ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2013.12.28 Sat
新米刑事モース/Endeavour:Case:05 家族の肖像(Home)
様々な家族の姿があったこのエピソード、原題もずばりHomeだったりします。
土地開発だったりそれに絡む賄賂だったり、
サーズディ警部補の過去の事件が絡んでいそうだったり、
色々と何かしら黒い感じがしましたけれども最終的には殺人事件自体は愛憎劇だったというわけさ。
しかしこの奥様、何だかストーカー脳ですよね。
相手が迷惑に思っているのに勝手に結ばれると思って幸せな家庭まで描いて旦那を殺害。
おまけに自分の想像を頓挫する情報を握っているジュディ・ヴァレンズ(Judy Vallens)とジョージーナ・ヴァナードを間違えて殺すという…どっちにしても身勝手だけど勘違いで殺されたジョージーナも気の毒だし彼女を愛していたジュディも可哀想。
そしてサラリとゲイネタを突っ込んでくる英国ドラマクオリティ。
ジュディ役の女性がめっちゃ綺麗な人だったので調べました。
Louise Dylanという女優さんだそうです。

このジョージーナが昔サーズディと一悶着あったマフィア(と認識して宜しいのよね?)の経営するクラブで働いていたので話がややこしくなった感がありますが賄賂は賄賂、殺人は殺人、で別個の事件だったのですね。
前ボスの愛人?恋人がバカ息子に向かって「あんたより度胸あるわ」と言い
サーズディの娘ジョアンにも脅すつもりが
「言いたい事があるなら直接いえば?」とやりかえされる始末。
要は度胸ないのですね、まあ殺人する度胸なんてない方がいいですけど。
これ、まさか伏線だった?

物語よりもモースとモース父のお別れのシーンにぐっときました。
何だか色々思う事があってちょっと泣いてしまった。
静かだけど、切なくて。
言い方が奇妙ですがとても深くて良いシーンでした。
なんか今回はあの父親とのシーンで胸がいっぱいになってしまったので色々書けないや。

短いけど今回のベストモース。
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