ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
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2014.10.30 Thu
Breaking Bad S2 ep.13 アルバカーキ/ABQ
シーズン2の間ずうっと映っていたオープニングの意味深映像の謎がようやく解けました。
そんなわけでシーズン最終回、今回もモノクロ映像でウォルターの家の風景。
プールにピンクの熊さん。これ一体何なのだろう、と。
ウォルターの家に家宅捜索でも入った?
遺体搬送と見られるふたつのシートは一体誰なの?
それに加えて今回は車が映りました「NTSB-国家運輸安全委員会-」と。
ますます意味がわかりません。

***
ジェシーが目を覚ますとジェーンは死んでいた。
必死に蘇生措置を行うジェシーですが彼女が亡くなったのは深夜、生き返る筈もなく。
途方にくれたジェシーはウォルターに電話します。
ウォルターはグッドマン経由でガスの部下の「掃除屋」を手配します。
「掃除屋」到着後、ジェシーはジェーンの遺体周辺にあるドラッグ類をすべて片付けます。
その間もずうっと放心状態で心ここにあらずのジェシー。
大金も隠さなければならない、すべてを片付け「掃除屋」にこれからの事を説明されても泣いて話にならない・。
「掃除屋」ジェシーを思いっきり殴り医者を呼び「起きたら死んでた」とだけ言えと説得する。
医療捜査班が来るのでそれまでに注射痕を隠す事の出来る長袖の服を着ろ、と言って立ち去る掃除屋。
勿論自分のことは内密に。
薬物過剰摂取で警察が来る事はないだろう、暫くすれば自由だ。
「掃除屋」の言葉はどこまでジェシーに入っているのでしょう。

ジェーンのお父さんがジェーンをリハビリ施設に無理やり入れる為、家にやってきます。
が、そこで父親が見たものは死んで動かなくなった娘の姿でした。
ジェシー同様、ただ呆然とそれを見つめるお父さん。切ない。
家でジェシーの姿を見止めますが娘を亡くしたばかりのお父さんはもうジェシーに突っかかる事もなくとぼとぼと家を出て行くのでした。

ジュニアが作った寄付サイトの募金額はすごい事に。
喜ぶスカイラーとジュニアを他所に(どこかやっぱり忌々しげなウォルター)ジェシーの事が気がかりなウォルター。
掃除屋からジェシーがジャンキーの巣窟に寝泊りしている事を聞いたウォルターは彼を連れ戻す為にわざわざ危険なその巣窟へ足を運びます。
ジャンキーたちの中からジェシーを発見するウォルターですが彼はすっかり正気を保っていない。
安全な場所へ連れて行こうとするウォルターの腕の中で泣くジェシー。
「俺が彼女を殺してしまったんだ、愛してたのに。誰よりも彼女を愛してたのに」
ジェシーの耳にはウォルターの君は誰も殺していないよ、という言葉すら入っていないようでした。

強引に「癒しの里」というリハビリ施設?にジェシーを連れて来たウォルター。
手術で暫く来れない事、今は回復する事を考えろとジェシーに伝えるウォルター。
少し正気を取り戻したジェシーはウォルターに
「全て自業自得、荒野で言っていた事の意味がわかった」
と呟くのでした。

ジュニアのウェブでの寄付活動はマリーが知り合いの新聞記者/テレビ関係者に話したところ、
是非取材させて欲しい、という事になり自宅に取材班がやって来ました。
居心地悪そうなウォルター、ウォルターよりめかし込んでいるマリーw
ジュニアはウォルターが本当に好きなのですね、反抗期かと思ってましたw何となく。
取材の後、ついに手術を行う事になったウォルター。
麻酔が効き朦朧とする意識の中、
付き添っていたスカイラーが「携帯はどこ?」とウォルターに尋ねます。
「どっちの?」
うわぁあああやっちゃった、ウォルター!!
ジュニアが持ってきていないと思うよ、と代弁しておりましたがそんな事耳に入っていない様子。
「やっぱり携帯はふたつあったのだ」と確信したスカイラー。
無事手術が終わった後、ついにウォルターに三行半を突きつけます。
「週末はハンクの家で過ごすからその間に家を出て行って欲しい」
と言われたウォルターは理由を説明して欲しい、と訴えますが
それに対しスカイラーは「嘘つきとは暮らせない」と言います。

ひとつ嘘が決定的になったので全てスカイラーは調べていたのでした。
最初はグレッチェンとの浮気を疑っていた、彼女に夫との関係を尋ねると彼女は全て説明してくれた。
治療費をエリオットとグレッチェンは一銭も出していない事を。
だけど医者や病院に訪ねると10万ドル以上の治療費は全て支払い済みだという。
義母が遺産を持っていて払ってくれたのかと思い義母にも電話した。
彼女は払っていないどころか息子の癌の事も知らなかった。

「本当のことを話したら残ってくれるのか。すべて正直に話すから」
「真実を知るのが怖いの」
そうですよね、10万ドル以上のお金をポンと出せるなんてどう考えても普通じゃないですし。

***
ハンクはコンボ死亡事件を手掛かりにブルー・メスを作るハイゼンベルグの正体を追っていました。
市警が捕まえた「ジェームズ・E・キルケリー」は偽ハイゼンベルグだと。
ニューメキシコで今はブルーメスは出回っていないが他の州で出回っている事を突き止めたハンクはいよいよ本物のハイゼンベルグを捕まえる為に捜査網を敷くのでした。
*
ガスは表向きは慈善事業も行っているのですね。
警察を訪れ薬物撲滅の為のチャリティマラソンのスポンサーのひとりとしてハンクに挨拶するガス。
そこでハンクが設けたウォルターの手術費用の募金箱を見つけます。
ハンクにそれとなく尋ねるガス、地味にこんなところからハイゼンベルグの正体がバレているw
***

ジェーンのお父さんの仕事は管制官なのですね。
娘を亡くした父は失意ながらも仕事をしていたほうが吹っ切れると思い職場に復帰しますが
ジェーンが住んでいた「アルバカーキ」の言葉が出てきたあたりから正気を失っていきます。
ジュリエット、という固有名詞をジェーンと言い間違えたり。
汗が噴出し耳鳴りが続く。
見ている管制モニターには二機の飛行機が接触する危険があるという赤いマークが点灯。

一方ウォルターはプールを呆然と眺めている。
その時爆発音が頭上で起こり咄嗟にそれを見上げるウォルター。
ジェーンパパ…なんて事を…。
追突した二台の飛行機から落下してきたのはピンクのぬいぐるみ。
ぬいぐるみはウォルターの家のプールに落ちました。
これがオープニング映像の真相だったのですね…。
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