ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2003.11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2003.12≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2013.12.20 Fri
American Horror Story:Asylum (AHS:season2)

第1シーズンが呪いの家がテーマでオカルトちっくだったのに対して
シーズン2はサブタイトルが"American Horror Story: Asylum"
つまり精神科病棟って事なので
偏見丸出しでお恥ずかしい限りなのですがそういう閉鎖病棟的な怖さを描くのかと思っていたヨ。
精神を病んだ患者さんとマッドサイエンティストのお話というか。
実際前半はそんな感じだったんですけどね。
連続殺人犯ブラッディ・フェイスとして捕えられ病棟に収容されたキット
そのキットを取材する為、病棟内に潜入するラナ
ラナは取材として乗り込んだ筈が同性愛者だという事がバレ、
患者として収容されてしまう。

病棟の異様さと中で行われている治療という名の虐待から逃れる為、
無実のキット、ラナ、そしてキットの事が好きな父親殺しの罪で収容されているグレース、
淫乱(セックス依存症?)というだけで収容されたシェリーの四人で病棟からの脱走を図るのですが…

前半は治療と信じて患者に酷い仕打ちをするシスタージュードと
純粋でシスタージュードに従順なシスターメアリーユーニスと
患者を実験台に様々な免疫療法を確立させようとするサディスティックな医者アーデン
(アーデンは純粋で無垢なユーニスに惹かれている)
そしてアーデンの方針に"新しい病気の為にはワクチンが必要だ"という事に賛同し、
アーデンの虐待行為を見逃している神父の思惑が絡んでかなり面白かった。

脱出できるかできないか、のハラハラ感に加えて
シスターユーニスが不可思議な行動を見せ始めて病院サイド(というよりジュード対その他、みたいな)の人間関係も複雑になっていきます。
ユーニスとジュードの攻防戦はどうなるのかと思っていたら。

たぶんおかしな方向にいったのって
悪魔憑きの少年が運ばれてきて神父がお祓いするも少年は死亡、
その悪魔がユーニスに憑いてしまうのですね。
ユーニスの途中から見せる怪しげな行動は本来の彼女ではなく悪魔の仕業、と。
なのでアーデンへの誘惑の仕方が巧妙で実にエロい!

この悪魔憑きの話はまだ良かったんです。アメリカのホラーっぽくて。
が!キットが地球外生命体のお気に入りってどういう事だ!
ブラッディフェイスに殺された筈のキットの元妻もその後キットと惹かれあったグレースも
確かに死んだ筈なのに遺体が忽然と消え、そして生き返るという超謎展開。
何故ふたりは消失し、生き返ったのか。
それはふたりともキットの子供を身籠っていたからだ!

…何なのこれは。
ホラードラマを見ている筈がいつの間にかSFモドキに代わっていたよ?
なんかもう宇宙人VS.悪魔みたいになってるし。
キットの超常現象あたりからもう呆気に取られながら見ておりました。

ブラッディフェイスの話のあたりは終盤まで面白かったです。
真犯人は病院にちょくちょく訪れていた医者のスレッドストンなのですが
彼に気に入られたラナは病院から一度は脱出できるものの、今度はスレッドストンに監禁される。
おまけに恋人の女性は彼に殺されてしまったようです。
このスレッドストン役が映画スタートレックのスポック役でお馴染み、
ザッカリー・クィントなのですがラナをママと呼び乳を吸うシーンがあまりに強烈で
スタートレック見に行った時もスポック見ながらこのシーンが思い出されて笑いそうになってしまいました。

スレッドストンの家からも逃げ出したラナは再び病院に収容されるのですが
その時には病院の責任者はジュードからユーニスに代わっていた…
ジュードはユーニスの策略にハマり、殺人の罪を着せられ患者として病棟に。
まだ最初は精神が崩壊していなかったジュードは正気の内にラナにした事を詫び
彼女が病棟から出られる手配をする。
そしてラナとキットはスレッドストンが自分の犯行を認める供述のテープを隠し持ち
ラナが病棟を脱出できる日まで保管するのですが。

テープを持ったラナが病院から退院する日、
それに気が付いたスレッドストンが追っかけてきて間一髪のところでラナは車に乗り込む。
このシーンが全話の中でいっちばんドキドキしました。

スレッドストンは捕まる前にラナに射殺されるのですが
実はラナ、監禁されている間に彼の子を身籠ってしまうのですねー
堕ろす試みをユーニスに妨害され、結局出産するもそのまま手放したラナ。
その少年が結局成長して新しいブラッディフェイスになっちゃうのです。
(話の途中で現代のブラッディフェイスの話と昔の話が交互していて最初何で昔の話の中にiPhoneが登場するのか不思議で仕方なかった)
彼は母親であるラナを憎んでいるのだけど最終話でそのラナと対峙。
殺人犯となり自分を殺しにきた息子を優しい言葉をかけて誘き寄せ射殺するラナがなかなか怖かったです。
ラナって相当たくましい女性だなーと思いましたとさ。

キットの方面も色々あるんですけどこっちはエセSFなのでもういいやw
ただ患者として監禁されていたジュードを酷い事を彼女にたくさんされたのに
それを許し家に迎え入れ、世話をするキットは本気で優しい人なのだな、と。

最グロシーンは脱走途中でアーデンに捕まったシェリーが人体実験の末
サイレントヒルのクリーチャーばりの姿で外に出てくるところでしょうか。
可哀想すぎるよシェリー…。

シーズン3は魔女らしいですよ。

おまけ。
ドラマの序盤で精神科病棟内で流れていた曲。
この陽気さが逆に不気味だったのですが、それとは別にこの曲の中毒性凄い。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ
Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。