ふんだり蹴ったり(仮)ver.2.0
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トップページのジェフレンはKanaさんに描いて頂きました(*´∀`)2枚描いて頂いたんですがもう一枚はKanaさんのブログで見れます。Kanaさんどうもありがとうございます!
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Author:chica


070208引っ越してきました。
一時的な避難所のはずがすっかりここに居付いています。旧ブログはこっち。
ぼちぼち過去ログ移行中です。→ログ飛んだ。

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2010.02.27 Sat
マドリード大暴走
前日(2/13)の夕飯が載ってないのは載せ忘れでも何でもなく
寒さとダルさで一度ラージョの試合から帰ってきた後
ホテルから出るのが億劫になってしまったので薬だけ飲んで就寝したのです。

そんなわけで風邪は良くなっていませんがこの日はいよいよバルサの試合だ!
ソシオ部の方からメールでチケット受け取り方法を尋ねたところ
「指定のホテル受付に15時以降にソシオカードを提示して下さい。」
との指示を受けたのでそれを中心にこの日のスケジュールを練る。

指定ホテルの名前はACモンテ・レアルホテル(AC Monte Real)
ここでピンときた人もいるかもしれませんがまだ触れません。

このホテルマドリード中心街から結構遠くて最寄駅はAntonio Machado
(いや1つ前のValdezarzaからでも行けるっぽいんですがgoogle mapで調べたところ一番迷わずにすみそうだったのがAntonio Machadoからホテルのルートだったのです。ちなみにどちらのルートを取っても駅からホテルまでバカみたいに遠い)
午前中にご飯食べてプラド美術館に行くとして。
プラド最寄駅Banco de EspañaからAntonio Machadoまでは大体40分くらい。
問題はその後でこの日は17時からヘタフェの試合なんだな。
そしてヘタフェスタジアム、アルフォンソ・ペレス最寄駅Los EspartalesまではAntonio Machadoから1時間30分近くかかるっていうね!
という事は、だ。
15時にAntonio Machadoの駅について15時30分にはチケットを受け取って再び駅に戻って電車に乗らなきゃいけないのだ。
必然とプラド美術館(Museo del Prado)で遊ぶ時間も限られてくるわけです。

と前置き長くなりましたがそんな感じでこの日の私は時間に追われっぱなしなのでした。
ちなみにLos Espartalesからビセンテ・カルデロン最寄駅Pirámidesまでは1時間くらいなんだけどホテルに戻ってる時間はなさげなので
出発時にカルデロンで着るユニフォームと冬のサッカー観戦一式セット(前日参照)を鞄に詰めて出発。

時間に追われていた割りにこの日も遅くに起床したので10時出発だったんだけど。



手前の赤い袋の薬が例の甘くて苦い薬。
あさごはーん。
ボティンに行こうと思ったらボティンは13時から営業だったのです。無理ぽ。
なので近くのカフェで朝ごはんでするよ。


行列のプラド美術館。
日曜は無料って聞いていたんですが無料は『日曜日は閉館前4時間』に変更されたらしく
きっちり8ユーロお支払いしましたでー!(カードで)

ガイドブックには撮影可能って書いてましたけどほとんどのエリアでダメだったよ?
『着衣のマハ』にも『裸のマハ』にもさりとて感動はなかったんですが
『我が子を食らうサトゥルヌス』は凄いインパクトありましたぜ。
そんなにおっきい絵じゃないんですけど、暫く見入って動けなくなるという。
サトゥルヌスさん同様『マドリード、1808年5月3日』も凄く見入った。
こっちは結構でかい絵なんですけどね。
他、カルロス4世の家族とか『女官たち(Las Meninas)』とか
美術にさりとて興味ない人でも知っているようなメジャーな作品が展示されてるので面白いと思います。

エル・グレコの『胸に手をおく騎士の肖像』が割りとイケメンさんだった。
1階の大半が宗教画なわけなんですが…
罰当たりですまないですが、宗教画って興味ないんだよなー。

でも『我が子を食らうサトゥルヌス』のインパクトはなかなか凄いので是非行って見てください。
12時過ぎくらいに入って気付けば2時間程経過していたとゆ~…
どうしても美術館巡りって時間使うんだよね…とか言ってる場合ではない。
14時過ぎってマズイじゃないですか。
急いでホテルに向かわねば~!って事でドタバタしてたら小冊子買い忘れた。

プラド美術館周辺








15時少し前、無事Antonio Machadoに到着。
ストリートビューを使って道順をちゃんと書いてたんですが…
途中で合っているのか…?と疑問が沸き起こる程歩くよ!
私女性にしては歩くの速いね、って言われる人なんですがそれで大体15分~20分かかります。
ちなみに迷ってないよー。

途中犬の散歩中のマダムに合っているかのどうかの確認を行い15時15分頃ホテル到着。
受付に行ったらいいのかしら…?
ところでこのホテル、なんか警備員多くない?
そしてなんか明らかにホテル待ちをしている人がいるんですけどー。
もしや選手のいるホテルとか?
HAHAHAまさかね!と思ってたんだけど後日公式チェックしてたらそのまさかデシター。

そんな事は露知らず、いや何となくそんな予感はしてたんだけど
ヘタフェに間に合うかどうか瀬戸際なワタクシにはそんな事どうでもよく。
ずんずん、とホテル正面玄関に向かおうとすると。
「NO!!!!!!」
と言いながら警備員こっちに向かってくる。
なんかよくわからんけど警備員に囲まれた!って事だけはわかるよ☆
スペイン語で何か言ってるんだけどわかんねーし
こっちは英語で「チケット取りに来たんだよ!受付に行きたいの!」と言っても
通じてないし「I can't understand English.」とか言いやがるし。
お前英語喋ってんじゃん!
っていうツッコミは私も「NO hablo español.」と返しておあいこなのでナシの方向で。
10分くらい揉めた結果、埒があかねーって事で半連行みたいな形でw受付へ。
なんか想像と違うけどとりあえず受付に向かってるからいいか。
警備員さんの名誉の為に言っておきますが特に手荒な事はされてないですよ。

受付に到着~。だいぶ時間ロスしたのでここはスムーズに行きたいところ。
警備員:(受付の人を指して)彼は英語喋れるから。(みたいな感じの事を言ってた)
受付の人、ジェフレンのパパもびっくりなくらいの強面なんですけどー。
ジェフレンパパ…じゃなかった強面受付ニコリともせず
「君は何を探しにきたんだね?」と聞いてくる。
愛想ない癖に口調だけは穏やかなところが余計怖い。

「し、試合のチケットを…」と言ってソシオカードを提示する。
カードを一瞥したマフィア、隣の女性スタッフに何か指示。
女性スタッフ、奥に何かを取りに行く。
戻ってきた彼女の手には私の名前が書かれた封筒。
無事受け取り、笑顔で「ありがとー」って言ったんだけどマフィアは最後まで笑いませんでした。
流石だよ…マフィア…。
そして帰りも何故か警備員に連れられる私なのであった。

ホテルの外へ出て、時計を見ると15時30分を過ぎている…!
これはもう駅までちんたら歩いている場合ではない。
ヘイ、タクシー!
ホテル前に止まっていたタクシーを捕まえ、
スタジアムまでって言いたいけど金がないので
「Antonio Machado駅まで」って言ったらちょっと嫌そうな顔されたけどw
ちゃんと駅まで送って頂きました。
多分ねー途中バス停がいくつかあったから普通はバスで行くんだと思うー。


まさにこの場所で数時間後警備員に確保されたのでしたw

チケットを手配してくれたチケット部門ならびにソシオ部門の方には
大変感謝しておりますが選手が滞在するホテルを受取先に指定するのやめませんか?w

電車に乗り、1時間30分かけてアルフォンソ・ペレスへ。
スタジアム着いたの開始5分前だよ。ほんとにギリギリ。

ちなみにLos EspartalesというよりPuerta del Sur駅より先の12号線エリア(MetroSur)は
メトロ代金1ユーロとはまた別に更に1ユーロ必要なんだけど(そういうチケットがあります。)
空港は別料金がかかるって知ってたんですが
まさかこっちも必要だとは思ってなくて、
そして如何せん普通に乗り換えできるもんだから普通に12号線へ。
降りる時に券を通すとエラーになってハァ?ってなる。
※ちなみに普通降りる時には券は通しません。
案の定普通のメトロチケットしか持っていない私の券は弾かれる。
「??????」←多分マジでこんな顔してたと思う。
係員が私のチケットを見てちょっと待つよう指示。
後ろから来た男性が券を通す。OKの緑ランプが光る。
ゲートが開く瞬間に係員さん、「さあお前も一緒に行け!!!」とジェスチャー。
ええええそれでいいんですか!

帰りに券売機とにらめっこして気付いたんですが
空港行きの券を買うとちゃんとAeropuerto/MetroSurって書いてるのな。
そんなわけで帰りはきちんと正規の値段で乗車しました。
マドリード地下鉄の職員さん、ご迷惑お掛けしました&半額しか払ってなくてすみません。

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テーマ:スペイン - ジャンル:旅行
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