ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

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2014.11.11 Tue
the BRIDGE Ⅱep.9 真犯人
マーティンもサーガも私生活ぼろぼろ。
おまけにマーティンがサーガに妹の事を調べた事を話してサーガとの友情にまで亀裂が入ってしまいました。
マーティンと寝た後のメッテが何だか物憂げに見えたのですがやっぱり気のせいじゃなかったかー!
「もう愛してないの」
とキッパリとメッテにフラれてしまいました。
こうなったらペアニレルート…とか思いましたがペアニレ振っちゃってるしな。

サーガはふたりの住まいからヤコブが出て行き同棲終了と共に2人の関係も終了。
「これからもセックスしたり会ったり出来るんでしょう?」
と尋ねるサーガにヤコブはきっぱりNOと。
すんなり引いたように見えたサーガでしたが電話を切った後はひとり涙しておりました。
サーガはサーガなりにヤコブを好きだったのよね、ただその先にある一緒に住んで共に生活していくスタイルがヤコブと合わなかった。サーガのような女性じゃなくても生活スタイルの違いは大きな障害となるので別にサーガが悪いわけではないんだよーと言ってあげたいです。

さて事件のほうは。
なんか一気に片付きました、まずレンナルト・ブロムグレンが生きていたので事情聴取。
どうやら沈められたボートの7人のうち3人の参加した臨床試験が副作用がある、という事で実験そのものを闇に葬っていた事がわかります。
ブロムグレンから後始末をした人物の名前を聞き出しますがその人物は既に事故死していた。

捜査を外れたラスムスが自分が調べていた情報をサーガたちに与えます。
それはメディソーヌスの責任者ヴィクトリアが高校時代にマルクス・ステンベリと同級生だったこと。
卒業アルバムの同じページにふたりは載っていました。
俄然ヴィクトリアが怪しくなってきました、しかしステンベリはラウラの証言した人相書きに見覚えはないという。
ヴィクトリアを調べなおした結果、
彼女が講演する筈のEUサミットはカオリーネの情報によると2人候補者がいて
ひとりが毒物混入の被害に遭って死んでしまったのでヴィクトリアに依頼したという。
(しかもこの被害者の食べた肉を取り扱っていたスーパーには蛙はなく家で毒を盛られた可能性大)

しかもロムストック化学工業はメディソーヌスのライバル会社の取引先。
メディソーヌスとライバル関係にあるものが被害に遭っている事に気づき、会社そのものを調べると株の大半を兄とヴィクトリアで所有している事がわかる。
兄の写真を調べた結果――ラウラの人相書きの男!
機動隊と共にヴィクトリアの家に向かうサーガたち。
その頃ヴィクトリアの家では。。

ヴィクトリアはボーディルに会い、オリベルの常軌を逸した行動の報告を受けます。
この事に激怒したヴィクトリアはオリベルを呼び出し詰問、そしてオリベルを罵倒し絶縁宣言します。
その様子をこっそりとオリベルの監視カメラで見ているオリベルの妻(メディソーヌスの役員でもありますよね)
この家の合鍵を置いて出て行け、と言われたオリベルが出て行かずにヴィクトリアの寝室に向かう様子も見ていた彼女はそこでオリベルの衝撃の告白を聞きます。
ヴィクトリアもまた何も出来ない、と思っていた実の兄が実は連続殺人犯だったという事を本人から告げられる。
妻はその殺人の告白をそっと録画します、そのまま見守るつもりだったのかもしれません。
が、オリベルは「君は永遠になり皆から記憶される」と不穏な事を呟くと横になっているヴィクトリアの顔に枕を押し当て窒息させようとしている、慌てて家を飛び出しヴィクトリアの家に向かう妻。
オリベルともみ合いになるも男の力には敵わない。
近くにあったスタンドライトを掴むとオリベルの頭に振り下ろしました。

サーガたち警察がヴィクトリアの家に到着したのはこの直後。
ぼさぼさの髪のヴィクトリアと同じように疲れきった妻の姿。
証言を最初は「都合が良すぎる」と疑ってかかっていたマーティンと上司リリアンでしたが
妻がすべてが録画されている証拠映像を提出、オリベルの犯行である事とヴィクトリアが本当に殺されかかりそれを助ける妻の様子がすべて収められていました。

オリベルの自白映像からEUサミット関連で何か行われるのではないか、まだ何か計画されているのではないか、と疑ったマルメ県警とコペンハーゲン警察の面々はオリベルのパソコンを調べます。
死ぬ前に彼がまたSNSを使い誰かとやり取りしていた事がわかります。
その誰かは航空整備士だった。
彼は環境を守るという大義名分でフランクフルト行きの飛行機の非常用酸素ボンベにペスト菌を仕込んでいた。
そんな都合良く気圧が低下するとも思えないので気圧の低下も航空整備士が計画したのでは。
整備士を尋問するマーティン。
「言っておくがあいつ(オリベル)は環境の事なんか何ひとつ考えちゃいない」
そうですよネー頭にあるのは妹のみ!ですもんネー。
オリベルが死んだ事と今後起こる出来事は全てお前の責任になる、と脅された航空整備士はフランクフルト行きの飛行機にペスト菌を撒いた事を自白し、その結果到着と共に乗客は感染したものの迅速な処置が取られ大事に至る事はありませんでした。

事件解決!打ち上げだー!と一気にお祝いムードになりますが
サーガは色々腑に落ちない様子。
「ユリアンとラーモンを溶かしてまで隠したかったもの」
は一体何なのか、検死官にふたりの遺体をもう一度調べてくれるよう頼みます。

そして事件の資料を見直していたサーガはミッケル・フスト=オリベルではない事に気がつきます。
ラウラを襲撃した晩、その5分後にミッケル・フストのカードキーが使われているという記録。
襲撃した人間がオリベルなのは間違いない、だが5分で移動できるわけはない。
という事は少なくとも犯人はもう一人いる、という事。

ここで今週は終わり!
もうひとりの犯人の正体とそしてマーティンとサーガの関係の結末が気になります!
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