ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
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2015.03.12 Thu
コペンハーゲン2 木を植えよう [Borgen2 : Plant et træ]
連立政権が…。
社会福祉制度改革法案を巡って発案側であるみどりの党アミーアは与党だけでの成立を目指すが
ビアギッテはより法案を息の長いものにする為にも野党である右派の支持も得たいと思っていた。
その為、法案を修正したものをみどりの党に提案するが党首であるアミーアはこれを了承しない。

アミーアとみどりの党は人気があるので、強気に出れるのだと踏んだビアギッテ&カスパーは彼がクラシックカーに乗っている事を利用してアミーアは国民に環境政策を推し進めている人間にも関わらず大気汚染を今もなお続けている偽善者だという話をマスコミにリークする。その事で彼の周辺を慌しくさせ弱まったところでビアギッテが救いの手を差し伸べて事態の収束をはかり、かつアミーアに修正案の交渉をしようというもの。
このカスパーの作戦は完全に裏目に出てしまった。
「この話をリークしたのは君だろ?」
とカスパーに囁くニールス・エリックのおじちゃまがちょっと楽しそう(笑)

ビアギッテとカスパーの予想を大きく上回るアミーア叩き。
アミーアの子どもたちは学校で「嘘つきの子ども」と苛められているという。
それでも当初の目的通りアミーアとの交渉を始めたビアギッテ。
一度はビアギッテの提案を受け入れたアミーアでしたが
みどりの党が一致団結して作った画期的な法案を修正して提出する事の正当性をみどりの党のメンバーに説明する事が出来ない、それが正しいと思えないとビアギッテに言いなんと
修正した法案を通すのであればみどりの党は連立政権から離脱すると言ってきます。
みどりの党が連立政権を離脱した事によって与党は穏健党+労働党の小数与党になってしまいます。
ここぞとばかりに総選挙をしろ、と迫る野党。
当面は労働党と話し合い、新しい内閣を作ることで乗り切ったビアギッテでしたが
このピンチは次週以降も続きそうな感じがします。
結局アミーアは政治家からも引退するのですが引き止める為にビアギッテは彼の元へ赴き
自分たちがマスコミにリークした事を打ち明けるのですが
それを聞いたアミーアはビアギッテに貴方は就任当初と大きく変わった、と言って引き止めにも応じず去ってゆくのでした。
当初は良い意味でも悪い意味でも政治家色の強くない理想主義を追い求めるだけのあまちゃんだったけれど今は自分の要求の為なら駆け引きも脅しも容赦なく使うようになった、「政治家らしい政治家」になったという事ですね。

成長と取るべきなのか人が変わってしまった、というべきなのか。

一方ビアギッテの娘ラウラにも異変が。
これ最終的に電話を取り次がなかったユテが悪者みたいになってますけど
その前からラウラのSOSをきちんと受け止めなかったビアギッテもアレですよね、忙しいのはわかるけど。
「移動教室に行きたくない」と訴えていた事もそうですけど
突然泣き出したり怒ったり反抗期のソレとして流すにはちょっと、と思わせるような行動がラウラにはあったわけですし。
結局移動教室に参加した先でパニック発作を起こしてしまったラウラ。
救いの電話をしようにもビアギッテは労働党と新しい内閣編成の会議中の為、ユテは取り次がない。
学校からの電話も取り次がなかった為、フィリップの恋人であるセシリエの元へ連絡が行き(フィリップはボストン出張中)彼女が学校へ迎えに行く事に。
セシリエから事情を聞いたビアギッテはユテを解雇、就任当初補佐をしてくれていたサネを呼び戻す事にします。
ニールス・エリックのおじちゃま、「そう簡単に呼び戻せない」とか言いつつもちゃんとビアギッテの要求に応えているし流石「一番権力を持つ官僚」ですw
でも確かにサネはマグヌスの扱いも上手かったですよねー。

カスパーとカトリーネの関係は相変わらず鬱陶しいのですが
そして可愛くて魅力的だったロッテが(カスパーの所為で)どんどんつまらない女になってしまっていくのが不憫ですが

ロッテの紫のコートが可愛かったです。
その辺のカップル事情はともかくエクスプレスをクビになったカトリーネの新しい就職先でちょっと色々ありました。
当初自由党党首ヘセルボーの報道補佐官(スキャンダルのオリヴィアみたいなやつだよね?)のオファーを受けていたカトリーネ。待遇も良いしカトリーネは左派だけどもヘセルボーとの対話でガチガチ右派の国民党とは距離を置く、との言葉を聞き新しい自由党を作る一端を担うのも良いと判断したカトリーネは一度はこの仕事を受けます、が!!!
ここでみどりの党が政権離脱のニュース、総選挙から一気に政権交代を狙えると見込んだヘセルボーは距離をとると言った筈の国民党と早速接触を試みます。
国民党の党首スヴェンと言い争いになったカトリーネはヘセルボーより苦言を呈されるよりも先に早々に辞職を決意してしまいました。

国民党党首スヴェン。良い感じに嫌味な顔w

しかし次の仕事がなかなか見つからない、恐らくラウゲセンが手を回しているのだろうと読むハネ。
結局カトリーネに救いの手を差し伸べたのはかつての上司TV1のトーベンでした。
トーベンにハネと一緒に仕事をしたいと申し出るカトリーネ。
最初はその話を一蹴したトーベンでしたが最終的にはカトリーネが責任を取る事、酒を一滴も呑ませない事でハネの雇用先もゲット。
トーベン、なんやかんやでカトリーネに激甘ですね。
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