ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2003.11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2003.12≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.01.27 Tue
Breaking Bad Season4 #2 [THIRTY-EIGHT SNUB/生き地獄] #3 [OPEN HOUSE/マリーの苦しみ]
日常回が2つ続きましたので纏めての感想になります。

ジェシーは人を殺した現実から逃避すべく自宅でスキニー・ピート&バッジャー伝えで人を集めてドラッグパーティを開催します。スキニー・ピートもバッジャーもリハビリ中だったのにあっさり戻っちゃって…ダメな子><
そこにアンドレアが訪ねてきます。
彼女はジェシーがリハビリに来なくなった事も自宅のパーティの事も追及しませんでしたが
ひとつだけジェシーに尋ねます。
「弟がつるんでいた2人組が死んだ日、郵便受けにこれ(大金)が入っていた」
ジェシーが入れたのか、と尋ねるアンドレアに
「それを使って息子と安全な地域に引っ越す」事を薦めるジェシーなのでした。
そして再び狂乱のパーティへと戻って行くジェシー。
ジェシーが立ち直れる日はくるのか。

ウォルターはガスにあって釈明したい、とマイクとヴィクターの代わりに入った新入りに訴えますが
「もうガスには会えない」ときっぱり断られてしまいます。
実際には銃まで用意してガスを殺す気満々なのですがこれもマイクに見破られていました。
おまけにラボには監視カメラまで。
ふたりで計っていた計量も今度は新入りの再確認が入る事に。
ガスの家に行こうにも何処からか監視されていて警告を受ける。
バーで飲むマイクを尾行する事に成功しましたが(バレてたけど)
話し合いのつもりがマイクにフルボッコにされてしまいました。
そんな状態なものでウォルターとしてはスカイラーと呑気に資金洗浄の話なんかしてられないのですが
スカイラーはスカイラーでマリーから支払の請求が溜まっているので話を進めたい。
ウォルターの家に押しかけたスカイラーは彼の顔の痣を見て警察に自首するよう勧めますが
勿論ウォルターはこれを拒否、この辺の苛々ウォルターですがS1の頃と比べると明らかに性格変わってきていますね。

結局スカイラーの作戦で洗車場を買収する事に成功したのですが
グッドマン本当何もしてないなw人は雇ったけどそれだけw
暴力もなし、罪のない人を追い込むのもなし、という事でスカイラーが取った作戦は
洗車場の近くの土壌が汚染されている、機械の交換をしなければならないというでっち上げの話でした。
機械の交換には莫大なお金がかかる、しかし交換しなければ営業は停止。
そういうシナリオを練ったスカイラーはグッドマンが手配した偽の調査員に経営者と話をさせます。
思惑通り一度は2000万ドルという金額をふっかけた経営者のウォリネッツでしたが
スカイラーの提示した80万ドルで売却に応じます。
買収に成功しスカイラーと祝杯をあげるウォルター。
久しぶりに落ち着いた表情を見せていたような気がします。
祝杯用のシャンパンもスカイラーに「失業中の人間がこんな高いシャンパンなんて!」とダメ出しくらってましたが。
しかしそんな和やかなふたりを外ではガスの手下がこっそり見張っているのでした。

そしてハンクとマリー。
ハンクは動けない自分に苛々、苛々の矛先はマリーへ。
これ…凄くわかります…。
父親の闘病中に幾度となく見た風景でした。
私の母親もやっぱりやり場のない怒りの矛先に当てられていたので
ハンクの気持ちもマリーの気持ちもわかってとても見ていてつらい場面でした。
家に帰りたくない、家に帰ってハンクと2人きりになるのがつらいマリーはあの癖が再び復活してしまいます。
オープンハウスに出向き、架空の人物、架空の設定をでっちあげ
そして家の物をこっそりと盗んでしまいます。
ある家のスプーンを盗んだマリーでしたがあっさりバレてしまい警察に突き出されます。

ハンクに電話をし、警察に根回ししてもらい訴えは取り下げられる事となったのですが
ハンクの知り合いのロバーツ刑事の前でついに泣き出してしまうマリー。

ロバーツ刑事は後日ハンクの家を訪ね、ハンクにある殺人事件の資料を渡します。
最初ハンクは「慰めているつもりなんだろう」と皮肉を言い見ようとはしませんでした。
ロバーツ刑事はDEAに横取りされるのは嫌だからハンクに意見を求めたい、とそのまま資料を置いていきます。
この資料こそゲイルの殺人とゲイルの部屋にあったラボノートです。
「メスの製法が載っているみたいなんだ」
この製法こそハンクが追っているブルーメスなのですが。
ロバーツ刑事が帰った後、ラボノートを読み始めるハンクの姿。
これは次週以降進展がありそうな気配…!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ
Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。