ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2017.01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  2017.03≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2014.10.22 Wed
the BRIDGE Ⅱ ep.4~ep.6
ちょっと溜めちゃったので纏めて感想+登場人物整理。

ep.4 深まる謎
ep.5 アニマルマスクふたたび
ep.6 海峡の底から


マルクス・ステンベリ、確か1話に出てきてすっかり忘れてましたが
終盤(6話)で再登場、冒頭でエピソード振り返ってくれなかったらこれ誰よ?状態だった。

◆刑事
・サーガ・ノレーン
相変わらず不思議ちゃん一直線、だけどマーティンの指導により(笑)少し変化が見られるようになる。
直感と推理力、洞察力は他の刑事より格段に上。

・マーティン・ローデ
常識人の愛想良いおっちゃん刑事…の筈がシーズン2ではイェンス事件(S1)の影響で時に暴力や力で解決しようとする一面も見られる。イェンスに面会する事で心の平穏を取り戻そうとしている。

・リリアン/ハンス
デンマーク側の上司とスウェーデン側の上司。
リリアンは当初マーティンが捜査に参加する事を反対。

・ラスムス・ラーション
今回の事件から参加の刑事。
とにかくサーガと合わない、サーガのアスペっぽい言動がどうも合わないらしく反発気味。
反発故に単独行動を度々取るようになる。

・ペアニレ
今回の事件から参加の刑事。
マーティンに気があるようで度々マーティンと二人きりになる機会を伺い中。
彼女のアプローチに素直に乗っからなくなったのが1と2でマーティンが大きく変わったところ。

・ヨーン
1から引き続き参加の映像音声解析専門の刑事。地味に一番事件解決に貢献している気も。

◆事件関係者
・アニマルマスク4人組
ニクラス、カタリーナ、マス、マチルデの4人
ペスト事件、毒物混入事件、タンクローリー爆破事件の犯人だったが上役に当たる人物に毒ガスを吸わされ4人とも自殺に見せかけられて死亡(後に検死官/サーガに毒ガスを吸わされたと解明される)

・ユリアン
マチルデの兄。ラウラのバイト先の上司。
彼もまた事件に関与している様子。
マチルデを含むアニマルマスク4人を殺害したであろう"3人のママ"の正体を探るべく
待ち合わせ場所にラウラをこっそりと同伴させ正体を撮影させようと企むが…(4話)
"3人のママ"の正体を探ろうとするが逆に捕らえられ薬物(ペスト菌?)を投与され実験台のように扱われ殺された挙句、その遺体は溶かされドラム缶に入れられ捨てられる。

・リーヌス
ニクラスの弟。サーガとマーティンにニクラスがユリアンと会っていた事を告げる。
(正確には"会っていた男性の車に落書きした"事を白状、そこからユリアンが割り出される)

・カオリーネ
今のところ事件との接点はそんなになさそうな…と思ったら彼女の周りの人間がやたらと事件に巻き込まれてしまっているような。彼女の担当するサミット講演会のスピーチを担当する筈だった女性が毒物混入事件で死亡。
姉ボーディルより紹介されたデートの相手(ジゴロ)が彼女の名前を騙って呼び出された後に暴行→毒を盛られ死亡。
後にジゴロへの暴行はカオリーネの旦那アレクサンダーがやった、と自供(ただし殺害は否定)
この自供を引き出したのは自分の携帯が持ち去られ知らない間に自分を騙ってメールした誰かがいる事に気づいたカオリーネが警察に通報したから。(6話)

・アレクサンダー
カオリーネの夫。
嫉妬のあまりクラウディオを呼び出し暴行。自分はボーディルと寝ているくせにw

・ボーディル
セックス大好きのカオリーネの姉。出版社勤務?昔は物書きもやっていた様子。
カオリーネに旦那とのセックスレスを心配する素振りを見せながら実はその妹の旦那と寝ている事を代筆を頼まれた余命数ヶ月の政治家?ヴィクトリアに暴露(6話)ヴィクトリアの自伝を執筆予定。

・ヴィクトリア
カオリーネのサミット講演会に代打で出席する事になった政治家?活動家?
病気なのか余命半年、とのこと。
彼女の兄はボーディルにヴィクトリアの自伝を書いて欲しい、と依頼。
兄との関係は不仲みたいではありますが(むしろヴィクトリアが嫌っているような?)
ボーディルに"誰も知らない秘密(妹の夫と寝ている)"事を教えてもらい彼女に執筆を依頼する事を承諾。
彼女の商談相手(交渉は決裂どころか喧嘩別れ)した相手が帰りに複数の覆面男性に暴行される事件が起こる。

・クラウディオ
ジゴロ?ボーディルの紹介によりカオリーネと知り合うがカオリーネは土壇場で彼とのセックスを拒否。
しかしデキていると勘違いしたカオリーネの旦那アレクサンダーに暴行された上、何者かによって毒物を盛られ殺害される。
ボーディルの他、ヴィクトリアとも寝ていた様子。
その事を書いた暴露本を執筆しようとしていた様子。

・ラウラ
ゲイの才女。担当教員とデキていたが彼女の父親による密告によって破局。
事件に特に関わりがあるようには見えなかったがユリアンによって巻き込まれることに。
というよりお金欲しさにむしろ自分から巻き込まれにいった感じが。
ユリアンの命によって"3人のママ"の正体を撮影しようとするが感付かれてしまい発砲される。(4話)
一命を取り留めるがその後も命を狙われ、病室を留守にしている間にベッドに毒針を仕込まれる。
しかしその毒針はラウラではなく彼女の見舞いに来た彼女の元恋人の教員ベアテに刺さってしまい
不運なベアテはラウラの代わりに死んでしまう、ラウラはその事で自責の念に駆られるように。(5話)
彼女がスタジアムの上から撮影していた動画は不鮮明ではあるものの、事件の手掛かりとなる。

・ラーケル
大学病院の動物実験の研究者。
新たなアニマルマスク4人組によって拉致される、が殺される前にサーガたちが場所を突き止め救出。

・マルクス・ステンベリ
第一話で橋にぶつかった船舶、そして白骨死体が見つかったボートの所有者。
事件に関与している、とマーティンたちに容疑をかけられている上に事業でも何やらトラブルが。
ソデルベリ・ヨーストという会社に自分の会社が上手くいっていない時に資金を出してもらったが
その時に会社の所有権の一部を譲渡、それを彼らはマネーロンダリングに使用している上に
ステンベリの運搬ルートで密輸を行っている様子。

◆その他の登場人物
・イェンス
シーズン1の犯人。終身刑で収監中。
マーティンとの面会に応じているがイェンスの思惑(マーティンが怒り任せに面会)と違い、マーティンが交流を計ろうとしている事に少々戸惑っている様子。

・メッテ
マーティンの別居中の妻。彼が立ち直るのを辛抱強く待っている。

・ヤコブ
サーガの恋人。同棲し始めるもその事で何かとサーガと衝突している感が否めない。

Ep.4ではラスムスが自分が上司や他の同僚に報告せずカタリーナを訪問していた事が巡回中の警察官に目撃されてしまうが、報告書を改ざんし自分に繋がらないようにしてしまう(これって相当問題行為では?)
ユリアンはサーガとマーティンの追跡を交わし"3人のママ"と会う手筈を整えるが
逆に襲撃されおまけに巻き込んだラウラにも危害が及ぶ事になりました。
ちなみにユリアンが"3人のママ"と落ち合う予定だった場所はマルメ・スタジアム。
あと検死官の男性が渋くて素敵だったw
==========================
Ep.5ではマーティンがイェンスとの面会に事件の捜査資料を渡す、という前代未聞の行動に出る。マーティンは昔のイェンスに戻って欲しい、そしてその彼と話がしたいと願い、まずは凄惨な事件の資料を渡す事で彼が過去に起こした事件と向き合う事を希望する。

ラーケル拉致事件は珍しくラスムスが仕事しましたがどうもこの犯行の杜撰さから模倣犯っぽさが…。
動画の音声には風力発電機の特徴ある音が、そして拉致されたラーケルの庭には噛みタバコの吸殻が。
あっさりDNA出てるし。
拉致された場所もスムーズに発見、拉致した4人は動物愛護活動家?のようです。
4人の逮捕には至らなかったものの、身元バレもしたし居場所さえ分かればあっさり逮捕もできそう。

一方ラスムスは再び単独行動。
ユリアンが詰められていたドラム缶の指紋からサミーと言う従業員を割り出す。
彼の事情聴取の映像を見たラスムスは報告せずサミーを尾行、彼が人気のいない場所に隠されたお金を取るのを見てその場でサミーを逮捕。彼の証言からドラム缶を捨てるようメールで指示を受けた事がわかる。
過去にも何回か請け負った事があるサミーはドラム缶の中身を知らなかった、という。
サミー確保はラスムスのお手柄だったのだけどラスムスが「デンマーク警察の了解を取らずデンマーク国籍の人をスウェーデンに連れてきたこと」をサーガは問題視しラスムスに内部調査に告発する、という。
これにキレたラスムスはサーガに「分析過剰なロボット人間」と酷い侮辱の言葉を吐いて出て行ってしまう。
シーズン1でもマーティンが救急車を通した事を問題視してましたよね。
サーガは規則遵守が第一ですからねー

マーティンは内部調査はやり過ぎ、とサーガを嗜めつつもラスムスの言い方は余りに酷いと憤慨。
「彼が最初じゃない」
「酷い事を言う人が?」
「傷つかないと思っている人が」
サーガ…(ノД`)
このマーティンとサーガの会話、めちゃつらかったです。
イラつきながらもサーガをわかろうとしてくれるマーティンは本当貴重な人ですね。
その晩、ひとりになりたくてホテルに泊まっているサーガの元にアニマルマスクの二人組が!
==========================
Ep.6 サーガ強すぎw二人組に襲われた!と思ったら不意を突いてふたりに反撃!見事ふたりとも逮捕→連行ですwサーガを襲った2人はラーケルを拉致したアニマルマスクの4人のうちの2人みたい。
この人たちはやはりただの模倣犯みたい、なので金色のヒキガエルの事も知らなかった。
ついでに指示した奴は庭にタバコを捨てていたカールですw杜撰にも程があるだろ。

ニコライが血尿を出した事でマーティンはメッテと家族に付きっきり。
「腎臓に問題がある、糸球体腎炎らしい」
とマーティンから聞かされたサーガは何か感付きそのままメッテの家へ直行。
勝手に侵入(笑)ベビーシッターのアナデアの持ち物の中からある物を発見。
マーティンの上司の報告し、病院へ行きマーティンの前でアナデアの罪を暴露。
彼女は代理ミュンヒハウゼン症候群、彼女の母親の血圧の薬をニコライに飲ませていた!
「この人は私が嫌いだから私を貶めている!」とアナデアは言ってましたけど
サーガがそんな好き嫌いの感情で動く人でない事はマーティンがよーくわかっています。
*****
これ第5話を見直したらヨハンネがニコライのジュースを飲もうとした時に割りと強い口調で
「だめよ!それはニコライの。ヨハンネのはこっち」と言っているんですよね。
こんなところに地味な伏線が!何気ない会話なのにちゃんと意味があったなんて。
しかもそれをサーガが目撃している、という割と重要なシーンかも。
*****
マーティンは再び息子を失う恐怖に駆られていたので救ってくれたサーガに何度もお礼、ハグまでしちゃってます。
しかしマーティン、サーガが代理ミュンヒハウゼン症候群に詳しい事に何かを思ったマーティンはペアニレにサーガの妹の自殺の件を内密に調べるよう依頼。
イェンスとの距離感は縮まっていないのかもしれませんが少なくともマーティンの渡した捜査資料には目を通した様子。
しかもマーティンに捜査の意見を求められてちょっと協力姿勢を見せている、ような気がする。

ヤコブの母親と対面のサーガが面白すぎるw
もう不安的中しまくり。面と向かって親と近くに住みたくないっていう息子の彼女w
ついでにお母さんが泊まっているのにセックスしたい発言。
当然応じないヤコブの横でオナニーに耽るサーガ。自由すぎる。

今回はまた新たに事件が。
沈んだボートを引き上げたところ、中から白骨死体が7体。
ボートの所有者はマルクス・ステンベリ。
第一話で橋にぶつかった船舶の所有者と同じ人物。
一気に容疑がかかるが何も事件に繋がる確たる証拠は出てこない。

クラウディオ殺害は「何故クラウディオの居場所がわかった」のかが焦点に。
妻になりすましてメールを送ったアレクサンダーは勿論場所を知っているが彼の銃はラウラを発砲したものではないし、そもそも彼はラウラ発砲の時間ストックホルムにいた。ラウラもアレクサンダーの写真を見て知らない、と証言。
アレクサンダーはシロ、しかしクラウディオ殺害事件に白い車を目撃した女性がいた。
女性は車を撮影していて登録者を割り出す事に成功するが登録者のブルセはただの名義貸し。
一向に手掛かりは掴めませんがエンディングでは釈放されたステンベリに脅迫の電話をする男性の姿が。
「俺が沈めたボートに7人も乗っていた事を言い忘れていたようだな、ただじゃすまんぞ」
やっぱりステンベリ、何か関わっているんでしょうか。
でもダントツに怪しいのはヴィクトリアですけどね。

あ、あと4話に出てきたダンディ検死官再び登場しました*´∀`)*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)
クラウディオが暴行死ではなく毒殺だったので。
検死官役の俳優さんはGabriel Flores Jairという方っぽい。
関連記事
スポンサーサイト

Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。