ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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2013.04.23 Tue
Hawaii Five-0: Season 3, Episode 3 Lana I Ka Moana/漂流

沿岸警備隊に拘束されちゃうふたり。

ずっと笑いっぱなしだった!
ダノとスティーブのゆるいトークが好きな人の為の回ですね、コレ。
大体番組開始から約20分間ずっとふたりのゆるゆるトークでしたからねーw
事件自体はあっさりと片付くしこれは事件というより
ふたりの会話を存分に楽しもうじゃないか!という制作者の意図に違いない。

休日に朝早くからスティーブによりマグロ釣りに拉致されてしまったダノ。
そんなふたりがボートに乗っている場面から。
釣りにも任務を求める少佐がウケる。
マグロを釣るのは目標でも目的でもなく任務です!※元シールズによる。
しかしここの会話シーンで先週私がツッコんだ箇所をダノが代弁してます。
キャサリンは恋人なのにその恋人に母親をスパイさせるってどうよ?と。
「恋人じゃない」(寝といて尚更ひどいわ)とか「好意は持ってる」とか
苦しい答弁を繰り返した少佐ですがやっぱり恋人なのですよね。
認めざるを得ない、そしてたまに鋭いツッコミを入れますよね、ダノは。

そんな最初からバカ可愛いトークをしている最中に任務であるマグロの捕獲に成功!
大はしゃぎしているふたりが実に可愛い。かわいい。
が、その後助けを求めるゴムボードを発見し男性を救助したところから
流れは一変、今回の邦題どおりのふたりの漂流が始まるのです。

もうふたりで沈みかけのゴムボードに乗っている場面の会話、
ほんっっっっと面白かった!
ロープを手に持って「俺達にはロープがある(キリッ」と言い放ったスティーブに
「ロープで手芸?マーサ・スチュワートかよ!」
には大笑いしました、毎度のことながらナイスつっこみ。
ロープで身体を固定しダノを乗せたゴムボードを泳いで引っ張る、
シールズで経験がある、と言うスティーブに「お前好きだもんな、限界に挑戦☆」とか「俺はサメの専門家じゃない、マクギャレット専門家だ」とかいつもに増してダノのスパイシーなツッコミのキレが良かった。
その割に何かあるごとに「なんとかなるって言って」と助けを求めるんだよねw

このバカみたいな会話の中に少しシリアスな会話も混ぜてあって
ダノの"海嫌い"の理由が明かされていました。
ダノにはビリーという友達がいて、そのコと海で泳ぎ比べをやっていたら
ビリーは波に飲まれて死んでしまった、というお話。
そりゃ一番の友達がそんな死に方したら海嫌いにもなりますわな。

事件が解決したエピローグでちゃんとその事を覚えていて
「ビリーに献杯」
と言ったスティーブが素敵でした、こーゆーところがカッコイイ。

*
漂流していたふたりはボートジャックした男が乗っていたであろうボートを発見。
乗りこむもエンジンは切れてる、無線も通じない。
おまけにボートの中に銃で撃たれた男性の遺体発見。

という状況下で沿岸警備隊に発見される。
助かった!と喜ぶふたり。が、しかし。
まーそーなりますわなーと大方の予想通り遺体を発見した警備隊により仲良く拘束です。
以下上記の写真の最中に交わされるふたりの会話。
「いつかグレイスにも話してやれるだろ」
「シールズとは海に行くな、いやお前とは、か」
「餌にしてやるんだった」

二人の容疑は早々に晴れ、釈放された後はいつも通りの事件捜査です。
短いながらもマックスの出番があって私はとても嬉しい。

ボートジャックした男性は元警備員で警備にあたっていた家族(遺体の男性の家)の奥さまに恋をしていた、奥さまは旦那から離婚を切り出される事を察知して警備員をそそのかして旦那を殺害させる、そしてその罪を全て彼に押し付ける為にエンジンと無線機を故障させた、というわけです。

事件自体はよくある展開、だけど序盤~中盤までの展開がとにかく面白かった!

他、心配性のチンにコノちゃんが怒ったり(あれはコノが怒ったの理解できるわーだって彼女はマリアの事を気遣っているのにチンはアダムに駄目だしっておい。気持ちはわかるけどアダムはコノの命の恩人でもあるわけで)コノちゃんの豪快なポイ捨てが気になったり。ダノの「惚れてたらバカな事もするわな」に結婚が含まれてたりツッコミが最後まで尽きる事はないエピソードでした!

コノのポイ捨て凄かったなー
スタバやタリーズなんかのカップあるじゃないですか。
あれのどう見てもグランデサイズをほとんど中身を飲まないまま
その辺の草むらにポーン!って投げてましたからね。ポイ捨てヨクナイ!!(・A・)
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