ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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2013.04.22 Mon
The WALKING DEAD S3 #13 休戦協定/Arrow On The Doorpost
先週のバックパッカーはあそこまでひとりで生き延びていたのに
何故あの場所であっさり死んでしまったのか、という事が総督の人間性よりもミステリーな気がします。
というわけで今週のウォーキング・デッド☆

*
メルルお兄様のおかげでグレマギ仲直り!(違)
大体そもそもこのふたりがぎくしゃくしてたのってメルルの所為だし。
それはともかくとして弟もお兄ちゃん大好きだけど
お兄ちゃんもダリル大好きだなー心配で心配で仕方ないみたいです。
おまけにミショーンに「俺とあいつで通じる秘密の合図があるんだ」とか打ち明けているし。
本心かその場しのぎの嘘かはわかりませんが
メルルをも惹かれさせるミショーンってやっぱりイイ女でございますね。
というか毎週思うけどすっごくスタイルいいよね!ミショーン。

さて今週のイケメンウォーカーを探せ!は(いつからコーナー化に?)
グレマギのラブシーンの最中、マギーと熱いキスをしたグレンが
「ここじゃ無理だ」と柵越しのウォーカーを見て放った場面!
一番左のウォーカーが今エピのベストイケメンウォーカーです!
ちなみにこのイケメンウォーカー探しなんですが
毎回ウォーカーの顔が映るのって一瞬なので(次の瞬間には殺されてる)
かなり動体視力が試されます。

弟を助けに行きたいメルルは(口悪いけど普通にこの人もブラコンですよね)
グレンたちと当然衝突。グレン、マギー、ミショーンに羽交い絞めにされちゃうんですが
この場面、表情変えずに銃声を浴びせるベスが地味に怖いです。
先々週のエピソードではジュディスに優しい子守唄を聞かせてあげていたのに。
この状況下ですからいつ気が狂っても、ダークサイドに堕ちても仕方ないのですが
うーん…多感な時期なんだしマギーお姉ちゃんもっと構ってあげてー!

サブエピでこんだけ割いてますが今回のメインエピソードはリックと総督の話し合いです。
リックはダリルとハーシェルを連れて、総督はマルティネスとミルトン、アンドレアを連れて。
リックと総督の緊迫の話し合いを余所に
外ではダリルとマルティネス、ハーシェルとミルトンが何だか仲良くなっておりました。

というより元よりウォーカーから逃げる人間同士なわけですしこんな形でなければ普通に友達にもなれますわな。

共通の敵(ウォーカー)を倒す事によってマルティネスとダリルは少し距離を縮め
話し始めるのですが、マルティネス地味に大切なことを言っております。
「本当はこんな事したくないんだよ」

マルティネスも総督の怖さを知っているのかもしれませんね。
逆らったら自分の命が危ないから総督の言うとおりに刑務所の人間を排除する考えを支持しているのかも。
リックはこの先お互いに干渉しない事を望んでいることからも
この総督のウッドベリーの住人以外への強迫的なまでの排除精神はやはりちょっと異常。

それはミルトンも同じように感じたようで
ハーシェルと仲良く(こちらは本当和やかモードだった)話し込んでいたミルトンは
「ミショーンを差し出せば危害を加えない」とリックには告げ
その裏で皆殺し計画を立てる総督に対して「それこそ殺戮じゃないか」と意見する。
「でも住人は守れる」と総督は言っておりましたが
総督は住人の事なんて本当はどうでも良くって実のところ
「ウッドベリーの総督としての圧倒的な力の誇示」が欲しいのでしょうなー。

もしかして世界がこんな事になる前までは使えない上司の元、さえない生活を送っていたのかも。
(リックとの会話の最中にそんな事を言っている場面がありましたね)
それこそカリスマ性からは程遠い生活で皆を纏め上げた事で総督、と呼ばれるようになり
その居心地の良さから抜け出せなくなったのかもしれないですね。
そんな総督の背景事情なぞ知りませんが
総督ってフラれたらストーカー化しそうだなって事は伝わってきました。

しかしこのふたりの会話シーン。
リックが口をつけたウイスキーを意味ありげに総督が見るもんだから
何かウイスキーに盛ったのかと思いましたw単なる考えすぎだった。
*
結局リックと総督の話し合いは
総督が「ミショーンを差し出せば干渉しない」という表向きの妥協案を提示。
二日後に答えを聞かせて欲しい、とリックには告げましたが
本当のところはミショーンを連れてきたリックたちを殺してしまおう、というもの。

そしてリックはどこまで総督の真の企みを見抜いているのかはわかりませんが
刑務所の仲間にミショーンが交渉材料だとは告げずに
二日後に戦争が始まる、という事を告げる。
ただハーシェルにだけは本当の事を話し
「ミショーンを差し出せば本当に何もしてこないのかもしれない」
と不安げに語っておりました。
でもリックの中にはそれを丸きり鵜呑みに出来ないだけの総督への不信感がある。
「しない」という証拠は何処にもないわけだからね。
そのリックの読みは当っているのがまた…


こっそりと中の様子を覗うダリルさん。

にしても今エピではアンドレアの昔の職業が人権派の弁護士だって事がよく現れていたエピソードだったと思います。リックを何が何でも排除したい総督と、その総督の危険性を見抜いているリックの間に理想論を語る弁護士を投入しても文明が保たれている以前の世界ならまだしも今この状況ではその理想論は尊いけれど滑稽に見えてしまうものなのですね。総督がアンドレアを話し合いの場から追い出し、アンドレアが「私何をやっているのかしら…」と呟く。その横でハーシェルとミルトン、ダリルとマルティネスはごく自然に交流している。

まあ結局のところ、総督が総督じゃなくなればアンドレアの言う理想を実行できるのですよ。
上述しましたがマルティネスはこんな事をしたくない、と言い
ミルトンも総督のやろうとしている事こそ殺戮だ、と糾弾しているわけで。
やっぱりアンドレアはアンドレアだなあ…
と痛感したシーンなのでした。
彼女はそれを総督が実現出来る、と信じたいんだろうねー。
疑問を心に抱えながらも信じようとしている。
だめんずにハマる女性みたいですね。

**
グレマギ仲直り!ラブラブ!が今エピの癒し所だったわけですが
アクセルの事があったので外での会話シーンが冷や冷やして仕方ないです><
いつマギーが頭パーン!されるのかと思ってハラハラしてた;
それにしてもグレンもマギーも見張り放棄…

Twログ。

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