ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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2013.12.27 Fri
新米刑事モース/Endeavour:Case:04 犯罪相関図(Rocket)

あ、この人は!
ホワイトチャペル シーズン2でクレイ兄弟(の双子の息子)役を演じられていた人ですね。
という事はケントのお尻を切った人。
相変わらずデカいですね、身長何センチなんだろう?
6 ft 4 1⁄2 in (1.94 m)ですって。
今回は労働監督、レグ・トレースパーセル(Reg Tracepurcel)役として。
ちなみに演じている俳優さんはCraig Parkinsonという方です。

今回の邦題良いですね、犯罪相関図。
まさに犯罪相関図、で最後まで謎解きの嵐でしたし今回は怪しい人物がたくさんいて
なかなか絞り込めなかったのも良かったです。

アラブにミサイルを売る事になったブルーム一族が経営するブリティッシュ社。
英国の女王陛下とアラブの王室が工場の見学をしたその日、
そのブリティッシュ社でドライバーで滅多刺しにされた遺体が発見される。

第一発見者は会長秘書アリス・ベクシン(Alice Vexin)
どうやらモースとは旧知の仲である様子。
その意味ありげな視線からアリスはモースの事が好きみたい。

被害者はパーシー・マレソン(Percy Malleson)
工場で組み立て工として働く男性だった。
彼の家を捜索していたモース、そこで彼は南アフリカからの切符とブリティッシュ社で組み立て工(要は安月給)として働く彼にはあまり相応しくない私物、オーダーメイドの靴を二セット発見する。
靴を作った店に行き、マレソンの事を尋ねるモース。
そこでマレソンは偽名で本当の名前をユースタス・ケンドリック(Eustace Kendrick)だという事を知る。
ケンドリックは12年前、女王の戴冠式の日に失踪したガールフレンド、オリーブ・リックス(Olive Rix)の事件に関わっているとして容疑者扱いされていた。
しかし逮捕される前にケンドリックは南アフリカへ発つ。
10年以上経過した今、何故彼は戻ってきたのか。

マレソンは当時オリーブが通っていた学校がブルーム家の別邸の隣だった事、
そしてオリーブにはその時付き合っていた嫉妬深い彼氏(妹談)がいた事からブルーム家がオリーブ失踪に関わったとしてブルーム家を調べる為にブリティッシュ社に勤める事になる。
ブルーム家には会長のヘンリー、元妻のノーラ、長女のエステラ、次男のリチャード、三男のジョニーの他に長男のハリーがいた。ハリーは既に脳梗塞でこの世を去っているがどうやらこのハリーがオリーブの失踪に一枚噛んでいるようだ。

会社では同僚のタイムを測り、管理者側に密告するようなスパイ行動をしていたマレソン。
これは何なのだろう?ブルーム家の信用を得る為だったのかな?
ともかくこのマレソンの行為で事故を起こした際に停職になった人間がひとり。
レニー・フロスト(Lenny Frost)
彼は勿論停職の原因になったマレソンを恨んでいる。
一時は容疑者として浮上したフロストだが過去のオリーブ事件が浮上するにつれて容疑者は別の方向へ。

オリーブの失踪をブルーム家に問い詰めるモース。
その空気に耐えれなかったのかリチャードがついに告白する。
別荘の森でオリーブの死体を見つけた、兄がやったと思い彼女の死体を埋めた、と。
リチャードの証言どおりの場所で遺体と遺品が見つかる。
しかし英国のスキャンダルを恐れた上層部はこれをもみ消そうとする。

そこへ第二の殺人。
フロストが工場へ忍び込み、書類を持って工場を出ようとした際に感電死する。
ケンドリック(マレソン)がオリーブを殺し、
そのマレソンをフロストが殺し、フロストは事故死という事にして解決したと喜ぶ上層部。

勿論これに納得がいかないモース。
モースは女王がブリティッシュ社を訪れた際のドキュメンタリ映像を見ている時に"ある違和感"を覚える。
その違和感を突き止める為に再びオリーブの遺品を調べなおすモース。

オリーブ殺害の真犯人とは。

リチャードはあくまでもオリーブの死体、しか見ていない。
ハリーが殺した場面を見たわけでもないし彼が自白したわけでもない。

モースが違和感を感じた映像、それは。
女王が訪れた際、他の皆はきちんとした正装だったのに現場監督のトレースパーセルはジャケットを脱いでいた。
"女王に謁見する"という場面でそんな非礼をするなんて。
ジャケットを脱がなければいけない理由があったのですね。

マレソン殺害現場はペンキが塗り直されたばかりでモースも殺害場所へ向かった際に擦ってしまってペンキを袖につけてしまっていた。

まさかこの場面にそんな意味があったなんて!

トレースパーセルはペンキをつけてしまったのですね、ジャケットに。
だから女王謁見の際にジャケットを脱がなくてはいけなかった。
そしてフロストもまた事故死ではなかった。
彼が窓から出入りする事を知っていたトレースパーセルはフロストが出て行く時に感電させた。
これはミスだった、入る時は何もなかったのに出て行く時にだけ勝手に電源が入るわけない。
窓から出入りする事を知っていた人物が彼を事故死に見せかけて殺した、と。
その人物は停職中の彼が何度も経営陣に復職を求める為に訴えかけていた人物トレースパーセル。

では何故トレースパーセルはふたりを殺したか?

12年前、オリーブがブルーム別邸近くの学校に通っていた頃
トレースパーセルは電気修理工として生計を立てていたのですね。
ハリーとオリーブが別れた時、トレースパーセルはその近くで修理していた。
遺品として見つかった陶器の欠片のようなもの、それは電気修理の際に使うものだった。
(というより電線に使用されているもの?)
詳しくは語られなかったがオリーブを乱暴し殺害したトレースパーセル。
遺体を見つけて"兄の犯行だ"と思い込み埋めたリチャード。

そうとは知らずトレースパーセルに協力してもらえると思い込み、
自分がブリティッシュ社に潜り込んだ理由を打ち明けたマレソン。

女王陛下が来る日、実力行使に出ようとしたマレソンを殺害したトレースパーセル。
そしてマレソン殺害犯として仕立てあげる為にフロストを殺害した。

全ては12年前の事件が発端だったわけです。
犯罪相関図、邦題まさにピッタリです。

事件とは別に会長秘書のアリスと7年ぶりに再会したモースは彼女と良い雰囲気になるのですが
モースはどうやら7年前違う人に恋していたみたい。
一度はモースと関係を持ったアリスでしたが
彼の中に「自分じゃない人を追うモース」の姿を見て
「もう二番手じゃいられない」と深みにはまる前にモースと別れる事を決意します。

Case1でモース憧れの女性が犯人だったのでまさか、と一瞬だけ思っちゃったw

**今回のベストモース
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