ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

リンクはほとんどアンテナにまとめてます。豚クリックで簡単な自己紹介。
◇動作確認◇
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IE6では確認しておりません。たんぶらも同様です。Operaで更新しているのでIEだと文字化け多発しております。


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2010.10.05 Tue
オクトーバーフェスト!!
早朝目が覚める。
忘れ物はないかの最終チェックを行い、チェックアウトへ。
前日可愛い男性スタッフさんに

1.早朝チェックアウトするよー
2.クレジット清算可能なタクシーを呼んでおいて欲しい

っていう事を伝えていたんですが。
直前になって来る予定だったタクシー会社がクレジット清算不可と言い出す。
いや現金もう7PLNしか持ってないよ。
7PLNで空港まで行ってくれるの?無理?じゃあこちらも無理だ。
という事でホテルの人が再度クレジット清算できるタクシーを探してくれる。

待つこと30分。時計は5時をまわる。
早めに起きといて良かったー。
ちなみに飛行機の出発は6時50分。
ホテルスタッフさんの話だとここから空港まで30分、との事なのでまだ大丈夫、なはず。
タクシーがそろそろ来るはず、との事でスタッフさんと外で待機。
って寒!!!
何この寒さ!!
吐く息が白いんですけど!
完全に真冬、日本の12月~2月くらいの気温だよこれ!!
寒さ耐性は割りとあるんですが、如何せんちゃんとした防寒具は皆無だったので寒かった…本当に寒かったよ、パトラッシュ。

そして霧の中を走るタクシー。
前方全然見えない。
多分幽霊が出たとしても霧で見えない。
ちなみに空港まで90PLNでした、タクシー代。

搭乗手続きを済ませて世界樹の迷宮をやりながら搭乗開始を待つ。
はらへーだったのでチョコバーでも買おうかと思ったんですが店員いない('A`)

さてミュンヘンの空港に到着。眠い。
日本の母親に電話した後、荷物をピックアップしてSバーンに乗り込みます。

最初空港に着いた時間が9時前だったもので
ミュンヘン中央駅のロッカーに荷物を預けてそのままオクトーバーフェストに向かう予定だったんですがー。
いざミュンヘンの駅に着いてみたらコインロッカー長蛇の列!そして全滅ダヨー。
皆考える事同じだったかあ。
しょうがないのでBOB(バイエルン州高原鉄道)に乗って1時間テーゲルン湖へ。
日本語ではテーゲルン湖表記のページのが多いですが
ドイツ人の皆様は「テーガンゼー」と言っておりました。どっち表記にしよう?

ちなみにBOBですが駅構内乗り場27番~36番です。(駅構内地図の左上のほうに書かれています)
途中で車両切り離しが行われるので乗る車両は確認しましょう。

BOB車両内






車両内から撮影したので手が窓に映ってしまってますな。
世界の車窓からのBGMが流れてきそうな風景。
牧場のような光景を通り過ぎると大きな湖が見えてきます。
思わず近くにいた米国人?英国人がbeautifulと呟くのが聞こえます。

ミュンヘンから1時間、テーガンゼー(テーゲルン)湖に到着です。

ってバス逃したあああああ!
私は終点Tegernseeの1つ前のGmundで降りてそこからバスでBad Wiesseeへ向かう手筈だったんですが
まさか今来てたのがBad Wiessee行きとは露知らず…
あぁ…泣きたい。何故なら次にバスが来るのは1時間後だから(涙)






あ、向かいにバーがある。

時間潰し~♪

このお店の女主人のCarlaさんは英語がわからないのにも関わらず
すごおおおおおおく親切で素敵な人でした。
皆も入るといいよ!
多分初めてTegernsee(Gmundoだけど)に来たら高確率でバスを逃すと思うから!

Carlaさんのお店。

バスに乗車。
ホテルの住所を見せると[Bad Wiessee Lindenplatz]で降りろ、との事。
ちなみにこの時は気付かなかった、というか
帰国して旅行記書く為に色々調べなおすまで(つまり今)気付かなかったんですが。
バイエルンチケットってバスでも使えるのな!
バイエルンチケット、購入したんですがバスでも使えるとは知らなくて
バス代ご丁寧にお支払いしましたヨ。
まあこの無知っぷりが最終日後悔の連続になるわけなんですが。
まあいいよ、次回に生かすから。

泊まったホテルはHotel Ritter am Tegernsee
奇跡的に迷わなかったヨー。
何故ならバスの外をぼーっと眺めてたら偶然にもホテルの看板を発見したんだよ。

ちなみにここのスタッフは超フレンドリーです。
多分夫婦で経営されてるんじゃないかな。
まあ24時間いるわけじゃないんだけど。>夜は若い男性スタッフ
旦那さんも奥さんもすっごく親切です。
そして部屋が可愛い!







欠点は掃除時間がやたらめったら早いってことかなw
9時頃に部屋でごろごろしてるとノックされます。

しかし今回はホテルがことごとくアタリだなあ…。

荷物置いて、持って行く最低限の物を整理。
基本スタイルは『鞄は持ち歩かない、手ぶら』で。

鍵は遅くなるなら玄関が閉まっちゃうから持参。
遅くならないならフロントに預けるというスタイル。
この時はそこまで遅くならんだろうと思っていたのでフロントにお預け。

列車で1時間、再びミュンヘンに。
この時点で13時だったんですが会場のあるTheresienwiese(テレージエンヴィーゼ)既に凄い人です。
出発前にアウグスティーナのヘレスビールをお勧めされてたんですが
人多すぎて入れない、っていうか席ねーよ。
って事で早々に諦めました。
っていうか人込み嫌いにこの人込みはキツイね。


とりあえずソーセージでも食べて小休止。

うろちょろしてたらちょうど目の前の席が空く。



即席を奪取し、早速ビールを頼んだところでミュンヘンっ子二人組の男性と相席に。
ふたりとも英語が上手、
そしてバイエルン・ミュンヘンのファンだった事もあり話が弾む。
私がジョッキ持って飲んでる姿を写真に撮ってもらったんですが
流石にブログには載せませんw

場所を移動して今度は屋外に移動。そしてそこでもう1杯



リンジー・ローハンを大人っぽくした感じの女性の横に座る。
どうやら彼女、ブレーメンから来たらしい。
「ブレーメン行った事あるよー」と言うと
「どこに行ったの?」とのお返事。
「ヴェザー・シュタディオンとか?」って最初にそれかよ。
だってブレーメンの音楽隊の像って何て言うの!思いつかなかったんだもん!!
リンジー(仮)フリッツのファンらしく。
女の子は皆Fritzが好きなのよ!!!という名言を残してくれました。
この女性とも一緒に写真撮りましたー。

ちなみに反対側の隣に座っていたのはハノーファーから来た男性グループ。
女性のフリッツ熱弁論にちょっと引きつつ、
サッカートークに興味津々、って感じだったので多分ハノーファーのファンなのだろうなw
彼とはそんなに喋らなかったんだけど写真一緒に撮ってーと頼んだら気軽にOKしてくれたのです。
しかし風貌がどう見ても10代だったんだけど学校は?

この時点で2杯(つまり2リットル)消費してお腹たっぷたぷになっていたので
そろそろ退散しようかなーと思い離席。
お腹たぷたぷってのもあったんだけどそれ以上に金がなかったw
2日目早朝タクシーでクレジットで清算不可で現金で50ユーロお支払いした私にとってオクトーバーフェストはキツかった…だって1杯8.8ユーロよ?
しかもちゃんと「お釣りおくれ!」って強調しないと10ユーロそのまま持ってかれるんだもーん。
クレジットで清算できるお店探してビール飲もうっと。
と決意して出口を探してさ迷っていたその時。

「Giapponese!!!」とやたら陽気な声がしてイタリア人のおっさん二人に捕獲される。
「一緒に飲もう~」と誘われるも「お金ない、お金ない!」と拒否。
奢ってやるから!!!という事で連行されました。
なんか今、頬にキスされたけども!
頬にちゅーぐらい奢ってもらったしいいかー。
なんか終始テンションの高さに圧倒されて一緒に写真撮るの忘れてた。。
でもビールは撮った。

あ、ローマから来たらしいよー。

やたら頬にちゅっちゅしてきたのと
エネループ スティックブースターにやたら食いついてきた事だけは憶えてます。
(あ、Xperia用に持参してたのね。)

1杯だけ飲んで今度こそ本当に帰る~。

おっとその前に。
マリエン広場で見つけたO2ショップでSIM買えるか確かめねば。
その辺の事情はこっちに記載。
現金支払だったのとあと2日しかいないのとでSIM諦めました。









マリエン広場まで来たので初日に入ったレストランで夕飯。
あーステファン(仮)いなーい。
ステファン(仮)と再会したかったのになあ(´・ω・)と残念に思いながら夕飯です。

エスプレッソね。流石にビールは飲んでませんw


夕飯食べ終わって外に出るとあたりはもう真っ暗に。
BOBの乗り場に向かう頃には21時をまわっておりました。



どっぷりと真っ暗。

途中明らかに階段で酔い潰れている男性に
「Are you OK?」と尋ねて(飲みさしだったけど)持っていたお水をあげたら
真剣な顔で
「大丈夫、ありがとう。友達は心配なんかしてくれずに俺を置いて行ったんだ。君は優しい!結婚してくれ。」
とか言われました。友達ヒドス…(´・ω・`)…じゃなくて。
お前まだ100%酔ってるよ、全然大丈夫じゃない。
その水全部やるから飲め。
でも結構イケメン君だったよ。
プロポーズ快諾してたら今頃ミュンヘン住まいの奥様に…なんて事はない。
お水を丸ごとあげて男性とお別れ。
まだ何か言ってたけど英語もドイツ語もできない私には何の事やらさっぱり。
暫くして見に行ったらいなくなっていたのでちゃんと帰ったのでしょう、たぶん。

Tegernsee行きを待っているとやたら陽気なおっさんが。
3人組(おじさん2人におばさん1人)だったんだけど陽気なのはその内1人w
ホームにいた東洋人は私だけだったので…やっぱり絡んできたー。
連れの男性が「ごめんねー(´・ω・)」って顔してたんですが面白かったのでいいですw
どうやら酔っている男性ともうひとりの男性は兄弟。
女性は酔っ払いさんの奥様…って奥様超冷静ですネ。
ケルンから来たらしく本日はLenggriesに宿泊するそう。

BOBの説明をした時に『途中で車両切り離しが行われる』と書きましたが
同じ電車を待っているのですが彼らはLenggries 私はTegernseeに向かうというわけです。
ちなみにSchaftlachという駅で切り離しが行われるよ。
ご参考:BOBの路線とTimetable

ミュンヘンにまでビールを飲みに来たのに
「ミュンヘンは良い所。でもケルンが一番」
「ミュンヘンのビールは美味しい。でもケルシュが一番」
あ、ケルシュって実際の発音はコルシュに近いのねー。
そしてケルシュが最高である事には異論はありませんwあれは最高のビール。
ケルンに行った事は?と聞かれたので
昨年の春に行ったよ、ケルシュも飲んだよ。私もケルシュが一番だと思う。
と伝えるととても上機嫌にKöln is the best.と歌にして口ずさんでおりました。
どんだけケルン愛に満ち溢れているんだw

列車が来たので陽気なおじさん達(主に1人)とはここでお別れ。
1時間かけてTegernseeに戻ってきた。
バスは…うえええっあと20分くらいあるじゃんか。
携帯ゲームをしながらバスを待ち、ホテルに戻った頃には23時前。
えぇすっかり遅いです。
ばっちり施錠されてました。
呼び出し鈴を押して若い男性スタッフに開けてもらう。

この人も凄く愛想良くて遅くに帰ってきたのに
にこやかに「おやすみなさい♪」と鍵を渡してくれました。

お風呂あがりにテレビつけたらオクトーバーフェストの馬鹿騒ぎの様子が流れてました。
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