ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2013.05.13 Mon
the WALKING DEAD S3 #15 この世の定め/This Sorrowful Life
ウォーキングデッドでまさか二週連続で泣く事になるとは思いませんでした。
という事でメルルがひたすらカッコ良かったメルル回、15話から振り返ります。

総督の言うとおりミショーンを差し出す決意をしたリック。
そのことをダリルとハーシェル、そしてメルルに打ち明けますが
ハーシェルは納得がいかないご様子、ダリルはリックをあくまでリーダーと考えてるんですね。
リックがどのような決断をしてもそれに従う、といった感じ。
それでも後にリックが決断を覆した時には
「そのほうがわかりやすい」とやはりミショーンを人質として差し出す事には抵抗があった様子。
それにしてもこの回のダリルもびっくりするほど美しかったです。
この前にブリッジの第7話を見ていたのですが
ダニエルが美しいなーとか思っていたのでダニエルをも超える美しさのダリルに戦いてました。
どんな戦闘下に置かれてもダリルは美しい!

話を戻しましてこのミショーンを差し出す、という決断をしたリックに対して
メルルは「総督と違ってお前にそんな残酷なことはできまい」とリックの本質を見抜く発言です。
総督は何をしでかすかわからなかった、だけどリックのする事はわかる。
リックはきっとミショーンを生かす事を選択する、この決断を覆すだろうと踏んだメルルはミショーンを騙して独断で総督の下へ連れて行くべく連れ出します。
メルルの読みどおり決断を覆したリック。
のちに最終話でその優しさをカールは非難するわけですが
この優しさこそがリックなんですよね、それが結果的に悲劇を招いたとしても。

メルルとミショーンがいない事に気付いたリックはダリルと刑務所内を探すのですが
ダリル…「ここでヤクを探してた、御託も並べてた」ってw
確かにグダグダ言ってましたけどw
メルルを連れ戻すにはリックじゃなくて自分が必要、
と思ったダリルはひとりで探しに行く事をリックに告げますが
ここでダリルがひとりでメルルたちを探しに行く、と決断した時点であの結末を想像しておくべきでしたねー…

その頃、ミショーンとメルル。
ここでメルルの心境というかメルルという人の内面が少し掘り下げられるのですが
彼は粗野だし人種差別主義者であったかもしれないけれど根っからの悪人ではないのですよね。
ダリルがリックという人間に惹かれ、仲間に必要とされる事で変わっていったように
メルルもまた元々の生まれた環境が彼を作り、総督の元で変わってしまったのですな。
「リックは俺の為に屋上へ戻った、あそこへ繋がれたのは俺の自業自得なのにな」
メルルはある意味である意味で誰よりもリックという人をわかっていますね。
ローリを亡くしてもシェーンを自らの手で殺しても
最後の部分ではやっぱり異変が起こる前の人が人として生きて行く上での正義感を持ち合わせている人なんだという事をメルルはわかっている。
だからリックはミショーンを総督に引き渡さない。
そうなればリックの下にいる弟ダリルの命も危ない。
グループには汚れ役が必要と考えたメルルはそれは自分だと
少なくとも総督の下での汚れ役は自分だったのだから今回もそれを行おうとする。

途中でミショーンを逃し(両手を縛られていても戦えるミショーンって本当凄いな、っていうのとあんな道路の途中で降ろされても、っていうのとダリルとミショーンがその後会うのが予想以上に早くてふたりともどんなスピードで歩いてんだよっていう諸々のツッコミはありますが)やる事がある、と言って車で立ち去るメルル。
大音量で音楽を流しウォーカーを引き連れ、総督やマルティネス、ウッドベリーの兵士たちがいる場所へひとりで奇襲をかけます。まさか総督を殺れるとは思ってなかったでしょうがひとりで8人も倒せちゃうんですよね、メルルは。ウォーカーが襲った人を含め、ですが。

ミショーンとの会話で総督の下へ身を寄せる以前はひとりも人を殺していなかったメルル。
総督の指示で16人もの人を殺した、ダリルと違いメルルは殺す前の彼にはもう戻れないんでしょうね。
それにしても相当頭もキレるとみた、メルル。
せめて最終回までは…と思わずにはいられない。

これだけメルルの内面を見せられた後での総督との対峙場面。
総督に向かって「命乞いなんかしねぇ」というメルル、カッコ良すぎです。
悪ぶっていても本当の悪じゃないんですよねえ…。

総督が銃を構え、メルルを撃つ。
そこで場面は変わるのですがここで頭を撃たないところが本当に総督って嫌らしいヤツですよねえー!アメコミ的悪役はこうじゃないと!(笑)
メルルを探しに来たダリル、もう見ている側はこの後の結末がわかっているので既に泣きたいです。
あぁ…ダリルが見てしまう…
ウォーカーが肉を食べる音。
一度違う関係のないウォーカーを見せてくるところが憎らしい。

見慣れた服のウォーカー。
左手は勿論あの特徴のある義手で。
かつての兄だった人の変わり果てた姿を見てあのダリルが涙を零す。

おにいちゃああああああん!!!

今までどんなウォーカーでも弓で一発で仕留めていたダリルが号泣し弓で撃つ事が出来ない。
自分を食らおうとする彼を押し返すのが精一杯。
ついに泣きながらもナイフで頭を刺すダリル。
何度も何度もメルルだった人の頭にナイフを泣きながら突き刺すダリルが痛々しくて思わずダリルと一緒に泣いてしまいました…今まで感情をあまり表に出さなかったダリルが。

あんだけめった刺しにしたのに引きの映像で頭が元に戻ってる!っていうツッコミはさておき。

終始悲しいエピソードでしたがグレマギだけは少し癒しの時間を与えてくれました。

ハーシェルにマギーと結婚したい旨を伝えるグレン。
時計を貰った時はその意味を理解できていなかった、と。
だけど今なら理解できる、マギーと結婚したいと。
そしてマギーにもプロポーズをするのですが
ウォーカーの指をもぎ取った時は何してますのん?とか思っちゃいましたがあーそうかー指輪ねー!贈る指輪を探していたわけか。名も無きウォーカーさんそういう事情だから許しておくれよ。
中に名前彫ってたりしてるタイプだったら興醒めですけどね。

しかしここの場面、グレンがあまりにシリアスだし
「俺…戻ったら結婚するんだ…」ばりの死亡フラグを立ててくれるので最終回いつグレンが死んじゃうのか、とか思ってずうっとドキドキしてました。良かったです、フラグを折ってくれて。


さていよいよ最終回!総督との対決や如何に。

おまけの兄ちゃん+グレマギ。

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