの関係を深め、そして愛しあうようになります。
「私のお日様、お星様」とデナーリスが言えば
「我が世の月」とドロゴが呼ぶ、これは良いバカップル

ドスラク族に馴染もうと言葉も覚え、彼らの文化を吸収するデナーリスとは対照的に
ヴィセーリスはいずれ俺のものになるのだ、と彼らの文化を馬鹿にし徹底的に見下します。
このヴィセーリスの態度にふたりに仕えるジョラー・モーモントも呆れ顔。
デナーリスとドロゴが愛を深め、そしてついにデナーリスはドロゴの子どもを懐妊。
彼女ばかりが贔屓され、自分の立場がないと感じたヴィセーリスは祝いの席に乱入。
ドロゴの前で「俺に黄金の冠を授けなければデナーリスを返してもらう」と脅しにでます。
正確には子どもが欲しいんだったら子どもは残してやる、デナーリスの腹を割いて、
とかデナーリスを殺す事も厭わないような脅し文句でした。
これに激怒したドロゴ、「今すぐ授けてやろう」と言うと…

熱した金を頭からかけ殺してしまいます。
直前に助けを求められたデナーリスは応じないどころか死んだ後も
「ドラゴンの末裔は火では死なない」
と兄の死を悲しみもしません。

ターガリエン家は多くのドラゴンをその昔抱えていた事からドラゴンの血筋とも言われているのですね。
ヴィセーリスもモーモントもドラゴンは昔に滅びた、と昔話扱いでしたが
デナーリスは頑なにその存在を信じておりました。
兄の死の後、ある村をドスラク族が襲い
女子供の扱いについて丁重に扱えというデナーリスと皆奴隷だ、いうドロゴの部下が対立。
ドラゴがデナーリスの肩を持った事で部下は反発。
その場で戦闘になり、ドラゴは勝利するものの胸に傷を負います。
村の女妖術師がその場で手当てをしますがやがてドロゴの傷は悪化し
馬に乗れなくなったドロゴを一部の人間を除いてドスラクの民は見捨てて立ち去るのでした。
女妖術師に黒魔術でドロゴの復活を求めますが怪我は治ったものの、何の反応もない植物人間になってしまったドロゴ。
おまけに女妖術師は生贄としてデナーリスのお腹の子供を殺してしまいました。

ドロゴを安楽死させ、彼を火葬する事になった際、デナーリスはドラゴンの卵と共にその炎に入ります。
(ついでに女妖術師も一緒に焼き殺しました、デナーリスの怒り凄まじい)
彼女の身は焼かれず、彼女自身が「ドラゴンの末裔」である事を証明する事になりました。
そして一緒に焼かれた卵からはドラゴンの子供が孵化しており、
モーモントを始め、デナーリスを見捨てず残った人々はデナーリスに跪くのでした。

ジョン・スノウの話も書こうと思ったけど息子が起きたので今日はこの辺で!!
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