ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2017.06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.08≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.04.10 Fri
コペンハーゲン2 内にて失いしものを外にて取り戻さん(後編) [Borgen2 : Hvad Indad Tabes, Skal Udad Vindes - Del II]
ドラマでも描かれる中国のしたたかさ!
前編の感想にもちょこっと書きましたけどこれが現実。
新婚旅行で訪れたナミビアなんて独立運動時に中国がものすごーく支援したので
政府の建物も中国風だし記念碑なんかも中国が出資して建てたようですヨ。
それだけ投資しても回収できる資源があるのでしょうな。

和平会議をコペンハーゲンで開く運びとなり、ビアギッテもカスパーも側近も皆大忙しです。
北カルーン、南カルーンの両大統領が到着、さて和平交渉…が開かれる前に問題勃発。
北と南の国境の街を南側が攻撃した、という連絡を受けて北の大統領は和平交渉の場から降りてしまう。
南側に事情を聞き(南の言い分は元々南の土地に"北が侵略している"事に対する抵抗)
国境の街をひとまず緩衝地帯にしましょう、と提案するビアギッテ。
でしたが、南はサイアウーの説得もあり妥協を見せるも北側は聞く耳を持たない。
交渉の場から降りる北の姿勢に南も帰国する姿勢を見せますが。

ここでビアギッテ、事前の根回しクローネ産業のトップに連絡を取ります。
交渉が始まる前に終わってしまうかと思った和平協議でしたが
クローネが持ってきた情報はかなり大きなものでした。
「北側が爆撃ヘリを中国から購入し、載せた貨物船がカルーンに向かっている」
北側は平和交渉なんてする気はなかったのですな。
マスコミにリークする前に南側にこの情報を伝えるビアギッテ。
当然南の大統領は「そんな事を知らされたら一刻も早く南に帰らないと!」
とごく当然の反応、しかしここで帰られては和平協議の場が全て無駄になる。
ビアギッテは中国大使を呼び、武器の輸出を止めるようお願いします。
あくまで下手に出ないといけないのが大国・中国を相手にするツラさです。

「また紛争が起これば石油を買えなくなり、中国は損しますよー」
とあくまで中国も経済的な損失を受けるんだよ、と助言風です。
中国大使はビアギッテの提案を一蹴しましたが
翌朝八方塞りで頭を抱えるビアギッテの元に北京からお電話。
同時にニュースをつけると
中国が北カルーンに向けての武器輸出をストップした、との事。
これで活路を見出しました、和平交渉の席に両国を座らせる事ができます。

一方、ハネとカトリーネは重要な写真を見つけていました。
先週チラッと写った写真、何かあるんだろうなと思っていましたがこんな伏線になるとは。
内戦地帯で無残に殺された南側の人間、北側の将軍のひとりとクローネ産業とも繋がりがあるビジネスマン、ニールス・ミケルセンが立ち話をしている写真、これをハネが発見します。
一度怪しいと思えばとことん食らいつくハネとカトリーネはミケルセンに揺さぶりをかけます。
本人にアポを取ってもすっぽかされ、
外堀を埋めるべくミケルセンの取引相手に噂を尋ねまわるハネとカトリーネ。
ただ…"怪しい情報は山盛りなのに証拠がない、誰も証言してくれない"
と、確実に怪しいのに手は出せない状態。
ハネも諦めかけていましたがカトリーネは一芝居打つ事を思いつきます。
ミケルセンの家の電話をし

「ミケルセンを基にしたドキュメンタリー番組を制作している、その名も"死の商人"
数々の証言を基に番組を作っているから本人からも一言もらえないか」

こんな番組を制作されたら企業の影で暗躍するミケルセンは溜まったもんじゃない。
慌てて折り返しの電話がかかってきました。
ミケルセンは自分をこれ以上追い掛け回さない代わりにとてつもなく重要な情報をふたりにリークします。
それは北カルーンが南カルーンから最後の内戦以来原油輸出の収益を騙し取っているというものでした。
最大で10%、北カルーンは南カルーンより10億ドルを盗んでいる事に。
この情報を表に出す前にカトリーネはカスパーに会いに行き情報を話しました。
これが表に出れば和平交渉なんて出来なくなりますね。
かなり確かな情報筋であること。
ジャーナリストとして報道しなければ、と言うカトリーネに
カスパーは作戦会議室の様子を見せここで皆がこの数日和平交渉を進める為にどれだけ時間を割いていたのかと言う事、そしてその情報が外に出て和平交渉が中止になれば再び戦争が始まり難民が膨れ上がる事をカトリーネに話します。

流石のカトリーネもこの情報を出す事には気が引ける様子。
ハネとトーベンを交えた話し合いにも急に及び腰になり、
この情報は出すべきじゃない、とトーベンを説得しようとします。
カスパー⇒ニールス・エリックよりその情報を聞かされたビアギッテはTV1のスタッフ、トーベン、ハネ、カトリーネを首相府に呼び出し「和平交渉の為にもその情報を流さないで欲しい」と直談判します。
トーベンは何か言いたそうでしたが
「和平が纏まればこの情報は表に出さない、纏まらず再び内戦になればこの情報を流す」
とハネが約束します、ただしこの会談が表にバレない事を条件に。

和平交渉も大詰め、TV1との交渉も終えたビアギッテですが
南側が調停のサインを終わらせたのに対し北は石油に関する問題でごね始めます。
強欲ー!!!
アミーアから俺では説得できない、と言われたビアギッテは北側の大統領を呼び出し
ここぞとばかりにTV1から貰った情報をチラ見せ。
「これ以上ごねるなら北が南より原油輸出の収益を騙し取っていた事を世界中に知らせて
それ故に和平交渉が決裂した、と言うぞ」

ビアギッテの脅しに流石の北カルーン大統領もお手上げ。
要求を撤回し、和平調停に応じる事になるのでした。

和平会議が無事終了し、みんなお祝いムードです。
ビアギッテはもう議員じゃないのに交渉に参加してくれたアミーアと大病から回復したばかりなのに精力的に動いてくれたサイアウーを筆頭に皆にお礼を述べます。

トーベンはハネに「報道はできなかったけれど感謝するよ、君の仕事ぶりには敬服する」と伝え、
これにはハネもびっくり。
カトリーネもカスパーも一仕事を終え、(流石のカスパーもぐったり)ラブラブモードに突入する感じ。
和平交渉のニュースがテレビで流れ、皆が拍手で称える中、ビアギッテに自宅から電話が。
ラウラがトイレに閉じこもって出てこないという。
急いで帰宅するビアギッテ、ベビーシッターから「マグヌス曰く"ラウラは薬を飲んでいなかった"って」と聞かされたビアギッテ、気持ちはわかるけどマグヌスを叱らないであげてー><
マグヌスは飲んだふりをしたラウラがトイレに錠剤を流すところを目撃したけれど
ラウラ自身とラウラに拒絶されるのが怖くて言えなかったのです。
トイレをこじ開けるもラウラは完全に目の焦点があっていない。
救急車を呼び、病院に運ぶも医者から
「お嬢さんは重症だと認めて下さい、これからあなた方の生活はガラリと変わるでしょう」
と告げられてしまいます。

サイアウーとアミーアはコニャックで乾杯、カトリーネとカスパーはラブラブ。
皆一息吐いて幸せムードなのにビアギッテ…(涙)
自分を称えるニュースを聞いているのに待合室のベンチでフィリップの手を握りながら涙するビアギッテなのでした。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ
Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。