ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
≪2017.05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017.07≫
info
トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
entry
tumblr
84 ask?
about
Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
IE8/Opera/Firefox/Chrome/safari
IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


欲しいものメモ
メモ: 
旅行記あれこれ。
行った国マップ



MyFlashFetish.com
mailform

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:


うまく作動しない場合はpapabubble@dublin.comまで
search
rss
category
bookmark
flagcounter
free counters
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2013.05.28 Tue
the Bridge(Bron/Broen) #10 橋の上の対決[最終回]
アウグストー!!!!。 。゚(゚´Д`゚)゜。
犯人の意外性はありませんでしたが物語の追い込みが凄かったです…!
アニアの母親にありのままの事実を告げマーティンに
「人は嘘を聞きたい時があるんだ」と言った言葉の意味が最終回で再度考えさせられるとは。

さて最終回を振り返っていきましょう。
その前に最終回でも語られていなかったと思うんですけど
イェンスの自殺偽装に使われた顔が吹っ飛んだ男性は一体誰なんでしょう?
これ最後まで疑問だったなー。

マーティンを恨むイェンス(現セバスティアン。でも面倒なのでイェンスで)はアウグストを攫い彼を眠らせます。
眠らせる前にイェンスとアウグストは少し会話するのですが
本当アウグスト良い子だよなあ…(☍﹏⁰)。
マーティンがだめな人間で楽なほうに逃げる人だってわかっていても
父親だし自分との関係を修復する為に努力してるってところをちゃんと見て許してるんですよね。
イェンスはアウグストに「君には洞察力がある」と褒めてますが
洞察力とかそういう事の前に優しいコなんだよーそしてパパっ子。
第一話からの行動を考えてみるとあれは全部マーティンの興味を引きたかった故の行動なのかなーと。
そしてふたりで話し合った事でマーティンとふたりでどこかへ出かける約束まで出来て
本当嬉しそうな顔してましたね…そんなただのパパに構って欲しかった歳相応の少年アウグストは狭い箱のような場所に手足、口を縛られて閉じ込められます。

そして撃たれたサーガは大方の予想通り病院を早々に勝手に退院。
最終回のサーガは本当にカッコ良かったです。
アウグストと寝なかったにしても彼はサーガに好意を持っていたし
何よりイェンスに誘拐される直前まで彼女は一緒にいましたからね。
マーティンは息子を二度も失うのか(一度目は離婚の際)と必死ですが
サーガもサーガで撃たれた身体で出血もしてるのに鎮痛剤を飲みながら捜査に参加します。

しかしサーガ、あの状況でイェンスが使っていた車のナンバーと色を見ていたのですね。
すげーな、本当よく出来た捜査官です。白目になっていたのに!
そして今や誘拐の犯罪現場となってしまったマーティンの家に
マーティンとメッテが非常にデリケートなお話をしている時に
「どーも」とか言って入ってくるので笑ってしまいました。シリアスなのに。
細かいですがこの場面でローデ家を警備している警官がイケメンです。(本当細かい)
メッテとマーティンはイェンスの希望通り別れてしまいそうな雰囲気漂ってますが
最後マーティンを見舞っていたし(事が事だけに同情したのかな?)
心身共に疲れたマーティンが回復するまでの間だけでもメッテには傍にいて欲しいものです…。

職場復帰したサーガですがナービド君(今週も活躍♪)たち同僚に
「血が出てる」と指摘されても「知ってる」とのご回答。
もう鬼気迫るサーガは本当かっこ良い。
アウグストが監禁された場所を探して血が出ようが痛みがあろうが
書類の山を必死に調べておりました。

アウグストの場所と挑発でまんまとマーティンを呼び出す事に成功したイェンスですが
サーガの指摘通りこれって思うツボですよね。
子供誘拐及び工場爆破事件の時にサーガが
「みんな犯人に踊らされている」と言ったことが思い出されます。
マーティンもやはりイェンスの思い通りの行動を取ってしまいます。
それにしても友人っていうか親友だったの?マーティン最低やなーw

マーティンとイェンスは鉄道に乗りオーレスンリンクに行くわけですが(橋の途中に人口島があるんですって)イェンスは服の下に爆薬を大量に仕込んでおりました。
マーティンと人質の女性を一名、列車から連れ出し橋の上で交渉を始めます。

「その女性を撃ったらアウグストの場所を教えてやろう」
ちゃっかりその様子をネットに流しているイェンスです。
もう相手の指定された場所に行き、相手の交渉を飲んだ時点でマーティンの負けは確定しているのですが当然のことながらアウグストの事で頭がいっぱいのマーティンは冷静に状況を判断できません。

「殺す必要はない。今までも私は約束を守ってきただろう?」
イェンスのこの一言が引き金となって女性を撃つマーティン。
しかしイェンスは笑みを浮かべて「嘘をついた」と。
アウグストはもう死んだ、場所はお前にはわからない。
お前は息子がどういう風に死んだのかもわからないし死体がないから会う事もできない、と。
激昂するマーティン、イェンスの思い通りマーティンはイェンスに銃を向けます。
イェンスの望みは自分と同じようにマーティンが全てを失い苦しむことだった。
女性を既に撃ち、イェンスも撃ってしまえばマーティンはクビになる。
職を失い、メッテも失い、息子も失い自分と同じ目に遭えば良いと。
もうマーティンが撃つのは時間の問題。
そこへアウグストを発見したサーガが到着です。

サーガはイェンスに関する書類を調べながら
イェンスの実母の家に行った時のことを思い出していた。
鎮静剤を飲む際にコンロを見るとそこにはセメントのようなものが付着していた。
キッチン道具に紛れた不可解な工具。
そして書類の中にはセメントを流し込み固めるまでの手順が書かれたようなものが。
ここから実母の家にアウグストはいるに違いない、と考えたサーガは捜査チームを連れて再び実母の家に。
ここには一度マーティンも来ているのです。
冷凍庫に第一の被害者の遺体の半分を置いていたのですが
あの時イェンスは確かにサーガの言うとおり
サーガとマーティンが家に辿り着いたことを驚いていた。
なので冷凍庫の遺体のほうの情報を提供して
見つかって欲しくないアウグストから目を逸らさせたのですね。

何度探しても見つからないアウグスト。
ほとんどの捜査員が帰ってもサーガは確信を持っているのか帰らない。
サーガの同僚が帰ろうとしている中、彼女は音が違う場所を発見します。
新しく作られた壁、それはあの冷凍庫のあったガレージだった。
マーティンはすぐそこまで来ていたのに!!!
壁一枚のところでマーティンはアウグストに気付かず去ってしまった。
同僚たちと壁を破壊するサーガ。>ここでもナーヴィド君活躍です、男手ひとりだったので。
アウグストが閉じ込められた箱を発見、壁から取り出したところで場面は再び橋の上のマーティンへ。
ここでアウグストの姿を見せないという事は…と嫌な予感はしましたが
たまにこの手法で良い結末になる事もあるじゃん…(☍﹏⁰)。

橋の上の今にも発砲しそうなマーティンにサーガは呼びかけます。
「アウグストは見つかった」と。
イェンスはそれは嘘だ、と言いますが
実母の家を発見した、と言ったときイェンスは無言になったこと。
冷凍庫の遺体を情報提供したこと。
などをあげてアウグストが見つかった、とマーティンに訴えかけます。

「見つかったとしてアウグストは生きているのかな?」
というイェンスの挑発にもサーガは必死に
「生きてる!」とマーティンに何度も伝えるのです。
この回でもサーガは嘘がつけない、ついたとしてもとてもヘタクソだ、
という事が再三強調されているのですがここのサーガはまさに迫真の演技。
見ているほうもアウグストはもしかして生きている、のか?という希望を持ってしまうほどに。
「生きている」と訴えるサーガにマーティンは尋ねます。

それは本当のことなのか。
いつか言った『人は嘘をついて欲しい時がある、そのほうが救われることもある』を
今実行しているのではなく本心から生きていると言えるのか、と。

そのマーティンの追求にサーガはついに首を横に振ります。
今にも泣いてしまいそうな顔で生きていない事をマーティンに告げるのです。゚(゚´Д`゚)゚。
アウグストー!!!!可愛かったのに!(重要)

必死の嘘のあとに首を横に振ったここのサーガにつられて泣いてしまいそうになった人は多かったのではないでしょうか、かなりぐっときました。最初はただのおかしなオネーチャンだったのに。

アウグストが死んでしまった事を知ったマーティンはイェンスを撃とうとします。
それより先にサーガがマーティンの肩を撃ちイェンスの企みを阻止します。
その後イェンスも撃ち(どちらも致命傷となり得ない程度のもの)起爆装置を海に捨てるサーガ。

事件は解決したものの、アウグストは戻ってこない。
病院で泣き、苦しむ顔のマーティンがつらい…
あのサーガが最後にはマーティンに
アウグストの葬式には呼んで欲しいこと、
そしてあなたと仕事ができて良かった、と告げるのです。
本当にサーガは変わりましたね、彼女の成長ぶりにここも泣けました。

最後オーレスンリンクを渡ってスウェーデンに戻るサーガ。
運転しながら電話した相手はアントン、昼間にいきなり食事の誘いw
なんかアントン良い人っぽいですよねw無茶振りにも乗ってくれるし。
こうして最終回は幕を閉じるのですが。

ん?これってスウェーデン側はマーティン私怨の巻き添え食らっただけですよね?
だから事件の捜査はスウェーデン側に花を持たせる形になってたのかな。
犯人及び事件の主軸がデンマーク側になっちゃうから。

**
ところでスウェーデンって本当にラスムスって名前多いんですなw
スウェーデンサッカーではお馴染みの名前ですがドラマでいざ聞くとそんな感想が…w

あと見終わった後Twitter眺めてたらフォロワーさんが面白情報掘り出してきて笑いました。

わろた。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ
Movie/Drama/Book/Music    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。