ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
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2015.06.10 Wed
Game of Thrones Season 1 感想まとめ(ネタバレ)
評判が高く割りと好みが合うなーと(一方的に)思っている方もハマっていたゲーム・オブ・スローンズ。
ついに手を出してしまいました、のっけからネタバレで申し訳ありませんが…

(以下ネタバレ)

Game of Thrones Season 1 感想まとめ(ネタバレ) その2
Game of Thrones Season 1 感想まとめ(ネタバレ) その3
Game of Thrones Season 1 個人的イケメン集
やっぱり死ぬんだショーン・ビーンw
今回は主役だと思っていたので死なんだろう、と思っていましたがまさかの。
というかメインキャラのひとりではあったんだろうけど主役というわけではなかったのですね。

七王国の現在の王はロバート・バラシオン。
王国随一の金持ちラニスター家の娘、サーセイ・ラニスターと結婚しているものの
ロバートは北の国の王でありかつての戦友であったネッド(エダード)・スタークの亡くなった姉?妹?(どっちだっけ)を未だに愛しており、サーセイもまた双子の弟であるジェイミーと肉体関係を持っている。
そしていずれロバートの後を継ぐであろうジョフリーはロバートとサーセイの子供ではなく
サーセイとジェイミーの肉体関係の果てに生まれた子供なのでありました。(ここ大事)

長年"王の手"を務めていたジョン・アリンが流行り病で死亡。
後任にロバートはネッド・スタークを推します。
妻であるキャット(キャトリン)の反対を押し切って娘のサンサとアリアを連れてロバート及び王族の住む南都に向かい、ロバートの任命を受け王の手となりますが先代のジョン・アリンの死に疑問を持ったネッドはジョン・アリンの死ぬ直前の行動を探ります。

この調査に協力したのがベイリッシュ公(通称リトルフィンガー)を始めとする各大臣なのですが
キャットに長年想いを寄せているリトルフィンガーを筆頭に(本当に何でこんな胡散臭い人を信用したんだ?)各大臣の思惑が色々働きすぎて怖いw
その結果ロバートの子供たちは落とし子を含めて黒髪の遺伝子の筈がジョフリーは金髪である、
それを知ったが為にジョン・アリンは病死に見せかけられて殺された、そしてネッドの息子ブランはジェイミーとサーセイの肉体関係を持っている場面を見て塔から突き落とされた事をネッドは知るのでした。

一方でキャットは自分の息子ブランが塔から落とされ、一命を取り留めたものの
その後には刺客がやってきてブランの命を狙った事に(ブランのダイアウルフ、サマーが撃退)塔から落ちたことは偶然ではなく何者かが故意的にブランの命を狙っていることに気づきます。
刺客が残した短剣を持って手がかりを求めて南へと向かうキャット。
そしてリトルフィンガーの言った
「その剣はティリオン・ラニスター(通称小鬼)の物だ」
という言葉を信じ、帰りの道中偶然鉢合わせたティリオンを捕縛します。
この小鬼、ラニスター家の中ではマトモというか常識的な良い人で
敵には容赦ないですが小人症として生まれ父からも姉からも(何故か兄であるジェイミーとは良い関係)憎まれ、まともに扱われなかった経験から落とし子であるが故に冷遇されるジョン・スノウや塔から落ちて歩けなくなったブランにはとても優しく"真っ当に"扱うのです。
ブランの為に特注の鞍の設計図を渡し、作らせるように命じたあたり
(視ている側は)ティリオンがブランを突き落とすような人物ではない事が重々に伝わるのですが
如何せんこの時、北の都にはキャットはいないのでした。

ティリオンを捕縛し連れ去った事でネッドに窮地が訪れます。
ヴィセーリスとデナーリス、ふたりのターガリエン家末裔の処遇を巡ってロバートと対立したネッドは一度は王の手を降りる事をロバートに突きつけますがティリオンをキャットが捕らえた事によりジェイミーと決闘する事になり負傷。
そのままジェイミーは逃げ、ネッドは事を納める為に再び王の手に。
サーセイにジョフリーが不実の子である事を知っている、という事実をネッドはロバートがいない間に告げますが
これが更に余計でしたね、ネッドは根っからの善人なのだな。

ティリオンはキャットとキャットの旧家タリー家に仕えた人物たちにより捕らえられ
キャットの妹ライサが城主を務めるアリンの谷間に連れて行かれますが
決闘裁判の後、自由を得たティリオンは自分の擁護者として代理で戦ったブロンと共にラニスター家に戻ります。
ティリオンの最初の結婚の話が泣ける…・゚・。 。・゚・(ノД`)・゚・。 。゚

ロバート王が猪狩りで致命傷を負い、
死期を悟ったロバートはネッド立会いの下、遺言書を残します。
遺言にはジョフリーを後継者として指名する旨がありましたが
ジョフリーの出生を知っているネッドはその箇所を"正統な後継者"に修正し記述します。
見咎められる事もなくロバートの署名を入れた遺言書を持って
ロバート死後、ジョフリーへの宣誓を拒否するネッド。
しかし遺言書はサーセイに破かれ、そして仲間だと信じていたリトルフィンガーに裏切られ
ネッドは謀反人として捕らえられてしまいます。

アリアは剣術の師範シリオ・フォレルに助けられ城から脱出する事に成功しますが(しかし父の後ろ盾がなくなったアリアがこれからどうなるかは割とお先真っ暗のような)サンサは王妃であるサーセイ、新王となったジョフリーの元へ連れて来られ父親に民の前で自分の罪を告白する事と兄たちに新王ジョフリーに忠誠を誓うよう求める文を書かされます。
サンサは卑怯で嘘つきなジョフリーを見抜くことができず
兄や父の態度次第で父親の命を助けると言われたが為に言われるがまま助命を求めて文を出しますが
ところがどっこいジョフリー、罪を認めた父ネッドの命を助けるどころか(王妃は壁送りにするべき、と言い処刑する事に反対)サンサの目の前で斬首刑を命じます。
目の前でそれを見てしまうサンサが可哀想だ。
アリアもまた斬首が行われた広場にいたけれども像によじのぼって見ているのを処刑前にネッドが気付き
まだ信頼できる騎士にアリアに見させないようにした為に彼女は処刑の瞬間を見ていないのです。

思えばエピソード1からずうっとネッドはアリアに対してフォローはしてきたけれども
姉のサンサに対してはあまりフォローしていなかったように思います。
それは彼女がアリアより年上だからなのでしょうがそれでも彼女はまだ子供。
アリアに対して行った対話をサンサに対しても行えばサンサが父親に対して反抗したり
父親を拒絶したりする事もなかったんじゃないのかなあ。
サンサは心から父親とアリアを嫌っていたわけじゃなく思春期特有のものっぽかっただけに。

このスターク一家の話と並行してスタークの"落とし子"ジョン・スノウのナイトウォッチとしてのお話と海の向こうでの出来事-ロバート・バラシオンによって王座を簒奪され追放されたターガリエン家の生き残りであるヴィセーリスとデナーリスのお話が描かれます。
個人的にはターガリエンのお話が面白かったです。
でも長いので今回はここまで。

ジョン・スノウ&ターガリエンのお話はまた次回に!


ep.1 "冬来たる/Winter Is Coming"
ep.2 "王の道/The Kingsroad"
ep.3 "冥夜の守人/Lord Snow"
ep.4 "壊れたものたち/Cripples, Bastards, and Broken Things"
ep.5 "狼と獅子/The Wolf and the Lion"
ep.6 "黄金の冠/A Golden Crown"
ep.7 "勝つか死ぬか/You Win or You Die"
ep.8 "進軍/The Pointy End"
ep.9 "ベイラー大聖堂/Baelor"
ep.10 "炎と血/Fire and Blood"
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