ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

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2014.07.31 Thu
アメリカン・ホラー・ストーリー 魔女団[American Horror Story:coven Ep.13 The Seven Wonders]
最終回です。

7つの奇跡の試験を受ける事になったゾーイ、マディソン、ミスティ、クイニーの4人。
またしてもスティーヴィー・ニックスの登場。

わざわざこの曲を歌う為だけに登場。

ここで7つの奇跡のおさらい。
念力
意思操作
瞬間移動
予知
ヴィタラム・ヴィタリス(他者に生命力を分け与えること)
ディセンサム(冥界を訪れること)
発火能力

さて最初に4人が取り組むのは念力の魔術。

ミスティはかなり気合入ってましたけどどうも蘇生以外の魔術は得意じゃないのかな?
他の3人はあっさりとクリアしてましたけどミスティ結構時間かかっておりました。
その次は意思操作、これはクイニーとミスティ、ゾーイとマディソンで行われます。
特に敵対しあっているわけでもないクイニーとミスティでも荒れるのだから
(ミスティが最初にクイニーを操り自分の頬を殴らせた、クイニーがミスティの髪を自分で引っ張らせ"お返し")
ゾーイとマディソンなんてもっと荒れる筈、ゾーイの目の前でカイルを操り自分にキスをさせるマディソン。
靴を舐めろ、とまで言うマディソンにキレたゾーイはカイルを自分の元へ引き寄せキスの仕返し。
更に攻撃し合うふたりに流石にコーデリアがカイルを壁のほうへ吹っ飛ばし仲裁に入りました。

さて次はディセンサム、冥界に行く事です。

行く事は簡単、だけど戻ることが難しいと言われています。
クイニーは前回も行っていましたね、案の定一番先に戻ってきたのはクイニー。
やっぱりフライドチキン屋でバイトする映像を見たようです。
二番目はマディソン、彼女はサウンドオブミュージックのオーディションを受けたが主役ではなく脇役で起用される映像を見、三番目に目覚めたゾーイはカイルに「もう愛していない」と言われる映像を見たという。
すかさずゾーイに駆け寄るカイル、「ずっとここにいる」ってラブラブやないかw
三人は目覚めたがミスティは目覚める事が出来ない。
彼女はずうっと生物の授業中、蛙の解剖をする夢を見ていた。
生き物を殺したくないミスティは何度も蛙を生き返らせてしまう、その度に映像は巻き戻り
「また生き返らせた」というクラスメイト
「生きた蛙を持ち込んだんだ、きちんと解剖しろ」と命じミスティに解剖ナイフを握らせる教師
「殺したくない」と切ってしまった蛙を蘇生させてしまうミスティ
ずっとそれが続く、ディセンサムは本人に戻ってくる力がないと目覚める事が出来ない。
コーデリアは必死にミスティを起こそうとしたが願いも空しく夜明けが来てしまい
ミスティは灰になって消えてしまったのでした。

二回も生き返ったのにこんなオチなんて><

次のテストは瞬間移動。
その前にミスティの為に祈りましょう、というコーデリアに
「友達でもないし何で祈らなきゃいけないわけ」という態度のマディソン。
マディソンのこの態度はもはや規定路線ですけども。
ゾーイの「そうね、早く次に進みましょう」って態度もたいがい冷たいと思うぞ。
少なくともゾーイは他のみんなよりミスティと繋がりは深かったわけだしちょっとは悲しんでやれ。

瞬間移動のテスト、息抜き代わりに鬼ごっこを始める三人。
気をつけて、とコーデリアの呼びかけをきちんと聞かなかった所為なのか。
ゾーイがなんと学校の門扉の柵に身体を突き刺してしまい死んでしまう。
急いで蘇生の呪文を唱えるクイニーだったけれども今回はゾーイを蘇生させる事ができない。
マディソンはゾーイの蘇生を拒否、自分はゾーイに蘇生させてもらったのにw
「出来ないんでしょう」という挑発にも蝿を叩き殺しその蝿を蘇生させる事で出来る事を証明してみせる。
ゾーイは自分の不注意で死んだ、彼女が蘇生したらまた試験に復活する。
ライバルを増やすメリットはマディソンにはひとつもないわけです。
おまけにゾーイはふたりでシェアする筈だったカイルを独り占めしちゃったしね。

ゾーイの死を嘆き悲しむカイル。
意思疎通を図る事ができるようになったのは最近のお話なのに残り三話くらいでいきなり急激にラブラブになりましたね、ゾーイとカイルw

試験は中断、その夜コーデリアとマートル・スノーは次期スプリームがマディソンになるくらいなら魔女は滅びたほうがマシと悲観していた。マディソンはフィオナと同じ、自分の事しか考えない。
ミスティやゾーイなら良きスプリームになると思っていたのに。>クイニーは?w
マートルが何かを思いついたようにコーデリアに言う。
「母親の所為で自分の力を卑下しているけれどあなたには力があるわ、7つの奇跡の試験を受けて」

そりゃマディソンじゃなくても出来レースって言いたくなるわw
前回のラストの「ここにいる全員がスプリーム候補よ」っていうのは四人の生徒という事ではなかったw
発火能力、念力、意思操作、瞬間移動、ディセンサムを軽々とこなし(ちなみにコーデリアが見た地獄の映像はフィオナに平手打ちされる映像)出来るなら最初から参加しろよな、とマディソンじゃなくてもちょっと萎える展開w

次は予知、歴代のスプリームの持ち物を家のどこかに隠しそれを予知。
コーデリアは余裕でパスしたけれどもマディソンは当てる事が出来ない。
彼女には予知能力がない、という事。
出来レースだ、こんなの意味がない。
ゴシップサイトにここの存在をバラしてやる、と捨て台詞を吐いて出て行く準備をするマディソン。
彼女が部屋に戻り荷造りしているとカイルが現れ問い詰める。
「何故ゾーイを生き返らせなかった?」
マディソンもあの真っ暗な場所を知っている筈なのに。
マディソンを押さえ込むカイル、咄嗟に「あなたの為、あなたが好きだから」と嘘を吐くもカイルには下手な演技だ、と吐き捨てられてしまう。
ここのエマ・ロバーツ、わかりやすく「下手な演技」を演じてるんですよねw凄いな。
マディソンの首を絞めるカイル、実生活カップルのベッドシーン(違)楽しませて頂きました。
カイルに殺されたマディソンの遺体を回収しに来たのはスポルディング。
そういえばフィオナに殺された時も埋葬せずにマディソンの遺体を隠し持っていましたよね。

ちょうどその頃コーデリアはゾーイの蘇生を成功させていた。
これで7つの奇跡はすべてクリア。
フィオナの声が響く"花開いたスプリームは輝き、活力をもたらす"
最初このフィオナの声はコーデリアの脳内で響いているのかな?とか思っていたんですが実際にはこの時点でフィオナは生きていたわけだしフィオナの心の声をコーデリアが読み取ったのかもしれないですね。
コーデリアの視力は復活し、彼女は庭園に咲き誇る花々を見る。

新スプリームとなったコーデリアはマスコミに自分達の存在をバラす。
コーデリアたちはマディソンが死んだ事を知らないので先手を打ったとも言えるでしょうね。
その結果、学校にはたくさんの入学希望者が。
新しい委員会はクイニーとゾーイに任せる事にした。
マートル・スノーはコーデリアに言う、新しい時代に古い根は要らない、と。
自分は旧委員会のメンバー、ペンブルクとクエンティンを殺めてしまった。
仲間を殺した自分は処せられるべき、と。
自分がコーデリアより恩赦を受け裁かれなかったとして
それがいつかコーデリアの評判に傷をつける事になったとしたら、そんな事は望んでいない。
マートル・スノーの心意気、かっこいいです。
二度も火あぶりにされる事を覚悟するんだもの。
コーデリアはフィオナの代わりに母になってくれたマートルにそんな事は出来ない、と言うがマートルの決意は固く。
意味のある死よ、とコーデリアに諭すマートル・スノーなのでした。

前回の火あぶりの時には
「皆ぐつぐつフィオナの釜で茹でられる、そうなるくらいなら火あぶりのがマシよ」
とフィオナへの恨み言でこの世を去ったマートル・スノーでしたが今回は。
「コーデリア、私の可愛い娘。心から誇りに思うわ」
とコーデリアへの賛辞を口にしました。
ただ最期に言い残す事は?と問われたマートル・スノー
「バレンシアガー!」
なんでやねんw
なんか意味あるのかと思ってクリストバル・バレンシアガの人生をぐぐってしまったわw

たくさんの入学希望者を学校に迎え入れるその日。
クイニーとゾーイに少し待つよう、遣り残した事があると告げるコーデリア。
かつてのフィオナの部屋に行くとそこには髪の毛が抜けすっかり老婆になってしまったフィオナの姿が。
フィオナはアックスマンを魔術で記憶を操作し偽の情報を刷り込ませていたのですね。
あのフィオナの血と思っていたのはヤギの血で。
魔女に返り討ちにあってアックスマンが死ぬだろう事まで想定済み、フィオナ流石っす。
フィオナは語る、コーデリアが生まれた時から自分の力が娘に奪われていくのを感じていた、と。彼女を見る度に自分の死を見ていた、と。
母から嫌われている、と思っていたコーデリア。
しかしフィオナは心から娘を愛していた、フィオナのやり方で。
それはコーデリアの望んだ理想の母親像ではなかったけれど。
自分の死でコーデリアはもっと輝く、早く殺してくれとナイフを差し出すフィオナにコーデリアはナイフをテーブルに置き、フィオナを抱きしめる。
色々フィオナには前科があるのでコーデリアが刺されやしないかと思ってドキドキしましたw
フィオナは初めて怖がっていた。
それをやっと人間らしい経験が出来ている、とフィオナを諭すコーデリア。
誰も救ってあげられない、独りで向き合うしかない。恐れと痛みを感じるしかない。
死は誰にでも平等にやってきますからね、それを受け入れるのは自分自身でしかないわけです。
誰も救ってあげられない、この言葉は結構沁みます。
「初めて抱きしめた」
と抱きしめたフィオナに優しくそしてどこか嬉しそうに呟くコーデリア。
と、同時にフィオナはそっと静かに息を引き取った。

**
目覚めたフィオナ、まさかの夢オチ!?
いえいえそんな事はありません、ここはフィオナの地獄。
アックスマンの語っていたコビントンの農場、魚と猫の尿の匂いで充満する退屈な場所。
ここでフィオナはアックスマンと永遠に過ごさなければならない、下品な男とフィオナが見下している相手と。
絶望した目でアックスマンにダンスを踊らされるフィオナ、その肩越しには笑うパパ・レグバの姿が。
アックスマンがあれだけ人を殺しているのに地獄を味わっていないような気がしますがw
このアックスマンはフィオナの幻影で本当のアックスマンは違う地獄を味わっているのかもー。
**
たくさんの生徒に語りかけるコーデリア。
おっとアジア系の魔女の姿もありますよ、今までは黒人と白人しかいませんでしたからねっ
「スプリームって?」
「目の前にいるよ」
コーデリアの笑みでアメホラ魔女団は終わりを迎えました。

***
なんか色々ありましたがフィオナがいなきゃ魔女団絶滅してましたね、なんだかんだで。
コーデリア覚醒するの遅すぎだし対魔女狩り集団との戦いもフィオナとラヴォーがいなけりゃ負けてたでしょ。
カイルもフィオナが意思疎通をはかるところまで回復させなきゃ暴力的なままだったし
ゾーイと愛し合うところまでもいかなかったでしょう。
上手い事フィオナに問題を片付けさせつつ退場させましたねー

フィオナとコーデリアの最期の対話シーンを見てもう一度最初から見たいなーなんて思いました。
うろ覚えですが一話目から確かにフィオナはコーデリアに
「あなたには力がある」
といい続けているのですよね、それは慰めでも何でもなくてフィオナの言葉どおり
自分の力から目を背け続けている(>なんかこんな感じの事も言ってた)娘への憤りの言葉だったのかも。

アメリカンホラーストーリー:魔女団 第13話 感想
↑この方の感想が面白かった!なるほどそういう見方もあるのか。
ルークの下りとか何の意味があるんだろう、とか思ってましたけどそういう見方をすれば確かに話に共通している。
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