ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
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リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
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2012.08.19 Sun
ルーマニアでの日本人女性殺害事件について思うこと。
ルーマニアで日本人女性殺害か
Primul contact cu Romania. Japoneza ucisa langa DN1 abia aterizase pe Otopeni. Detalii din ancheta
ルーマニアで日本人女性がレイプされ殺害される

これは…何というかこの手の事件で被害者の落ち度を求める人って頭の構造どうなってるんだろうね。確かに深夜に空港着、闇タクは危険だった、でもそれでも彼女は十分過ぎる代償を支払う事になってしまったわけでそれを第三者がどうのこうのと批判する事じゃないわけ。

海外旅行や滞在は少し気を抜けば危険はすぐに近寄ってくるし
だからこそ隙を見せちゃだめだ、とか口酸っぱく言われるわけですが
大多数の旅行者は頭ではわかっていても旅先に出たら楽しい気分が勝っちゃうものだし
大多数の人間は「もしここで死ぬかもしれない」事なんて考えていません。
ガイドブックや外務省に書かれている安全喚起は気を引き締める為には有効だけど
それを読んだからといってずうっと頭に留めておけるほど器用には出来ていない。

楽しいことがあれば、
それは彼女にとって触れ合った現地人が皆優しく良い人だった、という事ですが
たったそれだけで簡単に警戒心って薄れてしまうものなんですよ。

どんだけ危険な橋を渡っても死なないどころか危ない目に遭わない人もいる。
その一方で命を落とすひともいる。
「運がなかった」それだけなんだけど彼女の死ぬ間際の恐怖を考えると本当にぞっとする。
知っている人は知っていると思うけれど私もレイプされたから、ペルーで。
首を絞められた時、本当に日本に帰れないと思った。
死ぬ、という絶対的な恐怖と、
ああ何であの時この人の言葉を信じてしまったんだろう、どうして、どうして、と後悔の気持ちと
同時にもう会えないであろう人の顔を思い浮かべる。
その瞬間を思うと本当に気の毒で、泣けてきた。

彼女のご遺体が早く家族の元へ帰れますように。
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