ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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070208引っ越してきました。
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2015.02.03 Tue
Breaking Bad Season4 #5 [SHOTGUN / ハンクの推理] #6 [CORNERED / それぞれの不安]
比較的シリアス回が続くのにあまり話は進んでいない…
ハンクが何やら気付きそうな感じではありますが。
というわけで2話纏めて感想を。
(コペンハーゲン2も始まったので早くシーズン4を消化してしまいたい)

ガスとウォルターの知能対決ですが人の心を操るのが上手いという点でガスのが上ですね。
ジェシーがマイクに何度も呼び出され
そしてジェシーが見張りを務めたその日に何者かに狙われマイクの命を救ったという「手柄」をジェシーとウォルターを引き裂く為の作戦だとウォルターは見抜くのですが肝心のジェシーにそれを告げてもジェシーは聞く耳を持たない。
「私へのあてつけだ。手柄は用意されたものだ」
とあくまで自分がメインでジェシーはおまけ(と言っているわけではないのでしょうがジェシーにはそう聞こえているはず)というスタンスのウォルターと違って「意外とよくやっている。私は人を見る目がある」(ので君を信用している)と言ってくれるガスのがジェシーにとっては心地よいでしょうね。
いきなりガスが評価を変えたら信用できないジャンキー扱いだったジェシーも疑うでしょうけど
マイクを助ける、というきっかけを与える事で立場を変えるってのがガスの巧妙なところです。

ウォルターはジェシーが度々マイクに駆り出されてしまうのでラボの掃除もままならない。
クリーニング店で働く女性を買収して掃除を手伝ってもらうのですが
手伝った女性3人組はしっかり見張られていて掃除の後、ホンジュラスへ強制送還されてしまいました。
これはジェシーのみならずウォルターを孤立させようという作戦なのでしょうね。
わかってはいるのに打つ手ナシでウォルターも苛々が募ります。

ジェシーがマイクに連れ出されたその日、ウォルターはガスに殺される事を覚悟してボスがいるであろうlos pollos hermanosの店へと乗り込むのですが覚悟を決めていたウォルターはスカイラーに留守電で愛している、というメッセージを残します。
(結果的にガスとは会えなかったわけですが)
洗車場購入決定の日、契約が済んだ後にそのメッセージをウォルターと共に聞くスカイラー。
スカイラーはてっきり再び家族と過ごすことが何より大事なのだと気付いてくれた!と思い
その場でウォルターと勢いのままセックスしてしまうのですが。

後日ハンクたちと夕飯を共にしている時のこと、
ハンクがゲイル事件の話を持ち出しゲイルを「天才だ」と持ち上げる発言をしました。
ゲイルをハイゼンベルグだと思っているハンクからすれば違う事にこの才能を使ってくれていれば、
といったところなのでしょうが化学に関してはプライドが高いウォルターは酒が入っていた事もあり
ハンクやスカイラーたちの目の前で
「私に言わせれば彼は三流だよ、私の目は誤魔化せない。あれはコピーだ。
生徒たちのレポートを見ているとわかる、誰かの写しだよ」

とハイゼンベルグが他にいる事を匂わせてしまいます。
言わなければ捜査終了だったかもしれないのにそうはさせないウォルターの化学者としてのプライド。
これでハンクは再び捜査をする気になり、
そして皮肉にもこの事がきっかけで
ハンクとマリーの関係も少し穏やかな怪我をする前の状態に戻ったかのように見えるのでした。

そしてそのハンク、流石はDEA捜査官。鋭い。

ゲイルは食べるものすべてをオーガニック製品で統一していた筈なのに
フライドチキンのチラシがあるのはおかしい、と疑問を抱くのです。
これは5話の話のラストで6話ではハンク方面の話に触れずじまいだったので7話以降でどんな風にハンクが捜査を始めるのか気になるところです…!

そして一方でウォルターのゲイルに対する言い分を聞かされたスカイラーは
あの留守電は死期を悟った"遺言"だったのではないか、と思いウォルターを問い詰めます。
ゲイルを殺したのはあなたのボスなのではないか。
あなたにも危険が及んでいるのではないか。
危険が及んでいるのなら警察に自首すべきだ。

そのスカイラーの意見をウォルターは退けます。
むしろプライドが傷つけられたかのように激昂しスカイラーに言い放ちます。
「危険ではない、私が危険人物なのだ。
もうウォルターはスカイラーの知っている家族思いの優しい夫ではなくなっています。
スカイラーはホリーを連れて家を出て行き
県境で何かを決断すべくコインを投げて自分の選択を決めようとします。

(とはいっても思った位置にコインが行かず何度もやり直していたところを見るにもうスカイラーの中で答えは決まっていたのでしょう)
決意したスカイラーは家に戻ってきますが
「家族を守っている、君や子どもたちに危険が及ぶことはない」
と主張するウォルターに冷たく言い放ちます。
「それ(ジュニアにとって悪役になって)でも私は家族を守るわ、家族を守っていると主張する男からね」
スカイラーが家を出ている間にウォルターはジュニアに新しい車を買ってあげました。
それは高価な新車だったのですがスカイラーからすると家族を守るという割に近隣の目を気にせず"失業中"であるにも関わらず高級車を買い与えるなんていう目立つ事をした、という事で逆鱗に触れることに。車を明日にでも返しに行け、というスカイラーにそうすればまた君はジュニアにとって悪役になるぞ、とウォルターが言った事を受けての言葉です。


ウォルター、家族もビジネスも八方塞ですが打つ手はあるのでしょうか。

おまけ。



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