ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
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2012.04.09 Mon
一泊二日超特急上海旅行
二年ぶりに上海にやってきました、マイレージの有効期限がもうすぐ切れそうなので。
そして私は今現在有休がありませんので土日で上海という弾丸ぶり。
そういえば二年前の上海旅行記、書いてない!って事に気付いたけど今更だよね!

というわけでやたら身軽な手荷物の中に二年前のことりっぷ上海版突っ込んで出発です。
機内ではとりあえず燕京ビール飲んでおきました。

空港到着ロビーを右に出るとインフォメーションでsimをゲットできます。
お値段は150元。一日で使い切ってもうた。

リニアに乗って龙阳路站(Longyang Road)まで。
帰りはリニアを使わず地下鉄でちんたら移動しましたが
そんなめっちゃ時間かかるってわけでもないです。人民広場から1時間10分くらい。
リニアは片道50元(飛行機半券提示で40元)往復で80元ですが
地下鉄だと7元でいけちゃうんだなーひとりだしー時間持て余してるしー(寂)


それはそれとして龙阳路站の券売機は小銭オンリーなのでワンタン食って小銭ゲット。
これ5元だったんですが5元札で返ってきて
「小銭で欲しいんだけど…」っていうと華麗に舌打ちされました。
そうだった!中国は舌打ち文化だった!
タクシーの運転手もウェイターも何かちょっと面倒くさい事があると
容易に舌打ちしてくれますが彼らは総じてそこまで怒っているわけではありません。
雰囲気的に面倒くせえなって時に自然と出るみたいだ。

面倒くさい事頼んでごめんね(´・ω・)
としょぼくれつつまずはホテルに向かいます。
今回泊まったのはRayfont Hotel South Bund Shanghai(上海南浦瑞峰酒店)
場所わっかりにく!
口コミでも散々わかりにくいわかりにくい、と書かれていましたが想像以上だった。
あと小南门站(Xiaonanmen)と南浦大桥站(Nanpu Bridge)の間、って書いたキミ、
紛らわしいから。小南门站で降りて大後悔したわ。
その後、南浦大桥站駅の場所を教えてもらったら確実にこっちのほうが近いじゃないか!

周辺はこんな感じのオールド上海。

結局近辺を二時間近く歩いてたよ!
simを手に入れたのでホテルに電話して場所を尋ねるも
「私の英語では貴方に教える事が出来ない。誰か中国語出来る人を通話口に出して」
と言われたので頑張って道行く人にトライしてみた。
親切な人もいれば超冷たい人もいます。
暫くして超親切なカップルに出会い、電話でホテルの場所を把握したふたりは
ホテルの場所まで私を案内してくれましたー本当良い人たち!
それにしても中国語も英語も一切話していないのに身振り手振りで何故通じたのか結構謎。

そして英語で道を尋ねようとしても
半年間南米うろうろしてた+英語旅は二年ぶりなので
頭に浮かぶ単語がことごとくスペイン語。
Whereとかnearとか中学生単語も一瞬出てこなくて
「どんで(Dónde)…じゃねーや…」みたいな事になってました。

そんなわけで到着!

ホテルの窓から見える景色はこんな感じ。

ちなみに寝室。

ナチュラルに枕がふたつですが泊まっている人はひとりです(寂)

いやーこれで2000円は安いよ。
バスタブはないけどシャワーボックス、洗面台と綺麗だったし部屋も広いです。
後述しますがホテル内ではないけれど隣にあるスパのプールやジム設備も無料で使えるし
これで2000円っていうのはかなりお値打ちなんじゃないかなー豫園も近いし。
まあ問題点はかなり場所がわかりにくい、そして目印になるものが何もない、って所だろうか。

このあたりは人気がかなり少ないです。



駅名にもなっている南浦大橋はこちらです。


誰か知らないけど落書きしてくれて有難う><
駅がちょっぴりわかりにくいのです。


上海ギャルル。


さて私はまず何処に向かったか、と言いますと。
カラフルな小籠包が食べられるお店、十味観へ。
食が絡むとあまり迷わないのか数分で辿り…辿り着いたら店、潰れてた。

※ショック過ぎて写真撮り忘れました※

ショックだったので何故か上海まで来てクレープ食べて撤収。

正直、前回の上海旅行で目ぼしいところは全部回ってしまっているので
(田子坊、豫園、南京东路、人民広場等々。観光スポットはほぼ行った感が…)
ここどうしても行きたい!って場所が特にないというか。
食に走るしかない、というかまあそんなわけで南京西路站に行ってみたよ。
呉江路で美味しいものが食べれると聞いて。


道頓堀くくるがあった。それは求めてない。

上海に来たからにはやはり生煎!なんですけど呉江路にある筈のお店は
移動したのかはたまた十味観のように潰れてしまったのか
見つけることは出来ませんでした。

その代わりに見つけた素敵な小路。

というわけで場所を移動して他の生煎名物店、飞龙生煎へ。

4つ入りで5元なりよ。何気に2人前頼んでいるので10元です。

気付けば辺りは暗くなってきているし
結構遠出してしまったのと地下鉄の駅探すの面倒くさいという理由でタクりました。





夜景も前回見たしなあ。
見に行ってもいいんですけど今回泊まったホテル…
地味に周辺の雰囲気宜しくないんですよネ(´∀`;)これもデメリットだな。
なもんであの宜しくない雰囲気の中をひとりで帰るのはちょっと。
夜一人でうろちょろすると良くないってペルーの思い出は私に囁いている…☆

近くのスーパーには日本の銘柄のビールしかないしもう踏んだり蹴ったりだぜ。


この時点でまだ21時とかで暇だったのでプールに行く事にしました。
何の為にビキニを持ってきたと思ってるんだ!
ホテル内にプールはなくてお隣のジムのプールをタダで使わせて頂けるのです。
ええ、タダなので贅沢はいいませんが…プールの水、超きったねえ
それでも泳いだけどね!後で身体洗えば済む話じゃないか!
ちなみに一通りのジムの設備は使えるみたいですヨ。

ホテルからの夜景はそれなりに綺麗だったんですが
私のカメラは夜景モードなんて上質なものを搭載していないので

こんな感じ↑泣ける。

23時には就寝して明日は朝から豫園に行くよ!(・∀・)
そういえば前回行った時は凄い人でちっとも楽しめなかったんだ!
朝早く行けば空いてるでしょ!

まー甘かったね…

この辺りは全然人いなくておっ!とか思ったんですが。
湖心亭あたりは人凄かった…あと南翔饅頭店とかすっごい人が並んでた。





せっかくなので湖心亭でお茶。




粽!←これでちまき、と読むらしい。初めて知った。
あとおまけでうずらのたまごのゆで卵とか出てきたんですがなかなか美味しかった。


そしてまた食べる。
豫園は高いねーこれ(4つ)で8元だよ。

そういや2年前はまだ十号線は開通してなかったんですけど
しっかり開通されていて豫園駅なるものが出来ているんですね。


念願のお茶の葉を色々買って二年ぶりの静安寺に移動です。
何故静安寺なのかというと確かここに格安のマッサージがあったから。
潰れてたけど。(二回目)
なので周辺をお散歩。








ん?

これ、記憶の固執のパk…いや何でもない。




入ったカフェからの光景。
もうちょっとだけ時間はあるし久しぶりにアレを頼んでみよう。

何のことはないカルボナーラ。ペンネというのは珍しいですが。
南米で確かボリビアのコパカバーナだったと思うんだけども
到着した時間にほぼ全ての店が閉まっていたので小さな店でカルボナーラを食べたんですが
カルボナーラの定義を疑う一品が出てきた。
それ以来、暇な時で尚且つ現地料理にはもういいなーってタイミングでご当地カルボナーラを食しているわけです。ちなみにコロンビアとブラジルのカルボナーラもかなり斜め上カルボだった。


この後、デパートで中国菓子や袋麺を買おうと思ったんですが
思い切り日本フェアとかやってるしね!
日本フェアやってんじゃねーよ、中国っぽいものが欲しいんだ今は!


ビールで一服。
良い時間になったので免税店で家族へのお土産を買ってから機内へ。
そうそう、うちの父様に免税店で煙草を買ってきてーと頼まれたんですが
免税店を利用した事ない父は免税店は基本カートン売りな事を知らない!
カートンを渡したら
「こんなに買ってきてくれたのか!」と驚いておりました。


フィッシュかポークかって聞かれてポークって応えたんだけど何処にポークが…。
ただの炊き込みご飯だったような。
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