ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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2013.03.20 Wed
Killing 2 #10 真相 (Forbrydelsen II)
なんだこのバッドエンド…
というわけでついに最終回!
結果として私の読み(ストランゲ犯人説)は正解だったのでドヤ顔をかますところだったのですが、そんな事軽く忘れるレベルの圧倒的な最終回でした。
だって毎回みんなあーだこーだ言い合うタイムラインが最終回に限っては沈黙です。
みんな呆然…!こんな感じでした。
superdramaTVの公式アカウントさんが同時刻に呟いていたのですが

本当これに尽きるわぁ~…

では最終回の展開。

まずは政局。
ブクちゃんは情報局に連れて行かれましたが首相が手を回して早々に釈放。
戻ってきたブクちゃんを党のメンバーが歓迎します。
あの眼鏡の大臣、地味にカッコイイよね。名前知らねーけど。
この人、ブクちゃん更迭に賛成してたのですが
首相の根回し作戦が功を奏してブクちゃんが戻ってきた時には
「君を信じなくて悪かったよ(´・ω・`)」
モードに変わっておりました。
という事はロッシング防衛大臣のみが悪い事にされている。
首相が諸悪の根源、と信じているブクちゃんは他の議員を追い出し
クラベ議員を捕まえます、おっと!今週のクラベ議員。
ここでのクラベ議員の会話で漸くブクちゃん、自分のスタッフに密告者がいる事に気付く。
おせーよ!というツッコミ禁止。
そしてここの会話の重要な部分はそれだけじゃないのです。

1.クラベ議員ってブクちゃんを何気にトマスって名前で呼んでるのな、仲良し。
2.ブクちゃんの味方だと思っていたクラベ議員すら首相を信じている。

たぶん、この2の要素はかなり大きくて誰も味方がいない、証拠もない、というところが最後のブクちゃんの選択になったんでしょうけど…それにしても。(後述)

密告者は大方の予想通りカリーナではなくブロウおじいちゃん。
おじいちゃんの息子は軍にいたんだって(´・ω・)
事件の真相を暴いて息子の無念を晴らしたい、という気持ち一心でブクちゃんやカリーナに情報を流していたのですね、ただおかしかったのはモンベアに心酔するあまり諸悪の根源を首相だとは思えずロッシングがすべて悪いと思い込んでしまった。そしてブクちゃんの話をまったく聞かない。


その頃ルンドはストランゲと共にアフガニスタンから帰国。
子供の白骨死体を見つけた事でラーベンの供述を信じ再びストランゲを疑うルンド。
しかしブリックスは犯人はビラルだと言ってビラルの捜索へ駆り出す。
ここ、ストランゲを疑っている素振りのルンドを見たストランゲの顔がこわい怖い!

ラーベンとルイーセのパパ大佐もまたビラルによって拉致されたルイーセの捜索に。
息子ヨナス可愛いですね~!今回は大事な伝言係も仰せ遣って賢いの。
追い詰められたビラルはルイーセを釈放した後、なんと自爆。
再三嵌められた、と言っていたビラルですが彼が死んだのでそのままビラルが犯人、という事で事件は決着の方向へ…警察の皆は捜査終了でパーティなんぞ開いている…なんかこの展開激しくシーズン1で見た。

ラーベンは主張が認められ(ペアクという人物はいた/民間人の殺害はあった)無事家族と過ごせるように今後処置が図られるという…完全に空気と化しているスゴーがちょっと気の毒です。
そういえばスゴーさん、留置所の服なのか青シャツでしたね。カッコイイ!(・∀・)
一時は犯人っぽく仕立て上げられていたのに結局何も知らない人だっただけのスゴーです。

そしてもうひとり気の毒なのはラーベンが釈放されるとなった途端、娘に出て行くと言われるパパ大佐。
ヨナス君から軍人のお人形を受け取ったパパ大佐は民間人の殺害を隠蔽した大将を問い詰める。
ここまでは良かったんだ…孫の人形をぎゅっと握って正義に立ち上がるおじいちゃんって感じで。
この食わせ物の大将にある意味脅迫めいた言葉を受け取った大佐。
ラストシーンで軍隊を整列させていた、という事は大将の脅しに屈してしまった、という事ですよね?ブクちゃんのラストもそうだけどそれでいいの!?


ラーベンを送っていく、というストランゲの車に同乗するルンド。
もうこの時点でルンドはストランゲが犯人だと確信していたんでしょうね。
やっぱり巻き込まれ気味のラーベンが気の毒だ…。
ラーベンを車に残し最初の被害者アネが遺棄された墓地をストランゲと歩くルンド。
ビラルが犯人だとビラルにとって英雄が祀られているこの墓地にアネの死体を捨てるのはおかしい、
と主張するルンド、はぐらかすストランゲ。
しかしストランゲがボロった一言でついにルンドは真実を知ってしまう。
たぶんここの「ブリックスが何かを隠している」とか「捜査員の誰かが真犯人」という言い回しはストランゲが犯人なんだろう、という確信を持っているんだろうけど相棒を信じたいルンドの心理なんでしょうね。
違っていて欲しい、と思った矢先にストランゲの零した一言。
犯人は線路を横切って死体を捨てた、と。
「何故線路を横切ったって知っているの?」

ここからのストランゲが怖いこわい!
躊躇わずにルンドを何発も撃つんだよ!
撃たれて倒れ、坂を転げ落ち、動かないルンドに向かってもう一発撃つんですよ。
まあ勿論ルンドは防弾チョッキ着込んでいるんですけど、微動だにしない見事な演技。

その後、車のラーベンを引きずり出し彼に無理やり銃を握らせ数発空砲を撃たせる。
「ラーベンがルンドを撃って逃走した」と通報するストランゲ。
ラーベンは妻と子供と過ごせる生活が待っているんだし逃走する理由がないと思うのですが
そこはラーベンを始末した後、精神的におかしかったとか何とか理由をつけるつもりだったのでしょうね。

ラーベンを撃ち殺そうとしたその時、ルンドのシアー・ハート・アタック!
嘘です、後ろから鈍器で殴っただけです。
完全に不意をつかれたストランゲはその場に倒れる。
それでも諦めずに銃を手に取ろうとするストランゲをルンド容赦なく射殺。
あのですね…ストランゲもたいがい容赦なかったですがルンドはそれ以上です。
資金距離で5,6発いってましたね、そしてその後も終始無表情なもんで怖さ倍増。

さてここの場面だけでも衝撃なのに何がつらくて、そして何がバッドエンドかって。
ストランゲに「少女を撃ったのはお前だ」と本人が恐らく罪の意識で忘れていた現実をラーベンに突きつけるシーン、これ間違いなくラーベンはルイーセとヨナスの元には戻れないですよね。あの最後の涙。
仮に戻れたとしてももう以前のラーベンではないのですよ…(涙)

そしてブクちゃんだよ!
首相に会うまではカリーナと結託して首相のした事を訴える、と言っていたのに。
結局首相の右腕になる事を選んだって事ですよ…
確かに証拠はない、味方もカリーナ以外、政局においてはまったくいない。
それでも首相を非難し続けていたのに!
ロッシング防衛大臣をけしかけたのはブクちゃん、貴方ですよ!
それなのにブクちゃんも一緒になって彼ひとり責任押し付けておしまい?
あの締め出されたカリーナの目が全てを物語っていますね。
今まで必死にブクちゃんを応援し続けていた視聴者の声を代弁するかのような目でした。

ちなみに首相、大事なことをブクちゃんに告白しています。
「隠蔽したのは民間人の殺害ではなく特殊部隊の存在(=ストランゲ)の存在だった」と。
議会で承認されていない派兵だったので彼(ストランゲ)が起こした事件が外に漏れるわけにはいかなかった。

これ、同じことを軍の大将も大佐に打ち明けています。
だからパパ大佐が大将の脅しに屈して
そしてブクちゃんが首相に懐柔されたという事はルンドの処分はどう転んでも重いものにしかならない。
だってアフガニスタンで民間人の殺害はあった、だけどペアクと名乗っていた兵士の存在は公には出来ないのだから。ルンドがストランゲを撃った動機付けがかなり不明瞭になってしまいますよね…ルンド、今度は検問所で住むの?

それにしても。
特筆すべきはクラベ議員の世渡りの上手さ!だと思うの。

というかブクちゃんも大佐もルンド以上に世渡りベタですね。
ふたりがもっと腹黒い、それこそ首相に取って代わろうとする人物ならこんな最終回にはならなかったと思います。でも結果的に放送終了後の唖然タイムも込みで良い最終回だったと思いますね、完結してる筈なのにモヤモヤ感は残ってるけどやっぱりそれでも面白かった。
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