ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
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IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


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2011.03.26 Sat
【今日のジェフレン】今週のバルサ・エス・バルサはジェフレンファン必見です!
目つきが悪くてもシャイボーイです!!
全国のジェフレンファンの皆様こんにちは。
バルサエスバルサにジェフレンが単独インタビューを受けるという
春の珍事サプライズがありました。菅原さん最高。素敵すぎます。

実は知らなかった事がハンドボールをやってたって事と母親が美容師って事ぐらいで
「うんうん、知ってる知ってる」と地獄のミサワもびっくりなしたり顔で頷いてたりなんかして
つくづくキモいな私!と実感した次第ですが。

さてJ sportsが見れないアナタの為に私がテキストで書き起こしです!
この可愛さ!ジェフレンファンがこれでもっと増えるといい!

菅原さんの発言を緑色、ジェフレンの発言を赤でわけております。
リンクはちょっとした詳細になっております。

*******************
菅原D「今日は来てくれてありがとう」
Jeffren「こちらこそ」

菅原D「もうプレーできる状態ですか?」
Jeffren「やっと最後に負ったケガを治すことができました。今は監督が出場機会を与えてくれるのを待つのみです」
⇒*最後に負ったケガ:ジェフレン、全治5週間の負傷

菅原D「トップチームの選手となってもう一年半が経ちました。もう『世界一のクラブの一員』という責任に慣れましたか?」
Jeffren「そうですね、一年目は少し苦労しました。でも今シーズンはよりチームの一員ということを実感できています。とても満足していますよ。」

菅原D「スピードとテクニックを兼ね備えたウィンガーであるあなたに11番はよく似合いますね」
Jeffren「そうですね 11番はサイドアタッカーが付けることが多いので私もとても気に入ってるんですよ」

菅原D「少し幼少時代の話をさせて下さい あなたはベネズエラに生まれました。そして1歳の時に国を離れましたね?」
Jeffren「そうです」
菅原D「では母国については何も憶えていませんよね?」
Jeffren「母国を離れた後8歳の時に母と共にベネズエラを訪れました。その時の記憶が私の唯一の母国の思い出ですね」

菅原D「そして15とか16歳の時までテネリフェで暮らしました。テネリフェでの生活はどうでしたか?」
Jeffren「素晴らしい思い出ばかりです。あそこの人々はとても優しくて謙虚なんです。充実した時を過ごす事ができました」

菅原D「そして2004年にバルサに入団しました。お兄さんも一緒だったんですよね?」
Jeffren「そうです、しかし兄のエフレンは半年くらいで他のクラブに移籍しました。バルサではうまくいかなかったんです」

睫毛長い!

指フェチにはたまんないジェフレンの指

菅原D「真剣にテネリフェに帰ることを考えたそうですがそんなにつらかったのですか?」
Jeffren「最初の年は最悪でしたね 家族と離れ離れだったことが本当につらかったんです。両親とはそれまで一度も離れて暮らした事がありませんでした。その後兄とも別々になり毎晩のように泣いていましたね。しかし2年目にはそれを克服できました」
泣いてるジェフレンとか…!ワシの無駄にでかい胸に飛び込んでこい!

菅原D「当時はペドロと一緒に住んでたんですよね?」
jeffren「そうです 彼とずっと一緒にいました。しかし家族と離れるのはまた別の問題ですからね」
⇒ペドロとジェフレンのお話

菅原D「お兄さんは今あなたの代理人ですか?」
Jeffren「いいえ 父が私の代理人をやっています。兄は私と一緒に生活してサポートしてもらえるように私がテネリフェから呼んだのです
菅原D「つまりアシスタント?」
Jeffren「そういうことになります」

ここのはにかみスマイル可愛い。
⇒ジェフレンの代理人のパパとアシスタントの兄(写真)

菅原D「その後 バルサBに昇格し2007年からグアルディオラのチームでプレーしています。つまり彼とはもう4シーズン目です。どんな人ですか?」
Jeffren「グアルディオラは私のキャリアにおいて最も優れた指導者の1人です。とても頭が良くて 謙虚で選手との接し方も大変上手な監督だと思います。私にとって文句の付けようがない人ですね」

菅原D「あなたはペップの指揮の下 バルサBで大活躍をしセグンダB昇格に大きく貢献しました。その他ペドロ、セルヒオ・ブスケッツ、ゲーラ、チャビ・トーレス、Vサンチェス、バリエンテなどがいてとても結束の固い素晴らしいチームでしたね」
Jeffren「その通りです 一つにまとまった良いチームでした。誰も文句を言ったりすることはありませんでした。チームがセグンダBに昇格できたのもチームワークの良さが大きな要因だったと思っています」

とても懐かしいパスタヘアー時代のジェフレン。この時代可愛くないwwだが好きだww

菅原D「あれ以来 ペップ監督はあなたの事を大変高く評価しています。他のクラブがあなたの獲得に乗り出そうとする度に監督が出てきて「ジェフレンは出さない」と言います。監督からの信頼はあなたに落ち着きを与えているのではないでしょうか?」

ジェフレン嬉しそうw
Jeffren「監督が私を信頼してくれていることは大きな励みになっています。バルサBで私のプレーを見てくれていたお陰で今私はトップチームに在籍することができています。彼は私のことを100%理解してくれています」

菅原D「一つ聞きたいことがあります ジェフレン クラシコで5点目を決めるのはどんな気分ですか?我々ファンはそんなこと経験できませんからね どんな気持ちなのか教えてください」

ジェフレンスマイル炸裂です。
Jeffren「実際に経験しないとあの時の気持ちはわからないと思います 説明するのは不可能です。とにかくあの瞬間私は世界で一番幸せな男になりました。みんなが喜んでくれましたし 5点目が入ったことであの試合が歴史に残るものになったんですからね、幸せに満ち溢れた瞬間でした」

菅原D「あの晩はよく眠れましたか?」
Jeffren「はい 翌日にはトレーニングがあったのですぐ寝ました
結構現実的なジェフレンw

菅原D「あなたの試合の中でもう一つ挙げなければならないのはクラブワールドカップの決勝です。あなたのバルサでのベストゲームですか?」
Jeffren「そうだと思います プレーできると思っていなかったのでやる気満々でピッチに入りました 途中から入ってチームにスピードをもたらし 流れを変えることができました。タイトル獲得に貢献できたと思っています

菅原D「私は05-06シーズンからあなたのプレーをずっと見ています。もちろんバルサTVを通じてです。そして私は確信しています。「もしケガと悪運がなくて出場機会にさえ恵まれればあなたもここ2シーズンでペドロが見せているような活躍ができる」と 私は間違っていますか?」



ジェフレンはにかみスマイル再び。
Jeffren「あなたが間違っていないことを私も信じたいですね あなたが言うように ここのところ私はケガ続きで実力を発揮することができていません 今シーズンだけでもう4度もケガを負いました そして5ヶ月の間ピッチから遠ざかりました しかしようやく4度目のケガを克服し今は監督から声が掛かるのを待っているところです。今後 少しでも物事が良い方向に向かってくれると良いですね
私も菅原さん同様、確信しております!そ・し・て!私を嫁にすればケガなんてさせない!さあ来い!

菅原D「もうプレーできるんですね?」
Jeffren「はい 完治しました

菅原D「ところで利き足はどっちですか?」
Jeffren「ええと 私は両利きです どっちの足でも蹴ることができます


菅原D「しかしあなたのゴールの中で強烈に印象に残っているものが一つあります、確かフベニールのコパデルレイの準々決勝です。40メートルはあろうかという位置から直接FKを左足でドカンと決めました。あの時「ジェフレンは左利きなんだ」と確信しました。実際はどっちですか?」
Jeffren「確かに左足のほうが得意です


菅原D「つまりあなたは元々左利きにもかかわらず両足を巧みに扱うことができます 左利きの選手としては珍しいですよね?」
Jeffren「確かに左利きの選手は右足のキックを苦手としている人が多いですね」
菅原D「恐らく右足のキックはメッシよりあなたが上です」
Jeffren(笑顔で)「右足はね」

なんですかこのスペシャルな笑顔は!!
菅原D「才能ですか?小さい頃からの努力ですか?」
Jeffren「私の叔父がフットボールをしていて 小さい頃から彼がプレーするのを夜遅くまで見ていました。そして叔父が私に右足でも練習するようにあの頃教えてくれたのです 今右足が使えるのはあの頃のお陰ですね」

菅原D「ペドロも両足を巧みに使います カナリア出身の選手はみんな両利きなのですか?」
Jeffren「(笑いながら)全員ではありません しかし たまたま同じカナリア出身の2人が両利きなんですから不思議ですね」

菅原D「ペドロとあなたは 良い意味でライバルですよね?健全なポジション争いをしているように見えます」
Jeffren「はい 我々はライバルですがとても良い関係です。ペドロは ここ2年間素晴らしいシーズンを過ごしていて私は彼から多くのことを学んでいます。私と彼はポジションを争う関係ですがとても健全なライバル関係にあると思います」

菅原D「テネリフェのカンテラにいた時 中盤の選手だったというのは本当ですか?
Jeffren「一時期 中盤でプレーをしていたのは事実ですがその後FWになりました
菅原D「やはりウイングの方がプレーしやすい?」
Jeffren「テネリフェでプレーしていた時 ちょうど今のメッシがやっているようなポジションでプレーしていました 中盤で好きなことができました とても楽しんでプレーできましたね
そういや中盤でのプレーは今でも好きって国王杯の後のインタビューでも言ってましたね

菅原D「つまりペップにはあそこにあなたを置くというオプションも…」
Jeffren「(吹き出す)どうでしょう 監督がそれをオプションとして考えているかどうかは分かりません しかしどこのポジションであろうが 全力でやれることをやるだけです
菅原D「右サイドと左サイドでは?
Jeffren「私にとっては同じです どちらのサイドでも問題なくプレーできます とにかくどちらでも良いプレーを心がけています


菅原D「バスケットボールが得意だと聞きました 小さい頃 バスケットボールとフットボールの選択に迫られたとか?」
Jeffren「それはハンドボールの間違いですね 兄と一緒にハンドボールもやっていたんです 当時私はハンドボールではゴールキーパーをやっていました とても好きでしたね。しかし フットボールの方がもっと楽しかったので最終的にはフットボールを選びました
菅原D「ああ良かった」
(ジェフレン、声出して笑う)




菅原D「ヘアースタイルを頻繁に変えますが次はどのような髪型にしますか?」
Jeffren「分かりません 色を変えるかもしれませんし パーマをあてるかもしれません
菅原D「雑誌か何かで決めるんですか?
Jeffren「いいえ 家で自分で考えます 美容師である母に聞くこともあります ただ次の髪型はまだ決まっていません」
色変えるな危険(´Д` ;)
毛根死ぬよ!?毛がご臨終するよ!早まらないでー!美容師の母そこは止めろ!


菅原D「自由時間は何を?
Jeffren「兄や友達と のんびり過ごします 散歩をしたり街に出てコーヒーを飲んだりとにかく少しフットボールからは離れるようにします 自由時間はリラックスできていますよ

菅原D「好きな音楽は?」
Jeffren「みんなと同じようにブラック系が好きです ヒップホップとかね
☆現地ジェフレンガールの目撃情報ではBlack Eyed Peasを聞いているところが目撃されております!
菅原D「アメリカの?」
Jeffren「そうですね あとベネズエラの音楽も聞きます バチャータとか サルサも好きです

菅原D「食べ物は?」
Jeffren「ベネズエラの伝統料理であるアレパが好きです とってもおいしいんですよ」
※アレパ…とうもろこしをすり潰した薄焼きパン

アレパ、アレパと呟く菅原Dに思わず笑ってしまうジェフレンの図
⇒アレパのレシピ @サンパウロ日誌: Diario de Sao Paulo 様

菅原D「チームで一番仲が良いのは?」
Jeffren「チームの全員とうまくやっていますよ しかしもちろん より親密に連絡を取り合ったりしている選手もいます それでいうと ダニ・アウベスとアビダル それからイビ・アフェライとも仲が良いですね しかしチームで仲が悪い選手は1人もいません
アビダルとは仲良いのは何となく雰囲気でわかりましたがイビは意外!
菅原D「アフェライとは何語で?」
Jeffren「英語とスペイン語のミックスで話しています

はーこの角度可愛い。くんかくんかしたい。

菅原D「時間があるときは『寝る?』『パーティに行く?』」
Jeffren「『寝る』を選びます それから犬を数匹飼っていて彼らと遊ぶ方がパーティに行くより楽しいですね
⇒*ジェフレンと飼っているチワワ

菅原D「歌う?」「踊る?」
Jeffren「踊ります 歌はちょっと…」
菅原D「踊りは上手?」
Jeffren「何とかね でも歌はだめです

菅原D「では最後の2つです 今シーズンの目標は?」
Jeffren「『一分でも多く試合に出場すること』ここまでほとんど出場することができていませんからね そして夏にあるU-21の欧州選手権にスペイン代表として出場することです

菅原D「キャリアを通しての目標は?」
Jeffren「このクラブで成功すること」
菅原D「バルサで?」
Jeffren「そうです」

菅原D「どうもありがとう 幸運を祈ってます」
Jeffren「ありがとう」

*******************
終始にっこにこしておりました。可愛いぜ…。

小文字でちょこちょこツッコミ入れましたがそれ以外のところでは
この日の服はアディダスのシャツでした。
以前アディダスのパーカー着てたしアディダス大好きなのか?

そしてやはりやはり父親が代理人だったのですね。
私が結婚のオファーを申し入れようとするなら代理人としても義理の父親としてもあのマフィア面パパがラスボスなのか…なんという鬼畜ゲー。

プレゼントはジェフレンのサイン入りグッズです。
正直このインタビューでお腹いっぱい(*゚∀゚)=3 むしろこれがプレゼント状態なので
応募しなくてもいいかなあ~なんてw
あ、でも菅原Dには感謝の言葉を贈りたいです><
本当こんな貴重なインタビューをありがとうございました。

ジェフレンほんっと可愛いぜチキショー
シャイボーイで可愛いだけじゃなくほんとーにファン想いの素敵な選手なんですよ!
私も、私のまわりのジェフレンガール達も皆サインには
「愛をこめて ジェフレン」って書いてもらっているし
ジェフレンが態度悪かった時なんて一度もないよ!なんて言っておりました。
実際このインタビューでも凄く感じ良かったですしね。

プレーについてはもう今更説明する事もないですが
ジェフレンが入ると何か起きそうでわくわくするよね(´ー`)

ジェフレンってルックスで損していているなあ、
ボヤンほど愛されないのは絶対あのヤンキーチャラ男ルックスだよなあ
と思っていたのでこれでファン増えるといいですネ(*・ω・*)

ジェフレンにきゅーんとした方はこちらもどうぞ!
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Comment
Posted by まめ
すごいな…
こんだけ書き起こすのに何度見たんだろう(笑)
2011.03.26 Sat 23:59 URL [ Edit ]
まめさん Posted by chica
まめさんの飽きれている顔が想像できちゃうZE☆

録画してたので書き起こすのには2回ぐらいしか見てないんですが
写真を撮るのに更に2回ぐらいゴチャゴチャやってましたw
2011.03.27 Sun 00:42 URL [ Edit ]

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