ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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2015.02.12 Thu
コペンハーゲン2 ep.1 89,000人の子どもたち [borgen2: 89.000 børn]
やっぱりコペンハーゲンは面白いですネ。
シーズン1では首相になるまでからなってからの生活の変化とそして首相という仕事の重圧、責任感の重さあたりに
どちらかというとビアギッテがどうこうというより首相の仕事は実はこんなに大変でこんな事まで決めなきゃいけないんだよーこんな事まで犠牲にしなきゃいけないんだよーみたいな紹介じみた部分もありましたが
シーズン2ではそれから11ヶ月後、
首相としてそこそこ貫禄も出てきたビアギッテがどういう政策を採るかに焦点があてられているっぽい。
というわけで2話まで見ましたが元旦那様はシーズン1ほど出てこないような気がします。

ビアギッテがアフガニスタン視察中にそしてアフガニスタンの兵士たちの前で
「デンマークはアフガニスタンより撤退する」というスピーチをした後にパトロールに出ていた兵士たちが襲撃を受け死傷者を出す事態になりました。
それもなんと一日で5人(後に犠牲者は8人に)の兵士が死んでしまい
アフガニスタンはまだまだ平和からは程遠いという現実が浮き彫りになってしまいました。
ビアギッテは
「撤退すべき。アフガニスタンはアフガニスタンの人たちで復興すべき」
というスタンスだったのですが色んな層の色んな人たちの思惑が絡んで実に面白い事になっております。
国防省の大臣(ミリオタ、キリングのタイス役の人が演じてます)は撤退反対、アフガニスタン駐留を続けるべきとの意見。
その他の大臣は撤退すべき派、党としても撤退が主流だけれども
アフガニスタンのNGO団体の話やアメリカとの関係、そして平和には程遠いアフガニスタンの現実を見てビアギッテの考え方が変わっていきます。
そして何より離婚届になかなか署名しないビアギッテに夫が言った一言。
「気の進まないことでもやらなければ」

一方カトリーネはテレビ局を辞め、ハネと同じエクスプレス社の記者になりますが
編集長から「兵士が死んだのは首相の責任」のような記事を書け、と言われたものの
首相の責任ではないしカスパーに
「言いなりになるのが嫌でテレビ局を辞めたのに結局言いなりで記事を書くのか」

と言われ死んだ兵士の事を深く掘り下げようとします。
兵士は駐在中に家族へ「最後の手紙」を書くと聞いてその手紙を載せる事を思いつくのですが
死んだ兵士の遺族である父親は
「息子が何故アフガニスタンへ行ったのか理解できない」
と言い息子の手紙を読もうともしないし勿論カトリーネに協力もしないし手紙を渡す事も拒否します。

シーズン1からカトリーネがあんまり好かんのですが
この人エラそうにジャーナリズムについて語る癖に父親に先に交渉しない、取材先でもカスパーの力を借りる、カスパーが色々根回ししなきゃ情報源も確保できない、と割と仕事ぶりはダメダメだと思うんですよね…。
カスパーが新彼女作ろうが寝底ではカトリーネラブなので協力してくれていますが
彼女の情報源のほとんどはカスパーなので彼がいなきゃ何も出来ない記者だと思うのです。
それなのにそのカスパーにはドヤ顔で「表現の自由」を語るのでシーズン2も相変わらず鬱陶しいです。

で、兵士の特集記事が出来ず編集長にもハネにも呆れられるのですが(そりゃそうだ)
カトリーネの説得の甲斐もあり、その後父親は息子の手紙を読みます。
そこには息子の心情が綴られていました。
これがなかなか泣ける。

「愛するお父さん、お父さんがこれを読んでいるという事は僕はもうこの世にはいないんだね。
ごめんなさい。僕がここに来たのは冒険を求めたからだ、まだガキだから。わかっているよね。
昨日偶然インターネットで読んだんだ、タリバンが追い出された結果89,000人以上の子どもたちが生き延びられたって。学校や病院が建設されているよ、そしてまた破壊されたものやそのまま建っているものもある。
89,000人の子ども、それこそが僕たちが戦うことの意味だ。
お父さんは戦争は無意味だと言うだろうけど89,000人の子どもたちは僕にとって大きな意味を持っている


この死んだ兵士は冒頭でアフガニスタンに来たビアギッテと一緒に2ショットを撮っていた兵士だったのですね。
兵士たちの家族会に来た父親はビアギッテに写真を見せふたりで話す機会を得ます。
そして父親からこの手紙を聞かされたビアギッテは方針を決める会議の前に現場の責任者である大佐と話し
アフガニスタンの現状を知り、彼の率直な現場の意見を聞きます。
それまでは更なる強力な武器の供給は戦争を激化させるだけ、と渋っていたビアギッテでしたが
大佐の話も聞き、「撤退はしない、そして武器も供給する」という方針を採る事にしたようです。

そして重要な決定をしたビアギッテ、プライベートでも遂に「離婚」という大きな決断をしました。
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