ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2017.10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017.12≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
2014.05.22 Thu
アメリカンホラーストーリー 魔女団/American Horror Story:coven Ep.3 The Replacements
ジェシカ・ラングはそう来なくては!
前回の感想で主人公はゾーイ(字幕見てたらゾーではなくゾーイ、ケニーではなくクイニーとなっていたのでそれに合わせます)だと書いていましたが小娘に主人公の座を譲って脇役に甘んじるジェシカ・ラング様ではない!
そりゃそうか、シーズン1もシーズン2もやっぱりこの人がメインの話ですもんね。
そこにSarah Paulsonの演じる役柄がどう絡むかっていうスタンスですもん、
いきなりゾーイ主体の話になるわけが…と思い直しましたけど
カイル役の彼(Evan Peters)と絡んでいるので今作のヒロイン的ポジションかな。

Ep.3ではゾーイとミスティ・デイの話はメインではなく(それなりに見所はあったのですが)
やはり注目すべきところはスプリーム後継者の話ですね。
スプリームは生まれ持ったもの、というわけではないのですね。
普通のひとつしか能力を持たない魔女がある日突然ふたつめの能力に目覚める、
そういった類のものなのですね。
そしてその能力は前任者のスプリームから"流れだす"ので前任者は能力を失っていく。
ドラマの冒頭、若かりしフィオナが前任者であるアナ・リーをナイフで喉を切り裂く様子が描かれます。
その様子を執事のスパルディング(マディソンにからかわれていた舌がないと言われている長髪の執事)は黙ってみている。

そして現代に場面は変わり、隣に越してきた家族のひとり息子がとてもイケメン。
お近づきになりたいナンとマディソン。
ナンはマディソンがいなければ良い雰囲気に持ち込めそうでしたけど
自分の美貌に絶対的な自信を持つマディソンは色仕掛けで誘惑。
しかし敬虔なクリスチャンとして育てられた彼は動じない。
むしろナンとの会話のほうがそそられているご様子でした。
誘惑中に一家の母親が登場、マディソンの態度に腹を立てふたりともを追い出そうとしますが
逆切れしたマディソンは部屋の家具に魔術で火をつけます。

マディソンの能力は物を動かすこと、だったはず。
怒った母親の突撃でマディソンが第二の能力に目覚めたと知ったフィオナは彼女を食事に誘い出しアナタにはスプリームになれる素質があるとあくまで友好的な雰囲気。
これがあくまで見せかけである事はバーでマディソンとグラスを掲げた後
こっそりとそのグラスのお酒を忌々しそうな顔で捨てていた事からもわかります。
家に戻ってきたフィオナとマディソン。
あのかつてフィオナがアナ・リーを殺したリビングにマディソンを連れていき
自分が前任者のスプリームを殺したこと、後悔していること、もう自分は先は長くないことをつらつらとマディソンに語るフィオナ。
うーん、凝った芝居です。
マディソンはしっかり騙され、
「私を殺して欲しい、そしてあなたがスプリームを受け継いで欲しい」
というフィオナの願い(芝居)を全力で拒否。
ナイフを持ってそれをマディソンに握らせようとし、揉み合った拍子でうっかり(芝居)フィオナはマディソンの首をアナ・リーの時と同じように切り裂いてしまいます。
驚いた表情のまま息絶えていくマディソン。
あくまでここでも「何てことをしてしまったの」的表情を崩さないフィオナ。
彼女が死んだ後、フィオナはソファに座りあの時と同じようにその光景を見守っていた執事のスパルディングに命じます。
マディソンの遺体を地中深く埋めるように、と。
浅いと彼女の恨みが草木を腐らせてしまうから。
次のスプリームなんて要らない、と。

いやー面白いです。魔女団。
今回この最後の10分が凄く面白かったので他の話を忘れてしまいそうになるのですが
ゾーイはミスティ・デイの元からカイルを連れ出しカイルの母親の元へと返します。
この母親、実はカイルと性的関係を持っていたような素振りを見せます。
以前のカイルは素直にそれを受け入れていたのかもしれませんが
(だとしたらそんな歪んだ母親の愛情を受け入れつつも良いヤツだったの?凄いな><)
今のカイルは怒ると暴力的になってしまうのですね。
身体を触ってきた母親を怒り任せに撲殺するカイル。
母親から夕食に招待されていたゾーイは彼女の変わり果てた姿を発見してしまう…。

ところでこの母親役の女性、海外ドラマ見てるとしょっちゅう出てきますよね。
(ちなみにMare Winninghamという女優さん)
大体母親役が多いと思うのですけどそういえばアダム役の人同様5-Oにも出てました。
女の子を誘拐・監禁し育児手当を受けれなくなる18歳になると殺す、という非道な犯人の奥様役。
あのエピソードすっごく切なくて可哀想だった。
勿論この人の役じゃなくて被害者の女の子が。

クイニーはブードゥのラスボスっぽい女性が放ったミノタウロスの姿の男性(正体不明)がラローリ夫人を襲撃しに来た際に彼女を守る為?ミノタウロスを引き付け森にいきます。
クイニーとラローリの関係もこのエピソード内で少し変わってきます。
黒人を見下している夫人ですがその様子をフィオナに見られ
(意外にもフィオナは人種差別主義者は嫌い)
クイニーのメイドとして働くよう命令。
「クイニー、こき使ってやって。人種差別ほど見苦しいものはないわ」
と云われた時のクイニーの嬉しそうな顔がw
で、ミノタウロスが襲撃した晩もラローリ夫人はクイニーの食事の世話をしていたのですが
異常に恐がる夫人にクイニーが「あんた何をしたのよ?」と。
「娘を襲ったんだ、私は何もしていない」
という夫人の証言を信じるクイニー。
ここ凄くおかしいですけど取り敢えず信じたクイニーはラローリの手を切りつけその血で誘導。
しかしクイニーとミノタウロスですが森の中でどうなるのでしょう?
化け物といわれるあなたの気持ちがわかるとクイニーは自分の陰部に手をやっていましたけど。

コーデリアは相変わらず不妊に悩み、自身の魔術に頼るも成果はなく
ブードゥの人たちのところへ行き頼みますが
「おまえの母親が来て私たちを侮辱していったからいくらお金を積まれてもお前の願いは叶えない」
と言われてしまいます。

こちらブードゥのボスです。
コーデリアの憮然とした表情が今後何を意味するのか。

そしてミスティ・デイも何かありそうですね。
友達になれた、と思っていたゾーイが自分の下からカイルを連れ出し
「必ずまた来る」というゾーイの言葉も信じていないような素振りのミスティ
本当に来ないと何だか彼女も暗黒面に堕ちてしまいそうな。
関連記事
スポンサーサイト

Movie/Drama/Book/Music    Top↑