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真珠の耳飾りの少女
2004.04.29(Thu)
見てきましたよ。
ワタクシ、フェルメールとミュシャだけは物凄く好きな画家さんなので この映画は絶対に見ようと心に決めてたわけです。 どんくらいフェルメールが好きかって。 真夏の炎天下に3時間かけてフェルメールを見るために並べるくらい。 高校の卒業作品のモチーフを無謀にもフェルメールにするくらい。 (ちなみに一番好きな絵は「天秤を持つ女」だったりします) で、映画ですけれども。 フェルメール好きにはたまらん映画ですね。 映画のワンシーン、ワンシーンが絵に出てくる風景そのものだから。 フェルメールの絵を知ってれば知ってるほど楽しいですね。 メインの「真珠の耳飾りの少女」(映画内ではグリートという名)は勿論、 あらゆる登場人物すべてが絵を意識してます。 映画としては別に可もなく不可もなく普通なんですけどね(笑) ただ、時間が短く感じたってことは退屈ではなかったんだろうな。 余計なシーン、カットが多いようにも感じるんですけどね(笑) スカーレット・ヨハンソンは文句なく可愛かったです。 なんであんなに色白いんだ?(笑) あ、あとピーター役のキリアン・マーフィ 「28日後…」に出てたらしいんだけど、まったく気付きませんでした。 しかも主役だったのね。見に行ったはずなのにー。 なんか不健康そうよね、彼って。 そういや、サラ・ポーリーが出る「ドーン・オブ・ザ・デッド」? あれって「28日後…」に似てない? 感染者が襲い掛かってくるあたりが。 で、感染者の顔が結構グロテスクなあたりが(笑) |
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Elephant
2004.04.26(Mon)
今日はElephant見てきました。
物凄く胸が痛くなるような映画でした。 感動やら悲しくて泣く映画は今まで見たけれどもこの映画はそういったものとはちょっと違う。 これから起こることがわかってる、だけど止められない。 なんていうのかな、悲壮感?とはちょっと違うんだけど何気ない日常が崩壊していく様子っていうのは 今までみたどんな映画よりも残酷にとらえてると思った。 コロンバインの事件が題材になってるんだそうだけど、 ドキュメンタリィちっくなものじゃない。 でもドキュメンタリィなものより伝えるものは重いなぁと。 ベニーっていう人物が出てくるんだけど、彼のような人が実際コロンバインの事件でもいたんだな、と思うと本当にやりきれなかったです。 思わず力を込めてみてしまった映画。 是非見てくだされ。 あぁ余談になりますが「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり♪」っていう選択する時によくやるアレ。 なんかもう二度と出来ないかも。軽くトラウマったよ。 |
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コールドマウンテンとボヤ騒ぎ。
2004.04.25(Sun)
昨日の女子サッカー見ました?
北朝鮮に3−0で圧勝。正直感動しましたね。 男女共にアテネでメダルとれるとええですね。 で、昨日はコールドマウンテン見てきたんですけれども。 予告編が終わっていよいよ始まる、となったときに。 「火災が発生しました、慌てずに脱出してください。」のアナウンス(機械の音声だけどね) あれって面白かったのが、そんな緊急アナウンスでも最初誰も信じてないんですよねぇ まぁ映画がそのまま始まってた、ってのもあるんだけど。 でも音声は入ってなくて。 むしろそっちの方にみんな気取られてて。 「えぇ?音声入ってないんじゃないの?これ」 みたいな感じで。 そしたらまた「火災が発生しました」のアナウンス。 今度は映画もブツンと切れてしまったので流石にざわめきだす。 「え、マジ?」 「マジで火災?」 みたいな。 で、ちらほらと係員に尋ねに行く人が現れ。(>彼女に行け、とけしかけられた男性多数/笑) しかし、要領を得ない顔で戻ってくる。 アタシはユキ姉と行ってたんですが、ユキ姉も「聞きに行ってくるわ」と席を立つ。 しかし、微妙な顔して戻ってくる。 「う〜ん?なんかねー係員の人もまだわからんねんて。ただ、映画の音声入ってなかった部分に関して聞いたら巻き戻すのに時間がかかるから多分最初からは無理やって」 始まって15秒くらいしか経ってないのに? いや、今のうちに巻き戻せるやろーとか思いつつ。 でも本当に火事だったらそんなこと言ってる場合では。 不安よりも不思議さでいっぱいでしたよ。 英語で言うとWhat happened?みたいな。 そしたら横に座ってた女性2人の会話。 「ほんまに火事やったらさーニュースでやるかな?」 「するやろー」 「うわーニュース番組ビデオとっとけば良かった!」 「やんなーインタビューとかされたりしたらどうしよう!?」 「今から家に電話してビデオセットしといてもらおかな。」 もう完敗ですよ、姉さん方。 いやいや、ほんまに火事やったら逃げるのが先やから。 余りにもビックリ発言するもんで笑いを堪えるのに必死でしたよ。 で、しばらくしたら責任者?みたいな人が出てきて事情説明。 ・1階で警報機が鳴らされたけどいたずらやったこと ・映画は巻き戻すのに20分ほどかかるので続きからになること ・何か埋め合わせはさしていただく、ということ ・もうしばらく待って頂いて、そこからもう一度説明させてもらう、ということ。 それだけを伝えて責任者さんは去っていかれたんだけれども。 そりゃ映画途中からは納得いかないので皆さんブツブツ文句言ってます。 だって動揺してて冒頭の字幕なんて読んでない人のが多いっつーの。 っていうかまだ待たせるんだったら今の間に巻き戻せよなー ってな感じですよ。 でもコールドマウンテン鑑賞組は冒頭だからまだしも。 他の鑑賞組なんてほんとに映画の途中だっただろうからねぇ。 その後、清掃員みたいな(笑)おっちゃんが出てきて先程の責任者と同じようなことを言って出て行ったあと映画再開。 まーまだブツブツ文句言うてましたけど。 ブツブツ言うてても仕方ないので、というか悪いのは映画館の人ではなくいたずらで警報機を鳴らした奴なわけで。 で、その後は何事もなく映画終了。 出口のところでビシッとスーツ着た女の人が謝りながら何かを渡していらっしゃる。 受け取ると「無料鑑賞券」 うわーい、ラッキー。 っていうか2時間40分の間にそんなことがあったなんてアタシ忘れてたよ(笑) いや、でもラッキーだな。 これでキルビルvol.2でも見に行っちゃお。 で、コールドマウンテンですけれども。 可もなく不可もなく、って感じですかね。 あの、物語が読める、っていうのはあれはワザとだと思います。 というか元々の小説を読んでみても解説なんぞを読んでみても別に意外性を狙った映画ではないわけで。 そしてアタマをひねる映画でもないわけで。 まー単純明快なラヴロマンス? あ、でもニコールとジュード・ロウが恋に落ちるまでのいきさつはもうちょっと欲しかったかも。 なんかそこの部分が妙に中途半端にしか書けてなかったのが残念。 あとナタリー・ポートマン演じるセーラのシーン。 まぁ戦争ってそんなもんなんだろうけど、それはわかっとるのだけど、 何だか妙に消化不良を起こしそうなシーンでした。おいおい、その兵士は赤ん坊に上着を…(つД`) 戦争って人を変えるのねぇ、としみじみ実感。 んで。 レニーゼルヴィガーの演技は流石に素晴らしいものがありましたよ。 シカゴのイメージからまた全然違うイメージで。 助演女優賞にふさわしい演技でしたねぇほんと。 ジュード・ロウはカッコ良かったですねぇ。 あぁでもロンゲになったジュードはトッティにしか見えないので困った。 アメリカ映画定番のセックスシーンでのジュード・ロウが特にトッティ。 トッティ好きには是非お勧めしたい(笑)映画であります。 グッバイ、レーニン!ネタですが。 あれって本場ドイツに住んでる人だとわかる面白いネタが満載だったみたいですよ。 日本語の字幕になってないところもたくさんあったらしい、とか。 あぁこういう時って自分の語学のなさが悔しいのだ。 映画批評サイトに載ってたのを↓ たとえばAlex母がいったん回復した時、近所のおばちゃんが服のサイズが合わない旨の陳情書を書いてもらってるシーンがあったけど、書いてもらったあとAlexとすれ違うとき、実際のドイツで有名な通販会社の名前が出てきて、おばちゃん「○○にそのまま送りつけるわ」なんていってたり。 字幕にされてもきっと意味がわかんなかっただろうけど。 ドイツ語勉強しようかな。難しいんだけど。 |
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胸毛
2004.04.15(Thu)
リュングベリの胸毛は何処へ行った?
使用前 ↓ 使用後1 使用後2 まあ剃ったんでしょうね。ホアキンも剃ってるし。 ところで昨日のセレッソ。 ようやく勝ち点1ですね。 長かった。長かったよ……!! 勝ち点3じゃないところがなんともかんとも…ですがまぁ贅沢はいうまい。 土曜日は鹿島相手だが何が何でも勝ち点3だー。 ホームは負けのが多いんだがな(鬱) 1失点しかしてないのに負けがつく藪様が可哀想(つД`)←本日の阪神。 |












