ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2013.12.26 Thu
新米刑事モース/Endeavour:Case:03 殺しのフーガ(Fugue)

嫌味言われてびっくり顔のモース
case1とcase2の感想書かないまま、そしてショーン・エヴァンス祭をし損ねているままcase3に突入です。
モースの話を呟いていたらwowowオンデマンドの人から返信頂いたよ。
オンデマの中の人、ホワイトチャペルについて問い合わせたらきちんと返信してくれるし良い仕事してますよね。

さて話を本筋に戻してモース。
今回はオペラのテーマに沿った殺人ですべての被害者が物語に沿って殺されていた。
何だか次から次へと謎解きが出てきてちょっとモリアーティみたいな感じでした。
というわけでミステリ系のドラマを好んで見ている人なら
もうこの人が登場した時点で「うわーこの人犯人くさー」と思うはず。

精神科医として登場したクローニンですが昔keith millerという青年を診た時に今回の事件と同じような言葉を吐いていた、とモース他刑事たちに打ち明けます。もうこの時点でアレなんですがミラーという名前の容疑者を必死で捜索するモースたち。
そんな中、死んだクローニンが顔に酸を被った状態で発見される。
顔の判別がつかない遺体=何かあるっていうのはミステリの鉄板ですけどやはり。

モースはkeith millerという文字がim the killer.という言葉のアナグラムになっている事に気付く。
じゃああの遺体は?本当のクローニン博士は長い間犯人に監禁されていた。
クローニン博士と称してモースたちの前に立っていた人物が犯人だったというオチ。

よくある展開なのに何故こんなに引き込まれるのだろう。
Case1もそうなんですが"あぁこの人が犯人だろうな"という、そして本当にその通り犯人なのですがその過程がもう楽しすぎる美しすぎる、と。だからこんなに見ていて飽きないのだなあ。
あと勿論暗号解読みたいな謎解き展開も面白い。

オペラに準えた連続殺人の最後の標的は天才的ピアニストを兄に持つフェイ、と見せかけて
Fred Thursday、サーズディ警部補が標的だった。
"Every Good Boy Deserves Favour"
音符記号を覚える為の語呂合わせで犯人が被害者を選んでいる。
Fだからfeyと思ったら実はFredだったと。
Dでもデビーという少女と見せかけてDaniel Cronyn(本物のほう)
このまるでレイトン教授のゲームでもやっているかのような謎解き、とても面白いです。

見所のひとつでもある風景↓

60年代のオクスフォードの街並みとその風景にばっちり馴染むモース、というかエヴァンス


今回の一番美しいモースさん。
誘拐された少女の居場所を犯人が残したクイズを基に考えるモースさん。



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