ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
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IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


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2015.03.02 Mon
コペンハーゲン2 戦いに臨んで [Borgen2 : Op til kamp]
カトリーネとカスパーの痴話喧嘩が鬱陶しい!!
前回酔った勢い(という事にしたい)で関係を持ったふたりですが
カスパー、わざわざカトリーネの家を訪れます。
というかカスパーは何したいんでしょうね、仕事面では優秀ですが
プライベートでの鬱陶しさはカトリーネより上です。
わざわざ会いに行って「ロッテを泣かせたくない」→カトリーネ、同意。一夜だけの関係という事に→カスパー納得いかない→カトリーネ、付き合っても地獄に行くだけ、こんな話したくない→カスパー、キレる。
あれか、自分からは誘ってないという既成事実を作りたいのか。
カトリーネはNoって言ってるじゃん、一夜限りの関係を持ったとしても
カスパーと共に歩む未来は見えないって明確に断ってるじゃん、しかもこれ何度目だよっていう。

キレたカスパーと素面の状態で再びセックスしてしまったカトリーネ。
カトリーネもなんだかんだでカスパーの事好きなのでアレですけど
これ一歩間違えばレイプじゃんな。
怒鳴って押し入って無理やりキスして、カスパーたいがい酷いです。
ロッテを大切にしたい、ってどの口が(ry

さてプライベートで困ったちゃんなのはビアギッテも一緒。
ちゅーかフィリップも酷いですけどね、たいがい。
置き去りにされる元妻の心境ガン無視ですからねー
まだ会う覚悟がないとはっきり言わなかったビアギッテもだめなんですが
それでも無理にサプライズで家に今の彼女を連れてくるフィリップ。
何とか笑顔で誤魔化すものの、動揺するビアギッテ。
おまけに息子のマグヌスはすっかり新彼女に懐き、母親のいない間に(その日はたまたまビアギッテが仕事を家に持ち帰ってしまった為鉢合わせ)自分の部屋を見せようとするし。子どもは無邪気ですからねー。
ラウラみたいに大きくなればそれなりに悟ってくれるんでしょうけど。
新彼女と子育ての方針で少し言い争う形になったビアギッテ。
「ベストを尽くしています」という新カノさんに
「そんなの誰だってそうでしょ」
と返すビアギッテに苛立ちが読み取れます。

後日フィリップとふたりきりで話しあいの場を設けたビアギッテ。
やっぱりまだビアギッテはフィリップが好きなのですね。
しかしフィリップはビアギッテの想いを拒否、お酒も入りヤケになったビアギッテは家に来た運転手のキムと関係を持ってしまいます。あーあ…。

政治方面でもビアギッテに安息の時間はない。
労働党の新党首に正式に就任したフクセンハーヴェン、党首の顔が変わり労働党の支持率はぐっと上昇。
そんな時にソマリア沖でデンマーク船籍の貨物船が海賊に襲われ乗員が人質に取られるという事件が発生。
海賊問題解決のため世界会議を呼びかけるとコメントしたビアギッテに対し
フクセンハーヴェンは乗員の家族に会い、介入も辞さないと約束する。
再三のビアギッテの「内閣として意見を一致させるべき」という勧告にもフクセンハーヴェンは耳を貸さず
防衛大臣トアセンとビアギッテを待たずに戦略会議を開いたり
勝手に生放送の番組に出て「労働党党首として」ビアギッテと異なる意見を発言。
ブチ切れたビアギッテはふたりきりで話し合いますが
フクセンハーヴェンは面と向かって
「首相の座を狙っている」
と宣言します、今は労働党の支持率があがり穏健党の支持率は伸び悩んでいる。
そんな時に彼を大臣から更迭するなんて出来ない、と悩むビアギッテ。

一方その頃エクスプレス社。
満面の笑みのラウゲセン、フクセンハーヴェンが男性にフェラされている写真をハネ&カトリーネに見せ
これで暴露記事を書け、とカトリーネに命じます。
今更同性愛者だからというだけで記事は書けない、というカトリーネに
「二重生活を送っている政治家は信用ならない」だとか
「脅迫される要素を持っている事をつつけ」だとか尤もらしい理由をこじつけるラウゲセン。
カトリーネはこの写真を怪しく思い、ラウゲセンの会議中に彼のPCを盗み見ます。
そして写真のフクセンハーヴェンにフェラしている男性が「見習いカメラマンのミケル」である事に気付きハネに報告。
ハネはミケルの正体を暴き、彼はカメラマンなんかではなく男娼のダニエルという名前の青年である事を突き止めました。
ダニエルを呼び出し依頼主は誰かと問い詰めるハネとカトリーネ。
やはりラウゲセンの企みだった、罠に嵌めて写真を撮るなんて!
とラウゲセンを問い詰めるふたりでしたがふたりとも解雇されてしまいます。
本当ハネは再就職どうするんだろう…。

ラウゲセンは写真を持ってフクセンハーヴェンに直接脅しをかけにいきます。
「48時間以内にこの写真をエクスプレスに載せる」と。
十何年間も奥さんと子どもにひた隠しにしたままゲイとして生きてきた気持ちを教えてくれ。
昔党にいた友人として奥さんと子どもに先に話す時間をやるよ。
ラウゲセンの復讐劇めちゃ怖いです。
そして盗聴器だの、マロット辞任追い込みなどしたたかに見えたフクセンハーヴェン、意外とメンタル弱かった。
やっぱり妻と子どもを出されるとそこは公の部分ではないから弱くなってしまうのですね。
そしてそこを突くラウゲセン、実に汚い。
ホームランドのキャリー風に言うと
「人のことを言えた義理ではないけれどこんなのは余りに卑怯」といったところか。

打ちひしがれたフクセンハーヴェン、ビアギッテの元へ行き外務大臣の職も労働党の党首も辞めると宣言。
事情を聞くビアギッテにフクセンハーヴェン、ラウゲセンに写真を撮られた事とその相手が同性である事を打ち明けます。
すっかり別人、あのしたたかさは何処へ?
ビアギッテ、いがみあっていても根っこが優しいのか落ち込むフクセンハーヴェンを励まします。
「ゲイである事をエクスプレスより先に公表してしまえばいい、私も支えになる。
これを乗り越えたら貴方は素晴らしいパイオニアになる」
フクセンハーヴェンも「君の寛大さに感謝する」と言っていましたが弱い相手を徹底的に叩きのめすという事をビアギッテは絶対にしませんね。
それだけに危うい、冒頭のマキャベリの
「人に危害を加える時は復讐の恐れがないよう徹底的に行うべし」
という引用は恐らく失脚したラウゲセンとその原因を作ったフクセンハーヴェンを揶揄するものなのでしょうけどビアギッテのこの優しさがいずれ逆恨みを買いそうで怖いです。

この日の夜は防衛大臣と三人でソマリア沖の対海賊に対する会議の続きをする予定だったのですが
失意のフクセンハーヴェンは「まだここにいても良いか」とビアギッテの執務室にいる事を選択し
そのまま会議には出席しませんでした。
そして翌朝、車内で自殺しているところを発見されました。
自殺に使ったのはビアギッテの執務室から盗んだ睡眠薬。
実はこの睡眠薬この回の最初のほうでビアギッテがメイクを麺棒で直している際にチラッと映りこんでます。
「夜眠れませんか?」というカスパーの言葉と共に。


フクセンハーヴェンが自殺である事は間違いなく、警察もそれで処理するという。
ビアギッテの睡眠薬を使った事も伏せ、彼自身の睡眠薬で自殺したという事で彼の死は処理されましたが
怒りのカトリーネはラウゲセンの行為を許せず決定的な証拠をカスパーに渡します。
それを元にラウゲセンを呼び出し彼と話し合うビアギッテなのですが…。

エクスプレスはフクセンハーヴェンのゲイである暴露記事を載せないこと、
その代わりにラウゲセンがフクセンハーヴェンを自殺に追い込んだことも伏せる。
この提案は呑んだラウゲセンでしたがビアギッテの
『内閣に関する記事は慎重に吟味しろ』
という警告には耳を貸しませんでした。
それどころかラウゲセンはキムとビアギッテが関係を持った事を知っていました。
違う部署に飛ばされて怒ったキムがリークしたのかなー?

さてさてラウゲセンの弱みを握った筈が自分も握られている事を知ったビアギッテ。
これから先どんな記事を載せられてしまうのでしょう。

最近気になるひと。

ビアギッテの秘書官?になるのかな?ニールス・エリック。
演じている俳優さんはMorten Kirkskovという方。
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