ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
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2014.04.10 Thu
The Walking Dead: Season 4, Episode 14 "The Grove"
シーズン4の中で一番印象に残るエピソードです、私の中で。
とにかくキャロルが可哀想で誰も彼も救われないお話なんだけど
何故ウォーカーを殺すのか、何故人間をも殺さねばならないのかを深く考えるエピソードです。
リックがキャロルの立場ならどうしてたかな?
リジーへの説得を試みるのでしょうか。
でもキャロルは何度も理解させようとしたし
何よりジュディスが絡んでくるので
リックも同じ手段を取りそうな気がします。
でもあれかな、自分にはそんな資格ないとか言って事態を収拾するどころか
すべてまるっと放棄しそうでもありますな。リックだし。

そんなわけで今回は1エピソード丸々キャロルのたちのお話です。
冒頭ウォーカーに追っかけられている様子の少女の姿がある家の窓越しに映ります。
家の中からはお湯が沸いた事を知らせる薬缶の音が鳴り響く。
ここでオープニングクレジット。

オープニング明け。
終着駅を目指すキャロル、タイリース、リジー、ミカそしてジュディスの5人
その途中、ミカとふたりきりになったキャロルは小さくて弱いミカに強くなるよう説きます。
「私は逃げ足が速いから逃げる」というミカ。
「私の娘も逃げた、そして死んだ」というキャロル。
ウォーカーを殺さねばならない事はわかるけれど人間を殺す事は出来ないというミカ。
もし自分が殺されそうになってもそれは変わらないし
刑務所を襲撃した提督たちに対しても「あの人たちも可哀想だった」と同情的。
人としては正しいのかもしれないこのミカの思想ですが
この世界を生きるには間違いなく生き残れない考えでもあります。
それを思ってのキャロルの憂い顔なのですがそれは現実のものに…

一方お留守番のタイリースとリジー(とジュディス)
誰かが近づいてくる気配を感じ取りリジーに動くなと言いその正体を確かめに行くタイリース。
それは案の定ウォーカーだったのですが半分以上体が腐ったそのウォーカーは
タイリースたちの元へ辿り着く前に倒れこみ立ち上がれなくなる。
とどめを刺そうとするタイリースに近づきそれを制するリジー。
「殺さなければならない時もあるけれど今は違う」
ウォーカーを殺す事は理解できるけど人間は殺せないというミカに対して
リジーは相変わらずウォーカーは姿が違うだけ、とウォーカーを殺す事に抵抗を示す。
タイリースを殺そうとした人間には発砲したというのに。

ある日一行は森の中に小さな家を見つけます。
家の中の安全を確かめる為にタイリースとキャロルが離れた間に
ミカとリジーは庭にある子供のものと思われるお墓を巡って口論になります。
ウォーカーは危険、と認識しているミカと
その考えは間違っている、みんな理解していないというリジー。
そこに家の中からウォーカーが飛び出してきて襲われそうになるリジー、ミカ、ジュディス
後ろの扉がゆっくり開いた時点でもうこれは来るな!と思いましたよねw
銃をキャロルの言いつけ通りに持っていたミカによりウォーカーを仕留める事ができたのですがリジーは激しく動揺、泣き出します。
怖くて泣いたのではなく恐らくこれはウォーカーが死んでしまった事に涙したのでしょうね。

翌日キャロルが家でヤカンでお湯を沸かそうとしていると外からリジーの笑い声が聞こえてきます。
窓の外を見るとリジーが女性のウォーカーと追っかけっこをして遊んでいる。
急いで外へ出るキャロル、リジーに離れろというもリジーは遊んでいるだけ、と言う事を聞かない。
今にも食べられそうなリジーを突き飛ばしナイフでウォーカーの頭を刺すキャロル。
するとリジーはキャロルに向かって怒鳴ります。
友達だった、距離を取って遊んでいただけ、あなたは誰も傷つけていない彼女を殺した。
あなたは何もわかってない、と。
キャロル、ドン引き。

何度説明しても何度危ない目にあっても理解しようとしないリジー。
ミカを鹿狩りに連れ出しリジーはウォーカーがどんなに危険か理解していないので
あなたが守ってあげて、と説くキャロル。
しかしミカはウォーカーの危険性については理解しているものの
やはり生きている人や動物は殺せない、というスタンス。
キャロルに怒られても鹿を殺す事はできないミカなのでした。

終着駅に行かずここに住みたい、と住んでも構わないという心境になってきたキャロルたち。
先週のサシャもそうでしたけど兄であるタイリースもやはり「終着駅」の存在を怪しんでいるご様子。
提督トラウマですね、わかります。
それにしてもこの兄妹、どっちもお互いの事を気にする発言がない…!

タイリースとキャロルが和やかに話しているちょうどその頃、
家をこっそり抜け出すリジーを見たミカは後をつけます。
線路に行くリジー、そこには動けなくなったウォーカー。
リジーはそのウォーカーにねずみをあげています。
やっぱりネ(・∀・)!
(もうこれはほとんどの人が気付いていたかと思うのですが)リジーが刑務所でネズミをウォーカーにあげていた事もこの後のリジーが引き起こす事件の後、タイリースが突き止めていました。

リジーに対して怒るミカ。
「仲間のフリをしちゃだめだ、彼らはあなたを殺したがっている」
というミカにリジーは「彼らは私に仲間になって欲しいだけよ、私も変わろうかな」と。
さっさとなっちまえよ、バカガキなんて思ってはいけませんよ。
リジーは純粋なのです…☆
ミカの止める声をも無視してウォーカーに噛まれようとするリジー。
その時森から黒焦げになったウォーカーたちが。
慌てて逃げるミカとリジー。
叫び声に気付くキャロルとタイリース。
キャロルがミカを襲おうとしていたウォーカーを撃ち、
そこから形勢を建て直しウォーカーを全滅させます。
この時にはリジーも一緒になってウォーカーを撃っていたのでようやくリジーもウォーカーの恐ろしさに気付いてくれたと思ったのですが…。
その夜、リジーは何かを決意したような真剣な眼差しでキャロルに言います。
「彼らを止めるのを手伝うべきだった」
「今は何をすべきかわかる」
この台詞はすべてを見終わった後に再度見返すとリジーが何を決意しているのか本当の意味がわかるのですが、この場面ではキャロルもリジーはようやくウォーカーがどういうものなのかわかってくれたのだ、と思いました。


次の日、再びタイリースとキャロルがふたりで話している。
ここに住もう、というタイリースやミカの提案を受け入れるキャロル。
似非家族かもしれないけれどこの場面では本当和やかで平和だったのにな。

散歩を終えたタイリースとキャロル、ふたりが家のほうを見るとリジーが立っている。
リジーの手にはナイフが握られていて、手は血まみれになっている。
後ろには同じく血だらけになったミカが倒れている。
リジーの背後のブランケットには何が起こっているのか理解していないジュディス。
愕然とするキャロルとタイリースに笑顔で
「大丈夫、彼女は戻ってくる。脳は傷つけていないもの」
と言うリジー。完全に目がイッちゃってます。
ナイフを取り上げようとするキャロルに銃を向けて
「ダメよ待たなきゃ。見せなきゃいけないの。最後にはわかるわ、待たなきゃ!
興奮状態のリジーを落ち着かせる為にキャロルは待つ、と約束します。
ジュディスをも変異させようとするリジーをキャロルはまだジュディスは歩けもしないでしょう?と説得しなんとか踏みとどまらせます。待つ事を約束しリジーをタイリースとジュディスと共に家に入れるキャロル。
ひとりミカの死体と残ったキャロルは涙を流します。

リジーはミカを変異させてリジーに聞こえるウォーカーたちの心の声とやらをキャロルたちに聞かせようとしていたのでしょうか。

タイリースとキャロルは話し合います。
ネズミを刑務所でも与えていた事、ウサギを引き裂いて磔にしていたのもリジーだった事を知ったタイリースは恋人のカレンを殺したのはリジーだったのかも、と疑いますが殺した真犯人であるキャロルはそれをやんわりと否定。
「リジーなら転化させる」
確かに。
これからどうするか、というタイリースの問いにリジーと出て行くというキャロル。
「彼女と一緒に寝られない。ジュディスを同じ屋根の下にいさせられない」
これはかつてキャロルがリックに言われた言葉とほぼ同じですね。
「君と一緒に暮らせない」って。
ひとりで抱え込むな、リジーを助けることもできるかもしれない。
と説得するタイリースにキャロルはただ「あれがあの子よ」と言い切る。
ジュディスと俺が出て行くというタイリースですが
赤子を連れたタイリースが家を出ればどれだけ大変な道程が待っているか。
それを見越したキャロルはそのタイリースの提案も拒否します。
泣くキャロルが下した決断とは。

リジーを散歩に連れ出すキャロル。
キャロルが銃を向けたことを怒っていると感じたリジーは泣きじゃくります。
「怒らないで。待っていて欲しかっただけなの」
花のところへ泣きながら行くリジー。
その花をずっと見つめていて、ただ花を見ていてと話しかけるキャロル。
リジーの背後から銃を取り出すキャロル。
ふたりを家の中から見守るタイリース、響く銃声。

キャロルは墓を掘り、タイリースが遺体を包んだ布を運んでくる。
リジーはどこでああなってしまったのか、元々異変が起きた時からああだったのか。

その夜、キャロルはついにタイリースにカレンたちを殺したのは自分だと告白します。
一度は銃を手にしたタイリースですが
キャロルが感染を防ぐ為に行ったこと、そして一瞬で恐怖を与えずにカレンを楽にした事を聞き
キャロルを許すタイリース。タイリース、心広すぎです。
「君がした事実は忘れない、でも君を許す」
う~ん…タイリースかっこいい。

もうここには留まれないと判断したタイリースとキャロルは家を後にするのでした。


*tw


ウォーカーを焼いていたのは誰なのでしょう?
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