ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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2015.04.21 Tue
コペンハーゲン2 プライベート・ライフの平穏 [Borgen2: Privatlivets fred]
マスコミってやつは…。
と思う反面、確かにビアギッテのやってる事はダブスタも良いとこですからね。
その行動については批判されても仕方ないと思うけど、思うけど…
ラウラは関係ないじゃん!!!
せっかく良い方向に向かっていただけに再び塞ぎこんでしまうラウラの姿が痛々しい。

そもそもはビアギッテの進める新たな医療一括法案が原因。
これは公共の医療機関から優秀な医師流出を防ぐ為に民間の医療機関に対して制限を求める法案なのですが、私生活ではラウラの精神面(不安障害)が悪化、ドクターに相談したところ公共の医療機関では最低でも一年待ちの為、リーセホルムという民間病院を選択する事になります。
勿論トップシークレット扱いだったわけですがマグヌスがうっかりクラスメイトに話してしまった事から
情報がマスコミに漏れ、ビアギッテはラウゲセン率いるエクスプレスを筆頭に総叩き状態。

民間病院に否定的な政策を推し進めている癖に我が子の治療には民間病院使うわけ?それっておかしくね?と。
この批判はわかるんですよね、やっぱり国民の側からするとそんなんこっちだって我が子/我が身が可愛いんだから一日でも早く治療受けさせたいわ!と思うでしょうし。
なので正直カスパーの反撃案、ひとりの母親としてのアピール(ビアギッテは品がないと嫌がってましたが)ってどうかな?って思いました、情に訴える作戦なのでしょうけど。

当事者のラウラは当初入院治療に入る事を頑なに拒否しておりましたが
リーセホルムの医院長がラウラの心の内を見抜いた事で入院する事を承諾。
それでも当初はグループセラピーを受ける事に抵抗があったようですが
これもカスパーの彼自身の経験(過去の事件により同じ歳の頃閉鎖病棟に入っていた時期がある、とラウラに打ち明けておりました)談を聞いて自分の事を話すグループセラピーを受けるように。
快方状態に向かっていたある日、リーセホルムの敷地内にパパラッチが乱入。
ラウラの写真を撮り、「ラウラの贅沢」なんて見出しで報じたのです。
これによりせっかく改善の兆しがあったラウラの精神状態は再びどん底に。
ビアギッテの反論の後もラウラをだしにした報道は収まるどころか過熱する一方です。

ビアギッテがダブスタな事を叩くのはわかる。
だけどラウラを見出しにしたり、リーセホルムの食事内容を事細かに報じたりするのは違うでしょう。
ラウゲセンの野郎…
フクセンハーベンを自殺に追い込んだだけではまだ気がすまないのでしょうか。
相手はまだ十代の女の子だっていうのに。

子ども絡みになると人一倍熱くなるカスパーはTV1のウルリクに情報を与え
ラウゲセン叩きの場を作ります。
カトリーネならわかるのですがウルリクがこの案に乗ったというのが少々意外でした。
そして少なくともこういう報道をするTV1はまだマトモなマスメディアなのですね。
ウルリクはラウゲセンをスタジオに呼び、彼の主張
「病気の娘を撮影した事に害はない」を引き出した後にリーセホルムの職員のインタビュー映像を流します。
そこには傷つきやすい情緒不安定な少女たちが今回のことで怯え
再び症状を悪化させてしまいかねない事、行き過ぎた報道を批判する言葉が並べられていました。
「あなたの見解と違いますね~?」
となかなか嫌味なウルリク、ラウゲセンが反論する前に
「おっとここで時間が来てしまいました」
と強引に番組を終わらせてしまいました。
これには家で番組を見ていたカトリーネとカスパーもガッツポーズ。
あなたのシナリオが完璧なのよ、とか言ってイチャイチャよろしくやってます。

TV1を巻き込んだ反撃もリーセホルム職員のインタビューにも
ラウラを撮ろうとするカメラマン、取材攻勢を仕掛けるレポーターのリーセホルム襲撃は止む事はなく
医院長から「他の患者さんとその家族の為にもラウラには出て行って欲しい」と言われてしまったビアギッテは24時間の猶予をもらい、なんと首相職を休職するという決断を下しました。
首相代行はトアセン、胡散臭いけど大丈夫なの?w


カスパーとカトリーネは取材班の中で自分たちの関係が既に噂になっている事をハネから聞かされ
それぞれの上司に打ち明けることにしました。
カスパーの読み通りビアギッテは特に何の干渉もなかったですね。
「彼女に情報を漏らしたりはしない」という言葉を信じている感じ。
トーベンもトーベンで色々思うところはあるけれど、最終的にはカトリーネを信じているようでした。

それはそうとトーベンから赤ちゃんをすぐにでも作るのかという話をされたカトリーネは割りとその気になって(たよね?)カスパーにうきうきでその話をしますがカスパーはどうにも子ども欲しくなさそう。
その温度差に明らかにカトリーネは不機嫌になってましたけど…そういう話はもっと時間割いたほうが良いと思うよ!(老婆心からのアドバイス)
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