ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
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2015.04.07 Tue
the Walking Dead Season 5 後半まとめ(ネタバレ)
後半は前半に比べると盛り上がりはありました、けどtwitterでもちょこっと書いたんですけど↓140文字じゃ書ききれなかったのでブログで補足するとですね…
ミショーンの時まではリックが"仲間"として受け入れるまでの過程があって
その理屈がまあ筋が通っていたわけです、あの時は提督騒動も並行していたわけだし。
だからダリルの兄であってもメルルを受け入れる事にグレンとマギーは抵抗したし
そしてそれも理解できるし(別にメルルも仲間になりたかったわけではないと思うけど)
何というかミショーンあたりまでは「信用できる」「家族として受け入れる」という基準みたいなものがあったと思うのです、だから助けを求めるバックパッカー(覚えてます?w)を見殺しにしたりもしたし
モーガンとの前回の再会時にもミショーンとカールは警戒していたし
家族に危害を加える提督やギャレスに対して徹底抗戦したわけですよね。

それが刑務所崩壊以降、どんどんその家族に対してのリックの境界線みたいなのがあやふやになっていって
エイブラハム達が「世界を救う方法がある」という話が引き金になったとしても
人数がどんどん膨らんでいくだけでこの人がどういう人なのか
何故リックが信用したのか、がよくわかんないままなんですよね。
タラは姉や父親と過ごしていた時代が提督目線で描かれていますが
エイブラハムぐらいじゃないですかね、ロジータとユージーンはよくわからないまま。
そこに神父、ノアも出てきて今まで中心核になっていたグレマギとリックの繋がりすらも雑に描かれてきて
確かにタイリースの死亡もノアの死亡もショッキングな展開ではあるんですけれども
正直「う~ん…人数多すぎだしね…」って言葉がどうしてもよぎってしまうのですよねw

まだグレンは良いよ、マギーに至っては後半ほんと空気だった。
マギー、死亡する時くらいしかスポットライトあたらないんじゃない!?
これ後半死んじゃうフラグとか?って勝手に心配しておりました、良かったです死ななくて。

後半の展開はベスを失った後、善き人タイリースも亡くなり
おまけに食糧は尽き、途方に暮れながらも歩く一行の元にアーロンという青年が現れ
「僕たちのコミュニティに参加して欲しい」
と提案されるわけですね、アーロンにはめちゃめちゃ警戒するリック。
これもなんか不自然なんですよねー
ノアなんてダリルとキャロルから武器奪って逃走までしてるのにベスの知り合い、という一点のみで仲間になってるのにw
アーロンの恋人エリックの事もあり、アーロンをひとまず信用してコミュニティに向かうリック。
辿り着いた先はこんな世界になる前の平和な日常が広がっている世界でした。
しかし!
ここの街の人たちは外の世界の現実を知らない人ばかり。
提督やギャレスを見てきた人たちからすると本当は別の意図があるのか、
それともただ単に甘ちゃんなだけなのかよくわからなかったのですが
単なる強運なだけの甘ちゃん集団だったのでした。

リーダーであるディアナの息子とそのお友達は威勢の良い事を言って狩猟のリーダーのような素振りを見せますが
実際は実践経験が乏しくすぐにパニックになり隊列を乱しては仲間を危機に陥れる。
以前にもそういう事があったにも関わらず、勝手な行動を取ったが為に
ディアナの息子とノアは犠牲になってしまいます。

実践経験があり、かつ外で生きてきたリックたちを最初は受け入れていたディアナですが
リーダーとして引っ張って行く人間が次々と取って代わられ不安になり始めます。
そこにクソ神父ゲイブリエルの一言。
「リックたちを受け入れるべきではなかった」

キャロルからリックのお気に入りの女性ジェシーが夫からDVを受けている事を知らされたリックは夫と殴り合いの騒動になります、興奮したリックはその場で銃を出し住民に突きつける事態に。
色々言ってましたがまあ「お前ら甘っちょろいんだよ!今まで生きてこれたのは運の良さだけでいつ襲撃されてもおかしくねーんだからな!」って事です。
ミショーンに殴られその場は撤収されたリックですが
住民たちで会合を開き追放するか否かを決める流れに。
ディアナは「私はリーダーだ」「大局を見てる」とか偉そうな事を言っておりましたが特に資質もなさそうでしたね…
銃を突きつけられ、コミュニティが乗っ取られるかもしれない不安に駆られたディアナ、
会合の場でゲイブリエルの告げ口を披露、完全に追い出す気。
でも住民は以外とそこまでバカじゃない。
そのゲイブリエルの証言は録画されていないし、それに何が自分たちを守る為には正しいのかをもっと複雑に考えてます。
リックの事は怖いと思っているんだろうけど
じゃあ彼らを追放して果たして生き残れるのかって事をちゃんと考えているのだと思います。

リックとグレンも本当は会合に最初から参加する筈だったのですが
グレンはディアナ息子のバカ友達(彼の名前が最後まで覚えられなかったw)の襲撃を受け、森の中で乱闘。
グレンはあの状況下↓でどうやって助かったんだ…という疑問を抱えつつ

やっぱりどんなにバカで卑怯な奴でも簡単に人を殺す事はないグレン、相変わらずブレない。

リックは会合に向かっていましたが外の門が開いているのを発見、血が点々と落ちている事に気付いたリックは中にウォーカーが侵入したと察知してウォーカーを探し出し倒すリック。
門を開けっ放しにしたのは神父ゲイブリエル。
この人何なのバカなの?
ゲイブリエルは救いが欲しいサシャに冷たく当たり彼女を挑発する言葉を吐きます。
ボブのこと、兄タイリースのことに触れられたサシャは怒りを爆発させ神父に銃を向けます。
自分を撃つよう挑発する神父、そこに神父を会合に参加させるべく呼びに来たマギーがふたりを発見しサシャを落ち着かせますが。

ここで神父が他ならぬ自分自身を許せないのだという事が暗に示されます。
サシャを挑発して自分を殺すよう仕向けたりしたのもその所為です。
ウォーカーの注意を引いてみたりして自殺を図ろうともしたけれど死ぬ勇気もなかった。
罪悪感を背負って生きていくのはつらい、それは解かるんですけど
で?
ゲイブリエルは自分の卑怯さを直視する程強くないから代わりにリックの野蛮さを非難しているだけですよね。
リックもゲイブリエルも自分が助かる為に相手を犠牲にした。
でも自分の卑怯さと向き合うのは怖いからリックに罪を着せて糾弾したって風にしか見えないよね。
マギーはその辺ひっくるめて全部許してそうな雰囲気でしたけど。

会合は告げ口のゲイブリエルと騒動の当本人リックが不在の為、どっち着かずの状態に。
そこへリック、まさかのウォーカー背負って登場。
ディアナを始めそこにいる全員に外の脅威を再度説明します。
「門の鍵はゲイブリエルに頼んだのに」
と住人の発言からゲイブリエルを呼びに行くマギー。
いやーこの辺も甘いですよね、外から守る門を誰も二重チェックしないとかw

リックの演説中にナイフを持って乱入するジェシーの夫ピーター(だっけ?名前)
制止されても聞かず、そのナイフでディアナの夫の首をかき切ります。
絶命する夫に悲鳴をあげるディアナ。
彼女はあれほど人間への殺害を拒否していたのにやはり愛する人が死ぬと違います。
躊躇うことなくリックにピーターを殺れ、と命じるのでした。

ピーターを撃ったところでリックの名前を呼ぶものが。
リックが振り向くとそこにはダリルとアーロンを窮地から救ったモーガンの姿があったのでした。シーズン5の面白かったところはキャロルの怖さですね。
一見従順に街になじむ素振りを見せながらダリルとリックに銃を渡す。
ジェシーのDV発覚の後はリックに「殺せ」と命じたり
平和的解決の道を模索しようとも考えるリックにも手厳しいです。
ピーターが襲撃してきた時も「(人質に取るなら)今よ」と囁いたり
そもそも襲撃する程ピーターが追い詰められたのって昼間のキャロルの訪問なんじゃ?と思ってしまったり。
ナイフを向けながら「新しい生活をやり直しなさいよ、それが貴方の為よ」なんて言われたら。
その後ジェシーの家を訪れるリックを見たら。
この辺りを見越してキャロルがやっていたら本当恐ろしいですね…!
そもそもキャロル、

1.インフルエンザに感染した人を殺して焼いた
2.考えを改めさせる事が出来ない、(ミカを殺したとはいえ)まだ子どものリジーも殺した
3.terminusをひとりで奇襲した
4.ギャレスの母親を簡単には殺さずウォーカーに食べさせた

と、どんどんダーク方面に突っ走っているのですよね。
平和に暮らしたい、今の生活に馴染みたいミショーンやロジータとは違い
キャロルはそんなものあるわけない、とリックよりも更に現実的っぽい感じ。
でもこのキャロルの怖さがシーズン5の一番の面白さになっていた事は否めません!
だって子ども相手に「誰かに言ったらウォーカーに食わせるわよ」ですからねw


アーロンはただの良いやつ。
彼は自分が甘い人間だ、ぬくぬくと温室で生活しているだけの人間だ、という事を理解しているだけディアナやその息子、他の住人よりも賢いと思います。
そして餌付けされたもののwやっぱり飼い猫生活は窮屈だったダリル先生でした。
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