ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2014.06.29 Sun
アメリカン・ホラー・ストーリー 魔女団[American Horror Story:coven Ep.8 "The Sacred Taking"

クイニーは完全にマリー・ラヴォー側に寝返ってしまったのですね。
説得しに行くのがマディソン&ゾーイのコンビってのも何だか妙な感じですが
ふたりの説得にも耳を貸す気はなく、しかしラヴォーにデルフィーンを売ってしまった事だけは後悔しているご様子。
こっそりとチーズバーガーの差し入れなんかしてみたり。
ラヴォーに見つかってましたけど。
それにしても死ねない体に拷問はなかなかキツイ。
デルフィーンは最初こそ歯向かってましたけど腕を切り落とされた上
最後には首を切断され箱に詰められてフィオナとコーデリアに送り届けられていました。

あ、これ今週のラストだった、先に書いてしまった。
一方魔女側のお話。
マートル・スノーを蘇生させる事に成功したミスティ・デイ。
しかし彼女は何者かに襲撃され、ゾーイとコーデリアに助けを求めます。
このミスティ・デイを襲撃したフードの人物はコーデリアを襲った人物と同じでしょうけど
フィオナはミスティ・デイを知らなかったわけですしこのフードは誰なんだろう?

蘇生したマートル・スノーにより次期スプリームはミスティ・デイに。
7つの奇跡より起こすのが難しいとされるのが蘇生の力。
いやでもフィオナ赤ちゃん生き返らせていましたけど。
後にフィオナがミスティ・デイに向かって
「蘇生の力を見るのは珍しいから見せてご覧なさいよ」
とか言うんですけど珍しいも何もフィオナ使ってたじゃん?と凄くそこだけ納得いかない。

話を戻しますが次期スプリームが任命されたので後継者を殺そうとするフィオナを殺そうと画策する魔女の面々。
どうやら本来のスプリーム任命儀式では先代のスプリームは力を譲るため自害するのですね。
フィオナに自害は望めそうにない、ならその気にさせよう。
と、蘇生したマディソンとマートル・スノーで一芝居を打ち
フィオナを自殺させる寸前まで追い込んだ面々でしたが
亡霊(だよね?)となったスポルディングにより騙されたことを知るフィオナは寸でのところで自害用に飲んだ薬を吐き出す。
ここのフィオナを自殺に追い込むまでの流れなのですが
フィオナに「珊瑚色の口紅、私には似合わないわ」と別れの時らしく
しっとりとした言葉をかけていたマートル・スノーがフィオナが薬を飲み意識を失った途端
フィオナのアクセサリー類を漁っていてそこがシュールで面白かったですw

結局フィオナ殺害に失敗した上に次期スプリームがミスティ・デイという事までバレてしまうのですが
もっと大事件が起こってしまうのです。

話を少し戻してナンちゃん。
ナンちゃんは隣の家のイケメン青年ルーク(の心の声)がずうっと悲鳴をあげている事が気になっていました。
助けたいが今は構っている暇はない、とコーデリアに止められたものの
次期スプリーム選定の時に「私がスプリームかもしれない」と零した際に
マディソンからは冷笑された事、他の誰もフォローしてくれない事に憤り
家を飛び出しそのままルークの家に向かいます。
宗教狂いの母親に浄化という名目で虐待されていたルークを発見するナン。
ふたりで逃げようとするも母親に見つかり揉めていると。
銃声がしていきなり母親は撃たれ、ルークも足を撃たれてしまう。
ルーク災難に巻き込まれすぎだろう。
これはせっかく両思いになったかもしれないのにナンちゃんの恋上手くいかないかもしれない。

実はこれ、コーデリアの元夫ハンクの仕業です。
ナンちゃんを撃とうとしていたのですね、射撃の腕を磨けよな。
ミスティ・デイに蘇生の力を見せろと言ってフィオナがルークの母親を蘇生させたり
なんかかんやとあるのですがそこはまあどうでもよく。

その際に使用された銃弾を触り撃ったのがハンクである事を見抜いたコーデリア。
フィオナに「(フィオナを)殺す事が失敗してよかった、フィオナの力が必要だ」
と告げます、そうですねフィオナぐらいしかラヴォーに対抗できる人いないものね。

そこに冒頭で書いたデルフィーンの首が届くわけです。
首を切られても生きているデルフィーン、首だけで「助けて」というシーンはなかなか強烈でした。

***
ところでマディソン、せっかくカイルとは何か通じ合えると思っていたのに
ゾーイとカイルがお互いを「愛している」と告げている場面を立ち聞きしてしまうのですな。
これは可哀想。
カイルは自分を特別だとは思ってくれていなかった。
これ生きている人であればただの失恋だけれどもマディソンにとってみれば通じ合える唯一の人を取り上げられた感じ。泣きそうな顔で佇むマディソンが痛々しかったです。

でも中の人は可哀想でもない。
エマ・ロバーツ&エヴァン・ピーターズ、婚約へ
プライベートはマディソンとカイルができてしまっていました!

**
ミスティ・デイは完全にスプリームになる事を嫌がっておりました。
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