ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2017.06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.08≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.02.28 Sat
コペンハーゲン2 最後の労働者 [Borgen2 : Den sidste arbejder]
今回はビアギッテがどうこうではなく連立内閣である労働党内紛のお話。
現党首のビャアン・マロットvs.副党首のトロールス・フクセンハーベン
勿論労働党首であるマロットに正面からたてつくわけではないですが
早期退職手当の廃止を巡ってマロットが一度は決定した事項をはやり同意できない、
と撤回した事から労働党の争いにビアギッテは嫌でも巻き込まれる事になるのです。

早期退職手当を廃止しなければより充実した福祉に税金を投入できない(財源が確保できない)ので何としてもビアギッテは廃止で労働党の合意を取りたい、フクセンハーベン、マロットと共に再度話し合いをしようと時間を設けるのですが調整した会議の時間をフクセンハーベンはマロットが時間を11時に変更したいと言った、として(本当は言ってない、マロットは当初の16時と聞かされたまま)ひとりで先にビアギッテに会い
「自分は副党首の立場から表立って表明できないけれど早期退職手当廃止に賛成してるんダヨ~」
とビアギッテに擦り寄っておりました。

どうもマロット党首、このフクセンハーベン(と彼を支持するペアニレ・マセン)の策略に翻弄されっぱなし。
時を同じくしてマロットに対する批判記事が新聞やテレビを連日飾る事になります。
これ面白いのはやれポルノを見たとか正装のマナーを知らないとか英語が下手だとかしょーもないゴシップを取り上げるところなのよね、どこの国のマスコミも一緒だなあ。
しかしカトリーネの所属するエクスプレスはこのマロット叩きに参加しない。
何故なら編集長のラウゲセンは政治家時代マロットと盟友で彼から情報をもらっているから。
マロットのネガティブな噂を発信しているのは誰か。
恐らくフクセンハーベン一派だろうと睨んだラウゲセンはフクセンハーベンがゲイだって中傷ネタを流せとハネとカトリーネに指示しますがまともに取り合ってもらえないw当たり前だーw
とか思ったんですがまさかラストで…!

今回はカトリーネもそんなに活躍の場はなかったですね。
ハネにカトリーネの事を指摘されてカスパーはカトリーネと距離をとり始めるんですが
やっぱりカスパーがいなきゃカトリーネって何もできないんじゃんと思ってしまいました。

マロットに関する悪い噂はてっきりフクセンハーベン一派からのリーク?と思いきや
外務大臣であるマロットをよく思わない外務省の職員からのリークの可能性も出てき始め
そうなってくると恐らくもっとえげつないゴシップが外務省から出てくるだろう、と睨んだカスパーはマスコミにマロットに関する件を聞かれても明確に「マロットを支持する」と表明してはいけない、とビアギッテに忠告。
ビアギッテのアドバイスに従って労働党の意見を纏めたのに
彼女から「外務大臣に関する事は何事も本人が答えられる筈」とマスコミの前で支持を表明してもらえなかったマロットおじちゃん悲しげにその様子をテレビで見ています。
前回のサイアウーといい、いかにも人の良さげなおじちゃんが蹴落とされるのを見るのは切ないです。

いざ政策を決める内閣セミナー当日、マロット対フクセンハーベンは最終局面に。
カトリーネは今までマロットと仲が良かったトアセンがフクセンハーベンと何やら仲良くしていた事からフクセンハーベンが何か企んでいる事を見抜きカスパーに教えますが教えられたところでセミナー直前、カスパーに何もする事はできない。

内閣セミナー前にマロットは早期退職手当の段階的廃止を労働組合と合意した事を伝えますが
ここでペアニレとやり合い、仲間だと思っていたトアセンにまで突き放され
ついにマロット怒り爆発。
机を叩いて激昂します、もはやセミナーどころではない。
フクセンハーベンに2,3時間労働党だけで話したい、と提案され受け入れたビアギッテですが
わずか40分でマロットを辞任に追い込み、
おまけにビアギッテより先にマスコミにフクセンハーベンが臨時党首という事を発表し
労働党から首相になった人間は多いですからね~なんてリップサービスまでつけておりました。
内閣セミナーを台無しにされてビアギッテ怒り心頭。
この仕打ちは酷すぎる、とマロットに同情的です。私もマロットに同情するわ。

エクスプレス社はこの内閣セミナーにカトリーネといつものカメラマンに加え
見習いのカメラマン、ミケルを同行させておりました。
政治の事は何も知らず役に立ちそうもないミケルをカトリーネは
「全てが終わった後にようやく動き出したわ」
と使えないヤツといったニュアンスでカスパーに愚痴ります。
この後カスパーとカトリーネは大方の予想通りベッドインしちゃって元鞘?みたいになるのですがそれはどうでも良いので割愛。

この見習いカメラマンのミケル君、カトリーネが知らない任務を恐らくラウゲセンから預かってきたご様子。
カトリーネがカスパーと再び関係を持っているその頃、ミケル君は
フクセンハーベンの部屋を訪れ彼と関係を持とうとしているではありませんか!
ラウゲセンの言ってたフクセンハーベン、ゲイ説はただの中傷ではなかったのですねw
その様子を外から撮影しているのは恐らくエクスプレスのカメラマンなのでしょうねー。

ミケル役のセバスティアン・ジェセン(Sebastian Jessen)
確かに可愛い顔してるんですけれども!!!

**
ビアギッテは政治的な局面では今回特に問題はありませんでしたが
家庭では複雑な問題が出てきてしまいました。
元夫フィリップに新しい彼女が出来、フィリップは子どもたちと新しい彼女を会わせたいと。
一度は断ったものの、冷静になり必死に今の状況を受け止めようとするビアギッテ。
そしてその母親の気持ちを汲もうとする娘のラウラ。
それでも自分抜きで楽しんでいる様子を電話で聞かされたビアギッテの孤独ですよ。
私ならまだ無理だなー
自分が吹っ切れているならOKサインも出せるかもしれないけれど
ビアギッテ、まだフィリップに未練あるしね。
最後の砦である子どもたちまで取られた気がして子どもたちには
「新しい彼女を好きになってもママに不実を働いた事にはならないし、嫌いでもパパに不実を働いたことにはならない」
とか言い聞かせても自分が感じている疎外感は誤魔化せないでしょ。
もう何だかビアギッテが可哀想すぎるので新しい恋人でも作ってあげて下さい。>脚本家
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ
Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。