ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2015.04.09 Thu
コペンハーゲン2 内にて失いしものを外にて取り戻さん(前編) [Borgen2 : Hvad Indad Tabes, Skal Udad Vindes - Del I]
カスパー何事もなかったように復帰してたw
ビアギッテはデンマークいちの大企業であるクローネ産業のトップ、ヨアキム・クローネから
内戦の続くアフリカのカルーンの紛争に目を向けるよう進言されます。
北カルーンがイスラム教で南カルーンがキリスト教。
どこかで聞いたようなお話ですが架空の国家のお話。
クローネは別に慈善事業でカルーンに関与しろというわけではなく
デンマークがアメリカ寄りと思われてしまった為に北カルーンより産出される石油に大きなダメージを食った、ここに石油絡みの施設を作りたいクローネ産業としてはデンマークは中立ですよー親米じゃないですよー仲良くしましょうよーというアピールが欲しいのですね。
対外的には「平和の為」「カルーンの紛争解決のため」とか言っておけばデンマークのイメージもあがるし。

しかし国の政策に企業が関与する事を嫌がったビアギッテは一端それを断ります。
ですが国民党の選挙に向けてのネガティブキャンペーン(難民の受け入れ批判)を機に
このままでは選挙に負けてしまう、そして首相在任残り1年の間に何かインパクトを残す事をしなければ、と焦ったビアギッテはカルーン紛争解決に乗り出す事に。

脳卒中から退院したベント・サイアウー、防衛大臣トアセンと及び事務次官の男性、カスパー、補佐官ニールス・エリックのみが知らされる超極秘扱いのプロジェクトとして進められる事になりました。
内密に事を進めてコペンハーゲンで北と南の話し合いが行われる段取りになってからようやく発表、という流れ。
北との交渉にビアギッテは議員辞職した元みどりの党、党首アミーアを推します。
一度は断るアミーアでしたがイスラムの未来の為、交渉役を買ってでます。
現地にはサイアウー、ビアギッテ、防衛事務次官、アミーアのみが行く事に。
復帰したばかりのサイアウーをビアギッテは心配しますが爺ちゃん久しぶりの大仕事に張り切って聞く耳持ちません。
もし失敗した時のマスコミ対策としてクローネに失敗しても自分をフォローする記事を書いて欲しい、と根回しする事も忘れません。>これ実行してくれるのかは不明なんですけど…。


現地ではビアギッテの駆け引き、アミーアの活躍もあり北/南の両大統領とも交渉する事が出来たビアギッテ。
このまま上手く行けばコペンハーゲンで会合、紛争解決となるのでしょうが…
まあそんなに上手くいくわけないですわなーw
後編がある、という事は何かしらの波乱がこれから起こるのでしょう。
あとここで中国の名前(北の原油が欲しいので南の独立には賛成しない)が出てくるのが妙に生々しいですw
実際今のアフリカ情勢ってほとんどの国で中国が絡んできているものね。

さて今週のバカップルカトリーネとカスパー。いや今回はカスパーは悪くない。
すっかりラブラブ元サヤに戻ったお二人ですが今回のカルーン行きは超極秘情報の為カスパーはカトリーネに漏らす事が出来ない。
今までもだいぶカスパーは惚れた弱みで内部情報をリークしていたと思うのですが
カトリーネは相変わらずそこを理解していないというかやっぱり好きじゃないわーこの子。
あなたが政府筋の情報を他の記者よりも得られる事ができるのはカスパーが流してくれているからだからね?
首相不在を「フランスの首相に会うため」とカスパーより説明を受けていたカトリーネでしたが
ハネが漏らした一言「フランスの首相はハンガリーの首相と会う為にフランスを離れている筈なんだけど」により、カスパーの発言に不信感を持ちます。
カスパーもビアギッテもEU国内の首相の動向ぐらいチェックしとけよ!と思いましたがw
カスパーが家を離れた隙に勝手にカスパーの鞄を物色、その中からカルーンの地図を見つけだし(恐らくコピーを取ったのでしょうが)持ち出すという暴挙に出る。
ハネに見せ「トーベンを説得する材料に使える」とドヤりますが流石のハネもカトリーネを叱ります。

「カスパーは恋人でしょう?」
「そうよ、でも敵味方として働いている。彼、平気で私に嘘を吐いた」
彼氏として嘘を吐いたんじゃないでしょう、スピンドクターとしてジャーナリストの貴方を欺いただけ。誰にでも同じ事をするでしょうよ、彼の仕事だもの」
「ええそうね、だったら私の仕事の為は重要な情報を世間に知らせることよ」
「あんたはカスパーと暮らしているからその書類を手に入れられたんでしょうよ、表に出したら大変な事になるよ。2人の仲についてあれこれ聞かれる、トーベンにだってあんたとカスパーの間で情報が筒抜けだってバレるし首相府にも知られる。彼との関係を続けたいなら鞄の中を見たって言わないことね」

ハネが正論すぎて(´Д`)
カトリーネはバカなの?マスコミで働いているのに守秘義務もわかんないの。
その後も機密情報をなかなか破棄する事が出来ずにいたカトリーネでしたが
首相がカルーンでの無事会談を済ませた後、カスパーから
「本当は首相はカルーンにいた、明日には戻ってくる。内部情報だったから嘘吐いてごめんね」
と打ち明けられようやく書類を破棄する決心を固めたようでした。
しかし捨て方…。
ゴミ袋の中に丸めて入れるだけってwシュレッダーとか、せめて千切るとか!
しかし今回のカトリーネは本当にドン引きでした、夫婦間でも仕事の内部情報聞き出したりしないよ。

そしてビアギッテの娘、ラウラ。
薬の副作用により夜眠れなくなったラウラ、それもあるのでしょうが薬を飲みたくないとビアギッテに言い出します。
ちょうどカルーン出張とも重なってしまった為、フィリップに家に泊まってラウラがちゃんと薬を飲んでいるか確認して欲しいと頼みます。フィリップも子どもの事なのでそれを受け入れるのですがラウラはフィリップを欺き飲んでいるフリをして薬を吐き出します。
不安障害に限らず勝手に薬を止めると大抵は悪化するだけなので…
この先のラウラの様子が心配です。
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