ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

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2014.11.04 Tue
the BRIDGE Ⅱ ep.7 裏の顔
ヴィクトリアの兄が変態過ぎて。
*
マルクス・ステンベリへの脅迫電話は警察に盗聴されていた。
ので再びステンベリはサーガとマーティンの事情聴取を受けるのですが
ステンベリはそんな電話を受ける羽目になった覚えはないし
今までに殺害された被害者の顔にも覚えがない、わからないの一点張り。
聴取の最中、再び脅迫電話が掛かってくる。
警察にいる事は伏せて電話に出るよう指示するサーガ。
そして3時間後にお金を受け渡す手筈を整えて脅迫した人物を呼び出します。
待ち合わせ場所にステンベリを向かわせるとひとりの男性が不審な動きをしている。
マーティンはステンベリにその男性に話しかけるよう指示、ステンベリが話しかけると男性は逃げ出します。
ふたりによって男性は捕獲、逮捕され聴取を受ける事になりますが
男性の名前はラーモン、9年前ボートをステンベリに言われて沈めた、と。
しかしステンベリと名乗ったその男は実際のステンベリとは違う人物だった。
わざわざ「マルクス・ステンベリ」を名乗ってボートを沈めるよう指示したのだから彼を嵌めたい人間の仕業、そう考えたマーティンとサーガはステンベリの交友関係をもう一度見直す事にします。

ラーモンを脅迫容疑で拘束する事は出来ないかをハンスに連絡を取ろうとしていたサーガの元へそのハンスから電話が。
ロムストック化学工業で一時間も前から冷却システムが作動しなくなっている、と。
安全装置も作動しなかった、ロムストック化学工業の冷却システムが作動しなくなる直前に蛙のバッジが届いたという。
急いで現場に向かうマーティンとサーガ、恐らくこれも一連の犯行の仕業なのでしょう。
蛙のバッジは宅配業者で2週間も保管されていた。
依頼人はニクラス・スヴェンソン、毒ガス吸わされて死んだおにいちゃんです。
この事から新しい下部組織は存在しないと言っていたサーガの仮説は正しいと推測されます。

ヨーンが珍しく現場に出向いたようでロムストック化学工業のシステムを調べた結果、
ここの会社のシステムの一部はユリアンの会社のものだった。
システムの一部が書き換えられていて死ぬ前にニクラスたちと計画したものだろう、と。
「ユリアンが"3人のママ"とチャットした内容覚えてる?誕生日と卒業って言葉があった。
ロムストックが製造を開始した日は3年前の今日なんだ」
「じゃあ卒業の意味は?」
「こういうウイルスを仕込んでおけば何にでもダメージを与えられる」
ヨーンお手柄ですね、サーガ相手におまけに要点を話すのが上手いですねw

冷却システムが壊れれば製造されているプロピレンオキシドが漏れ水道水を汚染する事はわかっていた筈、そもそも環境を守る為のテロだったのに何故これは水道水の汚染を?という事にサーガは疑問を持っているよう。
たぶん、これシーズン1と同じで犯人(この場合首謀者)にとって一連の犯行はカモフラージュなんじゃないかなーと思います。本当の目的は別にあってそれを誤魔化す為、っていう。


サーガにお客さん(ヤコブのママ)が訪問している間にペアニレはマーティンに二つの情報を教えます。
一つ目は現在の捜査の手掛かりになるかもしれない、沈められたボートにあった遺体の乳房のシリコンの番号
もう1つはオフレコで頼んでいたサーガの妹、イェニファーの自殺の件。
「あなたに知って欲しかったら自分から教えるでしょう?」
と釘を刺すペアニレ、その一言でその場で読む事は流石にやめたマーティンなのでした。
マーティンはヤコブママに捕まっているサーガ救出の為に乳房のシリコンを調べに行こうと提案。
令状を取りシリコンのシリアルナンバーの捜査をペアニレに依頼、
その時ペアニレからラーモンが警護なしに釈放された事が伝えられます。
ラーモンの住処に訪れた二人はそこで犬の死骸を発見、ラーモンは携帯にも出ない。
ラーモンは殺されてしまっただろう、というサーガの推測はあたり。
ユリアンと同じように毒物を注射させられドラム缶に詰められた。
そしてあのドラム缶を廃棄する業者の男性に依頼してきたのだった。
ラーモン、利用されるだけされて気の毒すぎる。。

ペアニレからシリコン番号から名前を突き止める事が出来たと連絡があり、
カーリン・ミンデルという女性で父親と母親の名前も判明、記載されている住所へ向かうマーティンとサーガ。
しかし父親はカーリンの物はすべて処分してしまったという。
カーリンの他に2人の身元がわかった。
ひとりはラーシュムン・カーナセン、こちらは歯の治療痕があった事から判明。
ローゲル・ベームトソンはカーリンと同じ職場で働いていた、捜索願が同時に出された為
担当者はふたりは示し合わせて失踪した、と考えていた。
ローゲルの兄を警察に呼び出し詳しい話を聞くマーティンとサーガ。
ほとんど手掛かりはないかと思われたがローゲル兄の
「弟は色々な事をやっていた、ポーカーやポルノとか」
のポルノ部分に反応したサーガ、再びカーリンの父親の元へ出向きます。
「娘さんはポルノ映画に出てましたか?」
単刀直入に聞きすぎだwそりゃパパ怒るわw
しかしパパ、落ち着いた後に今度はふたりを訪ねてくる。
部屋は片付けたけれど娘の遺品は屋根裏部屋に置いてあった、それを見ていると「臨床試験に関する謝礼のお知らせ」が入ってあった、という。これで娘の豊胸手術費用の出所を証明できる、と持ってきたのです。
しかしふたりはその書類の発行会社に注目しました。
「メリスオーヌス」ニクラスが働いていた会社です。

その頃メリスオーヌス内でも内部調査が行われていてミッケル・フストという社員が深夜に頻繁に出入りしているという。
しかしそんな名前の社員はいない。
しかも研究部門での出来事なので警察に報告したほうが良いのでは、と話し合いがされていました。

ドラム缶廃棄業者の男性から預かった携帯に謝礼金受け渡しのメールが受信される。
電源が切れる前にGPSを追跡するヨーン、途中で切られてしまい正確な場所まではわかりませんでしたが
市の名前はわかった、その場所はメリスオーヌスの所在地でした。

入院中のラウラが犯人の顔を思い出し父親に警察に連絡するよう頼みます。
父はラウラの事を思い警察に連絡しなかったのですがその事をラウラに追及し
「サーガとマーティン以外の刑事で」という事でラウラの依頼を飲みます。
派遣されたラスムスですがその時には既にラウラは犯人によって誘拐されていた。
父親の気遣いが裏目に出てしまった感じ、関わって欲しくない気持ちはわかるけど。

ボーディルとヴィクトリアは本についてのインタビューを始めます。
その様子を盗撮しているヴィクトリアの兄、何となくこの辺の過干渉ぶりが妹に嫌がられているのでは?
と思ったのですが過干渉どころの騒ぎではありませんでした。
夕飯の席でも妻ではなく妹を庇う、そして妻が寝た後ひとり仕事場へ行きパソコンで何かを見始めます。
それはヴィクトリアの家を全て盗撮したもので勿論彼女の入浴シーンもあった。
入浴シーンを見て自慰行為に耽る兄。変態だー!!!

ボーディルはカオリーネにアレクサンダーとの浮気がバレてしまいました。
「もう二度と会う事はないから」と絶縁宣言。当たり前だ。
この次のep.8も見たのですが事件に関与してくるのはカオリーネではなくボーディルっぽいですよね。

それにしてもヤコブのママは嫁でもないサーガの職場に乗り込んできて何考えてるんでしょう。
嫁でもヤだわ、でも北欧に限らず欧米ドラマって全般的に家族、恋人、友達が職場に乗り込んで来るシーン多いよねw所謂これが文化の違いってやつかー。
*
今週のイェンスとマーティンの会話はイェンスが調子が悪いので面会を拒否、しかし独房にまで押しかけるマーティン。ニコライの話を聞かせ今回はサーガが救ってくれたことを強調するマーティン。
そしてイェンスの息子も事故を起こした時、誰かがいてくれたら助かったのに、と。
流石にその話はしたくないのかマーティンに「帰ってくれ」と告げるイェンスなのでした。
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